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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5b)新刊紹介 2020〜


ポーランド文学案内 culture.pl


* 対談「戦争について」オスタプ・スリヴィンスキー&オルガ・トカルチュク Dialogues on War. Ostap Slyvynsky and Olga Tokarczuk, ウクライナ・ペン PEN Ukraine 2022/3/12
* ロシアのウクライナ侵攻を非難する公開書簡にノーベル賞作家トカルチュクら署名 Nobel Prize winner Olga Tokarczuk is among the signatories to an open letter condemning the Russian invasion of Ukraine. That Shakespearean Rag 3/1
・優しい語り手 Czuły narrator 〜ノーベル文学賞記念講演、オルガ・トカルチュク著、小椋彩; 久山宏一訳、岩波書店 2021.9、書評 #1 #2, Nobel Lecture The Tender Narrator 2019.12.7 小椋訳、twitter書評Fantom Europy Środkowej przegląda się w literaturze 文学にあらわれた《中欧》という名の幽霊:久山訳 ○紹介:長屋のり子
・迷子の魂 Zgubiona dusza, トカルチュク文、ヨアンナ・コンセホ絵 Joanna Concejo, 小椋訳、岩波書店 2020.11blog ○紹介(熊谷敬子; 長屋のり子
・プラヴィエクとそのほかの時代 Prawiek i inne czasy, トカルチュク著、小椋訳、松籟社 2019.12日経電子版、書評 #1 #2、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6
・逃亡派 Bieguni, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2014.2、書評 #1 #2、blog #1 #2
・昼の家、夜の家 Dom dzienny, dom nocny, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2010.10、書評、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6
*Amareya Theatre & Guests ほか主催ウェビナー B♫「家-逃亡-家 Dom-Bieg-Dom」初演、トカルチュクの小説に着想を得た日・ポ共同制作作品、2020.12.29-30 D講演「中欧の作家と東洋的世界観のめぐりあい〜オルガ・トカルチュク作品の翻訳より」小椋彩、2021.1.23/講演「キノコとシロンスクとトカルチュク〜ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳より」小椋彩、北大附属図書館 2019.12.21
*ノーベル文学賞受賞 朝日新聞、FB #1 #2 #3, Wyborcza #1 #2, japoland, ukrinform, UJE, blog #1 #2 #3

* "団結しなければ、全滅させられる" ノーベル賞作家スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの訴え、NHK 2022/3/18
*「ロシア国民に真実を」ノーベル賞作家アレクシエーヴィチら反戦訴え声明、日本経済新聞 3/6
・アレクシエーヴィチとの対話〜「小さき人々」の声を求めて、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ Svetlana Aleksievich; 鎌倉英也; 徐京植著; 沼野恭子著/訳、岩波書店 2021.6、週刊文春、関連研究会FB ○紹介:越野剛
・チェルノブイリの祈り〜未来の物語 Чернобыльская молитва: хроника будущего / Chernobyl prayer: a chronicle of the future, アレクシエーヴィチ著、松本妙子訳、岩波書店、完全版 2021.2、初版 1998.12、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 ※立体講談:神田香織、2007.9.3
・戦争は女の顔をしていない (コミックス) 小梅けいと作画; アレクシエーヴィチ原作, KADOKAWA 1: 2020.1~、電子書籍ddnavi, buzzfeed, 朗読PV、書評 #1 #2 #3、blog #1 #2
・戦争は女の顔をしていない У войны не женское лицо / War's unwomanly face, アレクシエーヴィチ著、三浦みどり訳、岩波現代文庫 2016.2、初版 群像社 2008.7 ○2015年ノーベル文学賞受賞者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:越野剛Nobel Lecture 12.7 受賞講演 沼野訳 ※対話集会@東京大学 2016.11.25、記念スピーチ@東京外国語大学 11.28、blog #1 #2


・ヤヌシュ・コルチャックの教育実践、大澤亜里著、六花出版 2022.2
・窓の向こう〜ドクトル・コルチャックの生涯、アンナ・チェルヴィンスカ-リデル著 Po drugiej stronie okna - Opowieść o Januszu Korczaku, Anna Czerwińska-Rydel, 田村和子訳、石風社 2021.5 ○紹介(菅原三栄子; 塚本智宏; 熊谷敬子
・ブルムカの日記〜コルチャック先生と12人の子どもたち, イヴォナ・フミェレフスカ作 Pamiętnik Blumki, Iwona Chmielewska, 田村; 松方路子訳, 石風社 2012.11, 原画展 2013/6/1; 9/2, 朗読
○コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社 2019.5、子どもの権利条約総合研究所、日本ヤヌシュ・コルチャック協会
・"子どもに"ではなく"子どもと"〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎 2018.5
・コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社 2004.6

