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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Hokkaido-Poland Cultural Association Official Web Site



北海道ポーランド文化協会は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。


イベント情報 (どなたでもご参加いただけます)


(参考)♫日本アレンスキー協会〈第14回例会ロシアのピアノ連弾(2)、出演者:安藤むつみ、徳田貴子、高橋健一郎、川染雅嗣(以上 本会会員)ほか、りんゆうホール(北9東2)、2017年9月24日(日)14:00〜16:00、入場料 一般1,500円、会員1,000円

(参考)生誕150年記念 シンポジウム:ユゼフ・ピウスツキ〜様々な肖像、パネリスト:伊東孝之、加藤有子、関口時正、吉岡潤、JICA地球ひろば(東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル内)6階セミナールーム600号室、2017年9月30日(土)14:30〜16:30、入場無料、主催:NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会、共催:ポーランド広報文化センター


◎〈後援〉♫第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト(2017.9〜2018.8)
マルタン・グレゴリウスMartin Gregorius、1991年ポーランド生まれ)デビューリサイタル
会場:札幌コンサートホールKitara大ホール
日時:2017年10月7日(土) 14:00〜15:30(13:30開場)
入場料(全席指定)一般1,000円、U25シート(1992〜生まれ)・KitaraClub・PMFフレンズ500円
(video) Martin Gregorius, Suite francaise improvisee sur l'Ave Maris Stella (09/07/2017)
マルタン・グレゴリウスさん来札 (31/08/2017)
©Bertrand PICHENE

●《第31回定例総会&創立30周年祝賀会
会場:ニューオオタニイン札幌(北2西1)
日時:2017年10月21日(土)11:00〜総会、12:00〜14:00祝賀会
会費:会員・一般5,000円、学生2,500円
《本協会は、1987年10月に設立され、音楽、文学、映画、演劇、歴史、科学技術などの文化交流を通じて、日本とポーランドの絆を強める活動を続けて参りました。30年の節目の今年は、その活動のあゆみを振り返るとともに、ポーランドと日本の音楽パフォーマンスを組み込んだ賑やかで楽しい祝賀会を計画しています。会員のみならず、お友達・ご関係者をお誘い合わせてご参加ください。》

◎〈後援〉♫徳田貴子ピアノリサイタル
会場:ザ・ルーテルホール(大通西6)
日時:2017年11月20日(月)19:00〜(18:30開場)
入場料:一般1,500円、小学生以下500円

◎〈後援〉♫札幌コンサートホール開館20周年記念 オルガン ガラコンサート、出演者:初代専属オルガニスト パスカル・マルソー、第2代 イヴ・ラファルグ、第19代 マルタン・グレゴリウス
会場:札幌コンサートホールKitara大ホール
日時:2017年12月9日(土)15:00〜(14:30開場)
入場料(全席指定)一般2,000円、U25シート(1992〜生まれ)500円


●《第82回例会》ポーランド映画の集い2018:『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督&お話:塚本智宏
日時:2018年3月ころ

●《第83回例会》♪創立30周年記念コンサート
会場:札幌コンサートホールKitara小ホール
日時:2018年6月23日(土)18:00開演
出演予定(お話)三浦洋(ピアノ)國谷聖香、田口綾子、坂田朋優、水田香、西村範子、川染雅嗣、徳田貴子、川本彰子、安藤むつみ、高島真知子&名取百合子、本田真紀子&横路朋子(声楽)松井亜樹(伴奏 高橋健一郎)、高橋可奈子

(参考)第4回国際ブロニスワフ・ピウスツキ・シンポジウム:没後100年記念〜祖国の独立を目指して、クラクフ・日本美術技術マンガ博物館 2018年10月18日(木)〜19日(金)/ジョーリ市立博物館 10月20日(土)- 4th International Bronisław Piłsudski Conference (4IBPC 1st circular)

           (以下のイベントは終了しました。)

(参考)♫日本ショパン協会北海道支部〈第131回例会〉ショパンの室内楽と歌曲の夕べ、出演者:本田真紀子、高橋健一郎、坂田朋優、谷本聡子(以上 本会会員)ほか、札幌コンサートホールKitara小ホール、2017年9月5日(火)18:30〜20:30


(参考)『残像』2016 アンジェイ・ワイダ監督の遺作、シアターキノ、2017年7月8日(土)〜8月4日(金)、Yahoo!ニュース2017.6.10


●《第81回例会》ポーランド映画ビデオ鑑賞会2017〜イェジー・カヴァレロヴィチ監督の世界、札幌エルプラザ4F大研修室、2017年7月17日(月・祝)13:00〜17:00 夜行列車1959、尼僧ヨアンナ1961、作品について意見交換

司会 佐藤晃一(写真 松山敏)

(参考)子どものための美術コンクール「人権の共和国―ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」国際コンペ、応募期限 2017年7月15日(土)、主催:ポーランド共和国外務省

(参考)研究報告:言語政策と民族アイデンティティー〜ベラルーシ人から見たアイヌ語とベラルーシ語の現在状況:タッチャナ・ツァゲールニック(北大大学院教育学院)、ユーラシア表象研究会、北大スラブ・ユーラシア研究センター小会議室、2017年7月6日(木)16:30〜18:00

(参考)♫ポーランド歌曲の夕べポーランド大使館ホール、2017年6月20日(火)18:30〜、ソプラノ マグダレーナ・デュラン(Magdalena Durant、英国在住ポーランド人)、ピアノ 小早川朗子、主催:NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会 (参考video) Magdalena Durant - Karol Szymanowski - U jeziorecka; 桜:ハープとソプラノ Sakura: Harp and Soprano, Hometowns Lost: Revisiting the 2011Tsunami (Edinburgh, 2014.3.8); 福島は私です。福島はあなたです。; Witold Lutosławski centenery concert (Edinburgh, 2013.12.5)


