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Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5a)新刊紹介 〜2019


・南極に立った樺太アイヌ〜白瀬南極探検隊秘話、佐藤忠悦著、増補新版 青土社 2020.3、初版 東洋書店 2004.6、秋田魁新報、blog #1 #2 #3 #4FB
・熱源、川越宗一著、文藝春秋 2019.8(第162回直木賞NHK札幌、北海道新聞、書評、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7、樺太アイヌ山辺安之助(ヤヨマネクフ)ポーランド人民族学者ブロニスワフ・ピウスツキらが活躍,『熱源』ガイド―地図編; 年表編紹介(新井藤子; 長屋のり子; 尾形芳秀)※「熱源」の舞台〜知られざる樺太アイヌとポーランドの関係〜今考える、「多様性」と「共生」、AFCトークイベント、2020.10.30

・ワルシャワ、文化、今日〜Warszawa×Kultura×Dzisiaj〜10のキーワードで巡る、ポーランドの首都ワルシャワのいま。小倉聖子企画・制作、マチェイ・コモロフスキ写真、マーメイドフィルム発売 2019.12
・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷 2019.9、NHKラジオ深夜便ワルシャワからの報告 ○紹介:栗原朋友子blog ※岡崎恒夫先生に瑞宝双光章 2017.10.16; 外務大臣表彰 2014.10.28

・母・遠藤道子と私、遠藤郁子著、北海道新聞社 2019.8 ※朝日新聞 2018/6/11-7/30 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7
・音霊の詩人〜わたしの心のショパン、遠藤郁子著、藤原書店 2004.11

○シュテットル〜ポーランド・ユダヤ人の世界、エヴァ・ホフマン著 Shtetl: the life and death of a small town and the world of Polish Jews, Eva Hoffman, 小原雅俊訳、みすず書房 2019.3、書評 #1 #2blog

・アネサラ シネウプソロ〜アイヌとして生きた遠山サキの生涯、語り:遠山サキ; 聞き書き:弓野恵子著、地湧社 2019.3blog
・アイヌ民族法制と憲法、中村睦男著、北海道大学出版会 2018.2
・海を渡ったアイヌ〜先住民展示と二つの博覧会、宮武公夫著、岩波書店 2010.8
・アイヌ絵を聴く〜変容の民族音楽誌、谷本一之著、北海道大学図書刊行会 2000.6 ○紹介:三浦洋

・ミツバチのはなし、ヴォイチェフ・グライコフスキ文; ピョトル・ソハ絵 Pszczoły, Wojciech Grajkowski; Piotr Socha, 武井摩利訳、徳間書店 2018.7

・リトアニアの歴史、アルフォンサス・エイディンタス; アルフレダス・ブンブラウスカスほか著 The history of Lithuania, Alfonsas Eidintas; Alfredas Bumblauskas, 梶さやか; 重松尚訳、明石書店 2018.5
・リトアニア〜歴史的伝統と国民形成の狭間, 早坂眞理著, 彩流社 2017.7, 伊東孝之評 2018/1/30

○ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌〜二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ、井上紘一訳編・解説、東北大東北アジア研究センター 2018.1 ○「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか; ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏 2018.2.25; 年譜改訂版 2018.7:井上紘一 ※北大アイヌ首長遺骨を返還へ 毎日新聞 7/21; 北海道新聞; NHK、毎日新聞#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8blog
=写真=妻チュフサンマ 左@1931:北里闌撮影 A1934:ヤンタ=ポウチンスキ撮影 B1902-05:ピウスツキ撮影 C助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影
○(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者ピウスツキの仕事〜白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会; 北大スラブ研究センター 2013.10
・ポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討、沢田和彦編、埼玉大教養学部ほか 2013.3
・ロウ管の歌〜ある樺太流刑者の足跡、先川信一郎著、北海道新聞社 1987.11


