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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Hokkaido-Poland Cultural Association Official Web Site



北海道ポーランド文化協会は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

協会紹介冊子2017.10
協会の30年(スライドショー)2017.10


イベント情報 (どなたでもご参加いただけます)


◎〈後援〉♫徳田貴子本会会員ピアノリサイタル
会場:ザ・ルーテルホール(大通西6)、日時:2017年11月20日(月)19:00〜(18:30開場)
演奏曲目/ショパン:マズルカOp.59-2、舟歌Op.60、バツェヴィチ:ピアノソナタ第2番、ガーシュイン / ワイルド:私の愛しい人、エンブレイサブル・ユー、アイ・ガット・リズムほか、後援:道銀文化財団ほか、入場無料・全席自由、お問い合わせ:tokudatakako@gmail.com


(参考)ポーランド映画祭2017東京都写真美術館1F、2017年11月25日(土)〜12月15日(金)上映作品〈特集〉イェジー・カヴァレロヴィチ監督没後10年、ポーリッシュ・シネマ・ナウ:山形国際ドキュメンタリー映画祭2017大賞『オラとニコデムの家』アンナ・ザメツカ監督、『ユダヤ人を救った動物園』プレミア上映、イエジー・スコリモフスキ監督:幻の名作『早春』、スタニスワフ・レム:『ソラリスの著者』、アンジェイ・ワイダ監督追悼、俳優ツィブルスキ没後50年、ポーランド・アニメ70周年ほか、facebooktwitterELLE / culture


(参考)♫札幌音楽家協議会 コンサート・コンコルデ2017〜南欧に思いを寄せて、出演:松井亜樹、坂田朋優(本会会員)ほか、札幌サンプラザコンサートホール、2017年11月27日(月)19:00〜、入場料 2,000円、ご予約・お問い合わせ:011-211-1463、concorde@satsuonkyou.jp


◎〈後援〉♫札幌コンサートホール開館20周年記念 オルガンガラコンサート、出演:初代専属オルガニスト パスカル・マルソー、第2代 イヴ・ラファルグ、第19代 マルタン・グレゴリウス
会場:札幌コンサートホールKitara大ホール、日時:2017年12月9日(土)15:00〜(14:30開場)
入場料(全席指定)一般2,000円、U25シート(1992〜生まれ)500円
◎〈後援〉オルガンガラコンサート スペシャルトークイベント 〜歴代専属オルガニスト3名夢の対談
会場:札幌コンサートホール 大リハーサル室、日時:2017年12月8日(金)18:30〜19:30
【参加者募集】定員:50名(応募者多数の場合は抽選)、対象:上記「オルガンガラコンサート」のチケットを購入された方(料金:無料)、応募方法:往復ハガキ、申込期日:11月20日(月)必着


(参考)ユダヤ人300名を動物園に匿い、その命を救った勇気ある女性の感動の実話『ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命』2017 監督ニキ・カーロ、主演ジェシカ・チャステイン&ヨハン・ヘルデンベルグ、シアターキノ、2017年12月15日(金)〜


(参考)トリフォニーホールパイプオルガン・クリスマス・コンサート2017、出演:マルタン・グレゴリウス(第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト)、すみだトリフォニーホール大ホール、2017年12月22日(金)19:00〜(18:30開場)

●《第82回例会》ポーランド映画の集い2018:『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督&お話:塚本智宏、日時:2018年3月上旬

●《第83回例会》朗読会「午後のポエジア」8、日時:2018年5月下旬

●《第84回例会》♪創立30周年記念コンサート
会場:札幌コンサートホールKitara小ホール、 日時:2018年6月23日(土)18:00開演
出演予定/お話:三浦洋、ピアノ:安藤むつみ、國谷聖香、徳田貴子、川本彰子、水田香、西村範子、坂田朋優、田口綾子、川染雅嗣、本田真紀子&横路朋子、名取百合子&高島真知子、声楽:高橋可奈子[伴奏:黒田佳奈子]松井亜樹[伴奏:高橋健一郎]

(参考)第4回国際ブロニスワフ・ピウスツキ・シンポジウム:没後百年記念〜祖国の独立を目指して、クラクフ・日本美術技術マンガ博物館 2018年10月18日(木)〜19日(金)/ ジョーリ市立博物館 10月20日(土)- 4th International Bronisław Piłsudski Conference, Kraków - Żory, 2018.10.18-20 (4IBPC 1st circular)

           (以下のイベントは終了しました)

(参考)30周年記念国際交流特別演奏会東京芸術劇場コンサートホール、2017年11月9日(木)18:30〜、ホルン:ヤヌシュ・ピオトル・スタネツキ(ポーランド・ブィドゴシュチュ出身)、指揮:及川光悦(北海道新得町出身)、モーツァルト・ヴィルトゥオーゾ祝祭管弦楽団ほか、後援:ポーランド大使館ポーランド広報文化センターほか


