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Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5a)新刊紹介 〜2020


ポーランド文学案内 Culture.pl

2020年


・サハリン島、エドゥアルド・ヴェルキン著 Ostrov Sakhalin, Eduard Verkin, 北川和美、毛利公美訳、河出書房新社 2020.12、書評 #1 #2blog #1 #2 #3 #4 #5; #6、関連研究会 ○紹介:越野剛
・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する、梯久美子著、角川書店 2020.4書評 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7blog #1 #2紹介(田原佑子; 菅原三栄子)
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25-
・半島論〜文学とアートによる叛乱の地勢学、金子遊; 中里勇太編、響文社 2018.9 ※刊行記念トークイベントVol.5「サハリン島の先住者たち金子遊×井上紘一、書肆吉成 2019.3.2
・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ著 Zhenit'ba Kevongov, Vladimir Sangi, 田原佑子訳、群像社 2015.11、blog #1 #2 ※沼野充義「チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹、大江健三郎…サンギ…」3/28、すばる2020.3


・ポーランドの歴史を知るための55章、渡辺克義編著、明石書店 2020.9、じんぶん堂
・中欧の不死鳥〜ポーランド不屈の千年史、岡上理恵著、出窓社 2019.4 ※叙勲
・ポーランド現代史、伊東孝之著〈世界現代史 27〉山川出版社 1988.8 ○紹介:高岡健次郎

・アウシュヴィッツ潜入記〜収容者番号4859、ヴィトルト・ピレツキ著 The Auschwitz volunteer: beyond bravery, Witold Pilecki, 杉浦茂樹訳、みすず書房 2020.8、書評 #1 ○紹介:田村和子
♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著 Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社 2016.12、書評 #1blog #1
・アウシュヴィッツを志願した男〜ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ、小林公二著、講談社 2015.5、書評
・私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上、下)ヤン・カルスキ著 The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社 2012.9書評 #1blog ○「ヤン・カルスキ展2014」札幌開催:尾形芳秀
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著 Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社 2011.3、書評blog

・美味すぎる! 世界グルメ巡礼、サラーム海上著、双葉社 2020.7、blog #1グルメと音楽の旅@ポーランド・フェスティバル2020
・ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著 Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・モニカと、ポーランド語の小さな辞書、足達和子著、書肆アルス 2020.6、書評 ○紹介:村田譲
・ポーランドの民族衣裳、足達和子編、源流社 1999.4
・ふゆのさくら〜現代日本名詩選、足達和子; ヴェスワフ・コタンスキ; タデウシ・シリーヴィャック訳編 Wiśnie rozkwitłe pośród zimy: antologia współczesnej poezji japońskiej, Wiesław Kotański; Tadeusz Śliwiak, 国際文化出版社 1992.7

・オルガ、ベルンハルト・シュリンク著 Olga, Bernhard Schlink, 松永美穂訳、新潮社、2020.4、書評 #1blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9


・ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷 2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の Jeżycjada シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014田村和子訳、blog紹介脇明子; スプリスガルト友美)


・ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際会議〜その没後百年と祖国独立記念に向けて 4th International Conference on Bronisław Piłsudski and His Scholarly Heritage. On the Centennial of His Death. Towards an Independent Homeland, 日本美術技術博物館マンガ Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha - ジョルィ市立博物館 Muzeum Miejskie w Żorach, 2018.10.18-20[会議報告集 Proceedings of the Conference, Anna Król; Wioletta Laskowska-Smoczyńska, Kraków 2020]*Pilsudskiana japonica 2018; ... on the restitution of Ainu remains ...: Koichi Inoue ○第4回ピウスツキ国際会議に参加して:井上紘一, 4-я международная конференция Б.Пилсудского: Коити Иноуэ, slide
・特別展 Czasowa wystawa「ブロニスワフ・ピウスツキの世界MAE RASのコレクションより Миры Бронислава Пилсудского: из фондов МАЭ РАН」ロシア科学アカデミー人類学民族学博物館(クンストカメラ)、開幕 Открытие выставки 2019.12.6-2020.3.16; 7.14-27[アルバム Мир айнов глазами Бронислава Пилсудского: коллекции Кунсткамеры / Świat Ajnów oczami Bronisława Piłsudskiego. Kolekcje Kunstkamery, A.M.Sokolov; V.A.Belyaeva-Sachuk. St.Petersburg: MAE RAS, 2019]アルバム宣伝イベント:ワルシャワ Warszawa、クラクフ Kraków、在サンクトペテルブルク St.Petersburg ポーランド総領事館、Wilnoteka ○ゆかりの旧都ペテルブルクで初めてのピウスツキ展:井上紘一; 東北大東北アジア研究センター
・特別展「アイヌ民族、タトラ山地民(グラーレ)とブロニスワフ・ピウスツキ Ajnowie, górale i Bronisław Piłsudski」博物館 Manggha 2018.10.18-2019.1.20 [カタログ Katalog] 在ポーランド日本大使館
・特別展「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで Świat Ajnów. Od Bronisława Piłsudskiego do Shigeru Kayano」#1 #2 #3 #4 #5 #6, ジョルィ市立博物館 2018.5.19-11.11, foto25, foto50, Muzeum Miejskie Żory, niepodlegla, Teras Polska, PTEw[カタログ Katalog; プロジェクト報告書 project report 2020]○アイヌ古老の画像(貝澤藤蔵
ロシアが見たアイヌ文化〜ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより、アイヌ文化振興・研究推進機構編集、同機構; 九州国立博物館刊 2013.10
・樺太アイヌの民具, ヴラヂスラフM.ラティシェフ;井上紘一共編, 北海道出版企画センター 2002.2