・シンボルスカの引き出し〜ポーランド文化と文学の話、つかだみちこ著、鎌倉 港の人刊 2017.11
・シンボルスカ詩集 Wisława Szymborska, つかだみちこ編訳、土曜美術社出版販売 1999.12
・橋の上の人たち Ludzie na moście, ヴィスワヴァ・シンボルスカ著、工藤幸雄訳、書肆山田 1997.7 ※朗読:長屋のり子

・世界〜ポエマ・ナイヴネ、チェスワフ・ミウォシュ著 Świat, poema naiwne, Czesław Miłosz, つかだみちこ; 石原耒訳、港の人 2015.9
・チェスワフ・ミウォシュ詩集 Wiersze Czesława Miłosza, 関口時正;沼野充義編, 成文社 2011.11
・ポーランド文学史The history of Polish literature ミウォシュ著, 関口時正ほか訳, 未知谷 2006.5
朗読Haiku 俳句』ミウォシュ訳:河村裕、河村明希カリナ & レナタ・シャレック

・パプーシャ〜その詩の世界 Papusza: świat cygańskiej poetki, パプーシャ著、武井摩利イラスト、ムヴィオラ刊 2015.4、blog ※映画『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ; クシシュトフ・クラウゼ監督 ○対談(佐藤晃一; 氏間多伊子)

・匿名のガル年代記〜中世ポーランドの年代記 Galli Anonymi Cronicae et gesta ducum sive principum Polonorum, 荒木勝訳、麻生出版 2014.12blog

・福祉工学への招待〜ヒトの潜在能力を生かすモノづくり、伊福部達著、ミネルヴァ書房 2014.8、blog

・ユリウシュ・スウォヴァツキ詩抄 Liryki wybrane Juliusza Słowackiego, 工藤正廣訳、未知谷 2012.5 ※朗読:氏間多伊子

・カチンの森〜ポーランド指導階級の抹殺, ヴィクトル・ザスラフスキー著 Pulizia di classe: il massacro di Katyn, Victor Zaslavsky, 根岸隆夫訳, みすず書房 2010.7, 書評
・カティンの森、アンジェイ・ムラルチク著 Post Mortem-Katyn, Andrzej Mularczyk, 工藤幸雄; 久山宏一訳、集英社 2009.10 ※映画『カティンの森』2007 アンジェイ・ワイダ監督

○ワルシャワの日本人形〜戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波書店 2009.9、blog ○紙芝居「わたしはテイコです」(田村和子; 熊谷敬子)

・脱出記〜シベリアからインドまで歩いた男たち、スラヴォミール・ラウイッツ著 The long walk, Sławomir Rawicz, 海津正彦訳、ヴィレッジブックス 2007.11、ソニー・マガジンズ 2005.9、DVD『ウェイバック〜脱出6500km』2010 ○「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀


・ポケットのなかの東欧文学〜ルネッサンスから現代まで、飯島周; 小原雅俊編、成文社 2006.11

・日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世〜パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会 2003.10 ○ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐

・パン・タデウシュ(上; 下)ミツキエヴィチ著 Pan Tadeusz, Adam Mickiewicz, 工藤幸雄訳、講談社文芸文庫 1999.8-9 ※朗読:村田譲 & 熊谷敬子

♫ポーランド音楽の歴史、ステファン・シレジンスキ; ルドヴィク・エルハルト編 Muzyka polska, Stefan Lidzki-Śledziński; Ludwik Erhardt, 小原雅俊ほか訳、音楽之友社 1998.5 ○『ポーランド語辞典』の頃の思い出:小原雅俊

・善意の架け橋〜ポーランド魂とやまと心、兵藤長雄著、文芸春秋 1998.3

ポロニカ Polonica、ポロニカ編集室[吉上昭三]編、恒文社 #1-5 (1990-94)、blog #1 #2 #3 #4、ポーランド大使館

・北の十字架〜ポーランド詩集、コンスタンティ・イルデフォンス・ガウチンスキ Konstanty Ildefons Gałczyński ほか著、米川和夫訳、青土社 1987.11 ○紹介:高岡健次郎

ポーランドはどんな国(5a)新刊紹介 〜2019

(1a)歴史/文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽・舞踊
(5b)新刊紹介 2020〜

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

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