(参考)第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭、新千歳空港ターミナルビル、2017年11月2日(木)〜5日(日)Pussy レナータ・ガジロウスカ監督 / 2016年 / ポーランド / 予告編

(参考)♫第17回ハイメス・プラザ 時計台の鐘コンサート、ピアノ:田口綾子(本会会員)ほか、時計台ホール、2017年10月24日(火)19:00〜

●《第31回定例総会&創立30周年祝賀会》、ニューオオタニイン札幌、2017年10月21日(土)11:00〜総会、12:00〜14:00祝賀会、ピアノ:坂田朋優、サキソフォンとピアノ:リリアナ・コヴァルスカ、ギターとポーランドの歌:バルバラ数井と仲間たち、口琴ムックリ:阿部和厚北大名誉教授、朗読:菅原みえ子、長屋のり子、総会議案祝賀会・祝辞協会の30年(スライドショー)、photo album2017.10、ポーランド大使館吟遊記 (2017/10/29)
阿部和厚の口琴の世界(さいとうギャラリー、2012.5.1-6)

(2列目左4から)Martin Gregorius, 安藤厚, 遠藤郁子(写真 松山敏)

◎〈後援〉♫第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト (2017.9〜2018.8) マルタン・グレゴリウスMartin Gregorius、1991年ポーランド生まれ)デビューリサイタル札幌コンサートホールKitara大ホール、2017年10月7日(土)14:00〜15:30、マルタンさん来札 (2017/08/30)、元英語教師の勝手なクラシック評論 (2017/10/07)

(中)©Bertrand Pichene(右)マルタンさんと安藤会長夫妻

(参考)生誕150年記念シンポジウム:ユゼフ・ピウスツキ〜様々な肖像、パネリスト:伊東孝之、加藤有子、関口時正、吉岡潤、JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル内)、2017年9月30日(土)14:30〜16:30、共催:NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会ポーランド広報文化センター

(参考)♫日本アレンスキー協会〈第14回例会ロシアのピアノ連弾 (2)りんゆうホール、2017年9月24日(日)14:00〜16:20
(後列)高橋健一郎*, 浅沼恵輔, 石山聡, 川染雅嗣*(前列)徳田貴子*, 鈴木飛鳥, 安藤むつみ*(*本会会員, 写真 松山敏)

(参考)♫日本ショパン協会北海道支部〈第131回例会ショパンの室内楽と歌曲の夕べ、出演:本田真紀子、高橋健一郎、坂田朋優、谷本聡子(以上 本会会員)ほか、札幌コンサートホールKitara小ホール、2017年9月5日(火)18:30〜20:30


(参考)『残像』2016 アンジェイ・ワイダ監督の遺作、シアターキノ、2017年7月8日(土)〜8月4日(金)、Yahoo!ニュース2017.6.10、記念講座(岩波ホール、2017.6.12 / 16)


●《第81回例会》イェジー・カヴァレロヴィチ監督の世界、札幌エルプラザ、2017年7月17日(月・祝)13:00〜17:00『夜行列車』1959、『尼僧ヨアンナ』1961、作品について意見交換
司会 佐藤晃一(写真 松山敏)

(参考)研究報告:言語政策と民族アイデンティティー〜ベラルーシ人から見たアイヌ語とベラルーシ語の現在状況:タッチャナ・ツァゲールニック(北大大学院教育学院)、ユーラシア表象研究会、北大スラブ・ユーラシア研究センター、2017年7月6日(木)16:30〜18:00

(参考)♫ポーランド歌曲の夕べポーランド大使館ホール、2017年6月20日(火)18:30〜、ソプラノ:マグダレーナ・デュラン(Magdalena Durant、英国在住ポーランド人)、ピアノ:小早川朗子、共催:NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会ポーランド広報文化センター(参考video)Magdalena Durant - Karol Szymanowski - U jeziorecka; 桜:ハープとソプラノ Sakura: Harp and Soprano, Hometowns Lost: Revisiting the 2011Tsunami (Edinburgh, 2014.3.8); 福島は私です。福島はあなたです。; Witold Lutosławski centenery concert (Edinburgh, 2013.12.5)


◎〈後援〉北大祭2017 ポーランド料理テント"Polski Namiot"、北大総合博物館前、2017年6月2日(金)〜4日(日)、主催:北大ポーランド人留学生会、協賛:ポーランド広報文化センター

(写真 松山敏)