◎〈後援〉北大祭2017 ポーランド料理テント"Polski Namiot"、北大総合博物館前、2017年6月2日(金)12:00〜22:00、3日(土)9:00〜22:00、4日(日)9:00〜17:00、主催:北海道大学ポーランド人留学生会、協賛:ポーランド広報文化センター

(写真 松山敏)

●《第80回例会》朗読とお茶の会午後のポエジア7ドラマシアターども、2017年5月27日(土)14:00〜17:00、本会紹介冊子2017.5【第1部】ブロニスワフ・ピウスツキ没後100年記念〈詩劇〉ピウスツキ Bronisław Piotr Piłsudski〜ポーランド・サハリン 愛と死、原作 尾形芳秀[朗読]、舞台監督 霜田千代麿[朗読/墨象]、演出 斉藤征義、演奏(合唱)ミハウ・マズル、シルビア・オレヤージュ[朗読]、ラドスワフ・ストジャウカ(ピアノ)坂田朋優(サキソフォン/朗読)松山敏(ムックリ)川上恵、結城志穂(トンコリ)橋本隆行、福本昌二、朗読 園部真幸、小林暁子、熊谷敬子、大島龍、菅原みえ子、盲いたシンキンチョウの絶唱:長屋のり子【第2部】交流会、photo album 2017.5、吟遊記2017.6.3、ユサンマとトミ:花崎皋平


(写真 尾形芳秀)

◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、札幌プラザ2・5、2017年3月18日(土)13:00〜17:30 映画解説トーク:久山宏一&『灰とダイヤモンド』1958、スコリモフスキ/ワイダ両監督インタビュー映像&『夜の終りに』1960、主催:ポーランド広報文化センターfacebooktwitter本会紹介冊子2017.3
『灰とダイヤモンド』とビリー・ホリデイ「コートにスミレを」:松山敏



(参考)研究報告:ポーランドの亡命ロシア文学に関する研究:小椋彩客員研究員セミナー、北大スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室、2017年3月17日(金)10:30〜12:00

◎〈後援〉♫ NPO法人まずるか北海道第6回東日本大震災被災者支援コンサート:私たちは忘れない!〜「音の絵」ピアノと朗読で綴る名画の世界、脚本 酒井邦子、ピアノ 遠藤郁子、朗読 高梨幸恵、光塩学園koen天秘ホール、2017年3月11日(土)14:46〜

○(共催)第68回さっぽろ雪まつり第44回国際雪像コンクール(2017.2.5-9、大通西11丁目国際広場)にシロンスク県ザブジェ市とグリヴィツェ市からカトヴィツェ美術大学 ASP Katowice のコツランガ教授をリーダーとするチーム Snow Art Poland2年ぶり2度目の参加(ポーランド雪像チームを訪問して:松山敏/お礼:T・コツランガ)、その作品「重圧 Pressure」は第4位に輝きました。photo album2017.2b、駐日ポーランド大使館ポーランド広報文化センター


Team Snow Art Poland(左写真・左から時計回りに)Tomasz Koclęga 教授, Piotr Muschalik, Piotr Proba, Jacek Czarnuch, Junko Fujimori(写真 松山敏、尾形芳秀)

(参考)クラクフ市にある日本美術技術マンガ博物館 Manggha Museum では、ポーランド・日本国交百年(2019)とポーランドのアイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキ(1866-1918)没後百年を記念して、2018年秋にピウスツキとアイヌ文化に関する展覧会と国際シンポジウムの開催を準備しています。そのため同館のカタジナ・ノヴァク副館長一行が来道し、白老町・アイヌ民族博物館、平取町立二風谷アイヌ文化博物館、萱野茂二風谷アイヌ資料館、北海道博物館、北大植物園北大総合博物館などを視察、ポーランド広報文化センターのM・ブワシチャク所長、北大名誉教授井上紘一さんらが同行しました(2017.2.4-9)。報告とお礼:K・ノヴァク、photo album2017.2a
ブロニスワフ・ピウスツキのみた平取(平取町文化的景観解説シート)


(左)アイヌ民族博物館で[左より]Maria Żurawska, Katarzyna Nowak, Anna Król, Mirosław Błaszczak, 井上紘一(中)二風谷アイヌ文化博物館で[左2人目]森岡健治館長[右端]関根健司(右)北海道博物館で[左2人目]小川正人アイヌ民族文化研究センター長[右端]安藤厚(写真 尾形芳秀、安藤厚)

   活動記録  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年



会員消息?

下記の会員の消息をご存知でしたら事務局へお知らせください。

住所変更は事務局にご一報ください。

●『創立25周年記念誌』が完成しました

 A4判・110ページ・2015年8月25日発行。創立15周年記念誌につづき、会誌POLEにより最近10年の活動を回顧し、協会の歴史と多彩なポーランド情報が満載です。
 目次:1.協会の歩み、2.音楽、3.映画、4.交流の歴史から、5.北海道とポーランド、6.さまざまなエッセイ、会誌POLE第54〜83号目次、協会活動年表2004〜2014年
 お申し込みは事務局へ。

北海道ポーランド文化協会

〒060-0018
札幌市中央区北18条西15丁目3-19 安藤方
電話・FAX 011-556-8834

北海道ポーランド文化協会 東京事務所

〒107-0052
東京都港区赤坂9-6-29-309
音響計画 霜田気付
電話 03-6804-1058、FAX 03-6804-6058