・南極に立った樺太アイヌ〜白瀬南極探検隊秘話、佐藤忠悦著、増補新版 青土社 2020.3、初版 東洋書店 2004.6、blog #1 #2 #3FB
・熱源, 川越宗一著, 文藝春秋 2019.8 (第162回直木賞) NHK札幌, 北海道新聞, 書評, blog #1 #2 #3 #4 #5 #6, 樺太アイヌ山辺安之助 (ヤヨマネクフ), ブロニスワフ・ピウスツキらが活躍,『熱源』ガイド―地図; 年表紹介 (新井藤子; 長屋のり子; 尾形芳秀) ※「熱源」の舞台〜知られざる樺太アイヌとポーランドの関係〜今考える「多様性」と「共生」, AFCトークイベント, 2020.10.30

2019年以前


・母・遠藤道子と私、遠藤郁子著、北海道新聞社 2019.8 ※朝日新聞 2018/6/11-7/30 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7
・音霊の詩人〜わたしの心のショパン、遠藤郁子著、藤原書店 2004.11

・ミツバチのはなし、ヴォイチェフ・グライコフスキ文; ピョトル・ソハ絵 Pszczoły, Wojciech Grajkowski; Piotr Socha, 武井摩利訳、徳間書店 2018.7

・リトアニアの歴史、アルフォンサス・エイディンタス; アルフレダス・ブンブラウスカスほか著 The history of Lithuania, Alfonsas Eidintas; Alfredas Bumblauskas, 梶さやか; 重松尚訳、明石書店 2018.5
・リトアニア〜歴史的伝統と国民形成の狭間, 早坂眞理著, 彩流社 2017.7, 伊東孝之評 2018/1/30


○ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌〜二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ、井上紘一訳編・解説、東北大東北アジア研究センター 2018.1 ○「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか; ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏 2018.2.25; 年譜 改訂版 2018.7 :井上紘一 ※北大アイヌ首長遺骨を返還へ 毎日新聞 7/21; 北海道新聞; NHK; 毎日新聞 #1 #2 #3, blog =写真=妻チュフサンマ 左A1902-05:ピウスツキ撮影 B助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影 C1931:北里闌撮影 D1934:ヤンタ=ポウチンスキ撮影

○(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者ピウスツキの仕事〜白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会; 北大スラブ研究センター 2013.10
・ポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討、沢田和彦編、埼玉大教養学部ほか 2013.3
・ロウ管の歌〜ある樺太流刑者の足跡、先川信一郎著、北海道新聞社 1987.11

・世界〜ポエマ・ナイヴネ、チェスワフ・ミウォシュ著 Świat, poema naiwne, Czesław Miłosz, つかだみちこ; 石原耒訳、港の人 2015.9
・チェスワフ・ミウォシュ詩集 Wiersze Czesława Miłosza, 関口時正;沼野充義編, 成文社 2011.11
・ポーランド文学史The history of Polish literature ミウォシュ著, 関口時正ほか訳, 未知谷 2006.5
朗読Haiku 俳句』ミウォシュ訳:河村裕、河村明希カリナ & レナタ・シャレック

・パプーシャ〜その詩の世界 Papusza: świat cygańskiej poetki, パプーシャ著、武井摩利イラスト、ムヴィオラ刊 2015.4、blog ※映画『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ; クシシュトフ・クラウゼ監督 ○対談(佐藤晃一; 氏間多伊子)

・福祉工学への招待〜ヒトの潜在能力を生かすモノづくり、伊福部達著、ミネルヴァ書房 2014.8

○ワルシャワの日本人形〜戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波書店 2009.9、blog ○紙芝居「わたしはテイコです」(田村和子; 熊谷敬子)

・脱出記〜シベリアからインドまで歩いた男たち、スラヴォミール・ラウイッツ著 The long walk, Sławomir Rawicz, 海津正彦訳、ヴィレッジブックス 2007.11、ソニー・マガジンズ 2005.9、DVD『ウェイバック〜脱出6500km』2010 ○「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀


・ポケットのなかの東欧文学〜ルネッサンスから現代まで、飯島周; 小原雅俊編、成文社 2006.11

・日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世〜パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会 2003.10 ○ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐

・パン・タデウシュ(上; 下)ミツキエヴィチ著 Pan Tadeusz, Adam Mickiewicz, 工藤幸雄訳、講談社文芸文庫 1999.8-9 ※朗読:村田譲 & 熊谷敬子

・善意の架け橋〜ポーランド魂とやまと心、兵藤長雄著、文芸春秋 1998.3 ※ポーランド孤児救出の軌跡、siberianchildren #1コミック

ポロニカ Polonica、ポロニカ編集室[吉上昭三]編、恒文社 #1-5 (1990-94)、blog #1 #2 #3、ポーランド大使館

・北の十字架〜ポーランド詩集、コンスタンティ・イルデフォンス・ガウチンスキ Konstanty Ildefons Gałczyński ほか著、米川和夫訳、青土社 1987.11 ○紹介:高岡健次郎

ポーランドはどんな国(5a)新刊紹介 〜2020

(1a)歴史 / 文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜20
(3c)ブロニスワフ・ピウスツキ 2021〜
(4a)音楽・舞踊 〜2021
(4b)音楽・舞踊 2022〜
(5b)新刊紹介 2021〜22
(5c)新刊紹介 2023〜

「北海道ポーランド文化協会」は、北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です

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