●《第80回例会》朗読とお茶の会午後のポエジア7(菅原みえ子、尾形芳秀、video)、ドラマシアターども、2017年5月27日(土)14:00〜17:00【第1部】ブロニスワフ・ピウスツキ (1866-1918) 没後100年記念〈詩劇〉ピウスツキ Bronisław Piotr Piłsudski 〜ポーランド・サハリン 愛と死、原作:尾形芳秀[朗読]、舞台監督:霜田千代麿[朗読・墨象]、演出:斉藤征義、合唱:ミハウ・マズル、シルビア・オレヤージュ[朗読]、ラドスワフ・ストジャウカ、ピアノ:坂田朋優、サキソフォン:松山敏[朗読]、ムックリ:川上恵、結城志穂、トンコリ:橋本隆行、福本昌二、朗読:園部真幸、小林暁子、熊谷敬子、大島龍、菅原みえ子、盲いたシンキンチョウの絶唱:長屋のり子【第2部】交流会、photo album2017.5、吟遊記 (2017/06/03)、ユサンマとトミ:花崎皋平


(写真 尾形芳秀)

◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、札幌プラザ2・5、2017年3月18日(土)13:00〜17:30 映画解説トーク:久山宏一&『灰とダイヤモンド』1958、スコリモフスキ / ワイダ両監督インタビュー映像&『夜の終りに』1960、主催:ポーランド広報文化センターfacebooktwitter道新記事2017.2.21
『灰とダイヤモンド』とビリー・ホリデイ「コートにスミレを」:松山敏



(参考)研究報告:ポーランドの亡命ロシア文学に関する研究:小椋彩客員研究員セミナー、北大スラブ・ユーラシア研究センター、2017年3月17日(金)10:30〜12:00

◎〈後援〉♫ NPO法人まずるか北海道 第6回東日本大震災被災者支援コンサート:私たちは忘れない!〜「音の絵」ピアノと朗読で綴る名画の世界、脚本:酒井邦子、ピアノ:遠藤郁子、朗読:高梨幸恵、光塩学園koen天秘ホール、2017年3月11日(土)14:46〜

○(共催)さっぽろ雪まつり・第44回国際雪像コンクール(2017.2.5-9、大通西11丁目国際広場)にシロンスク県ザブジェ市からカトヴィツェ美術大学 ASP Katowice のコツランガ教授をリーダーとするチーム Snow Art Poland2年ぶり再挑戦(ポーランド雪像チームを訪問して:松山敏、お礼:T・コツランガ)、その作品「重圧 Pressure」は第4位に輝きました。photo album2017.2b、ポーランド大使館ポーランド広報文化センター


Team Snow Art Poland(左写真・左から時計回りに)Tomasz Koclęga 教授, Piotr Muschalik, Piotr Proba, Jacek Czarnuch, Junko Fujimori(写真 松山敏, 尾形芳秀)

(参考) ノヴァク副館長らの北海道視察:クラクフの日本美術技術マンガ博物館 Manggha Museum では, ポーランド・日本国交百年 (2019) とポーランドのアイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキ没後百年 (2018) を記念してピウスツキとアイヌ文化に関する展覧会と国際シンポジウムの準備をしています。そのため同館のK・ノヴァク副館長らが来道し, アイヌ民族博物館, 平取町立二風谷アイヌ文化博物館, 萱野茂二風谷アイヌ資料館, 北海道博物館などを視察, ポーランド広報文化センターのM・ブワシチャック所長, 井上紘一北大名誉教授らが同行しました (2017.2.4-9), photo album2017.2a
*4th International Bronisław Piłsudski Conference (4IBPC 1st circular)
ブロニスワフ・ピウスツキのみた平取(平取町文化的景観解説シート)


(左) アイヌ民族博物館でランチ [左] Maria Żurawska, Katarzyna Nowak, Anna Król, Mirosław Błaszczak, 井上紘一 (中) 二風谷アイヌ文化博物館で [左2] 森岡健治館長 [右端] 関根健司 (右) 北海道博物館で [左2] 小川正人アイヌ民族文化研究センター長 [右端] 安藤厚 (写真 尾形芳秀ほか)

   活動記録  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年



会員消息?

下記の会員の消息をご存知でしたら事務局へお知らせください。

住所変更は事務局にご一報ください。

●『創立25周年記念誌』が完成しました

 A4判・110ページ・2015年8月25日発行。創立15周年記念誌につづき、会誌POLEにより最近10年の活動を回顧し、協会の歴史と多彩なポーランド情報が満載です。
 目次:1.協会の歩み、2.音楽、3.映画、4.交流の歴史から、5.北海道とポーランド、6.さまざまなエッセイ、会誌POLE第54〜83号目次、協会活動年表2004〜2014年
 お申し込みは事務局へ。

北海道ポーランド文化協会

〒060-0018
札幌市中央区北18条西15丁目3-19 安藤方
電話・FAX 011-556-8834

北海道ポーランド文化協会 東京事務所

〒107-0052
東京都港区赤坂9-6-29-309
音響計画 霜田気付
電話 03-6804-1058、FAX 03-6804-6058