・騎兵隊、イサーク・バーベリ著 Конармия, Исаак Бабель, 中村唯史訳、松籟社 2022.1 ※ポーランド=ソビエト戦争


・ブロニスワフ・ピウスツキ〜グランドオープン(関連本@A出版記念会)Bronisław Piłsudski. Wielkie otwarcie (premiera książek), ユゼフ・ピウスツキ博物館@スレユヴェク Muzeum Józefa Piłsudskiego w Sulejówku 2022.1.15, Polskie Radio
@ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人 Opowieść o Bronisławie Piłsudskim. Polak nazwany Królem Ajnów, 沢田和彦著、バルバラ・スウォムカ Barbara Słomka 訳、ユゼフ・ピウスツキ博物館2022 ※「東方通覧 Przegląd Wschodni」賞2021
Aブロニスワフ・ピウスツキ〜日記 Bronisław Piłsudski. Dziennik 1882-1885, ヨランタ・ジンドゥル Jolanta Żyndul 編/注, 在外ポーランド文化遺産研究所「ポロニカ Polonika」刊 2021
*Bronisław Piłsudski. Dziennik 1882-1886, ヴィトルト・コヴァルスキ Witold Kowalski 解説, Kraków Arcana 2021
*Дневник, 1882-1885 гг., Бронислав Пилсудский. Составитель: Галина Ивановна Дударец. Сахалинский областной краеведческий музей, 2019(ロシア語訳)
・ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人、沢田和彦著、成文社 2019.12、書評 #1 #2; ロシア語ロシア文学研究52、北海道新聞、blog #1 #2、咲耶会 #1 #2紹介(井上紘一; 越野剛)○もうひとりのピウスツキ:嵩文彦
・(絵本)遠い遠い東の国で有名になったブロニシ・ピウスツキ、カタジナ・ノヴァク文、パウリナ・パジジェラ Broniś Piłsudski, czyli o tym, jak zostać sławnym na Dalekim Wschodzie, Katazyna Nowak, Paulina Paździera, 岩田美保訳、日本美術技術博物館マンガ [2019.9](紙芝居)ブロニシ・ピウスツキ午後のポエジア10、田村和子訳、FB #1 #2 ○紹介:熊谷敬子
・チュサンマとピウスツキとトミの物語 他、花崎皋平著、富山妙子画、未知谷 2018.5, 書評, blog
・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館 2017.3、blog #1 #2ペンリウク バフンケ 二十六時のペウタンケ、video

・ポーランド児童救済事業の記録〜『波蘭児童関係日誌』一九二〇〜一九二二年、宇都榮子; 小笠原強; 桜井昭男; 菅田理一; 村上葵 編著、彩流社 2021.12
・日本・ポーランド関係史 Historia stosunków polsko-japońskich U 1945~2019年、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ Ewa Pałasz-Rutkowska 著、白石和子訳、彩流社 2022.1
・日本・ポーランド関係史 1904~1945、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル Andrzej T. Romer 著、柴理子訳、彩流社、増補改訂版 2019.12、初版 2009.5blog ○紹介:尾形芳秀 ※ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8、2019国際交流基金賞
・また、桜の国で、須賀しのぶ著、祥伝社 2016.10、祥伝社文庫 2019.12、文春オンライン、書評NHKオーディオドラマ『また、桜の国で』2017.8.28-9.15、再放送 2020.5.6
・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社 2014.4


〈ポーランド史叢書〉群像社
F第三共和国の誕生〜ポーランド体制転換〜一九八九年、田口雅弘著、2021.12
E十一月蜂起とポーランド王国、山田朋子著、2019.12
Dポーランド年代記と国家伝承〜『匿名のガル年代記』から『ヴィンセンティの年代記』へ、荒木勝著、2018.12
Cリガ条約〜交錯するポーランド国境、安井教浩著、2017.12
B♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著、2016.12
A一七九一年五月三日憲法、白木太一著、新版 2016.6、初版 東洋書店 2013.12
@ブレスト教会合同、福嶋千穂著、2015.12

・スタニスワフ・レム・コレクション Dzieła wybrane Stanisława Lema 国書刊行会第2期〉全6巻+別巻1 ※関口時正さんにトランスアトランティク賞
G地球の平和、芝田文乃訳、2021.12
Fインヴィンシブル(旧『砂漠の惑星』原典新訳)関口訳、2021.9 ○紹介:宮風耕治
第1期〉全6巻 2004.9-2017.7 ※『ソラリス Solaris』AI朗読 2021/10/31オペラ 2018

ポーランド文学古典叢書〉未知谷
Hミコワイ・レイ氏の鏡と動物園 Zwierciadło i zwierzyniec pana Mikołaja Reja, 関口時正編/訳/著、2021.11
G祖霊祭 ヴィリニュス篇、アダム・ミツキェーヴィチ著 Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口訳、2018.11 ※日本ポーランド共同創造演劇『DZIADY 祖霊祭』日本公演 2019.5.21-25
Cコンラット・ヴァレンロット Konrad Wallenrod, ミツキェーヴィチ著、久山宏一訳、2018.8
F人形、ボレスワフ・プルス著 Lalka, Bolesław Prus, 関口訳、2017.11、blog #1 #2instagram ※映画『人形』1968 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督
Eヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で;水鶏;狂人と尼僧;母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著 Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口訳, 2015.12
Dディブック〜二つの世界のはざまで、S.アン=スキ著 Dybuk: Na pograniczu dwóch światów, S.An-Ski, 赤尾光春訳、ブルグント公女イヴォナ、ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著 Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口訳、西成彦編、2015.10 ※朗読劇『ディブック』大阪公演 10.2-3; 東京 シアターX 2016.2.4-5
Bバラードとロマンス Ballady i romanse, ミツキェーヴィチ著、関口訳、2014.10
Aソネット集 Sonety, ミツキェーヴィチ著、久山訳、2013.12
@挽歌、ヤン・コハノフスキ著 Treny, Jan Kochanowski, 関口訳、2013.12


・詩集 タイチの場合、加藤多一著、共育舎 2021.3、blog #1 #2 #3FB ○紹介:村田譲
・エカシの森と子馬のポンコ、加藤多一作、大野八生絵、ポプラ社 2020.12北海道新聞、blog #1 #2 #3 #4; hatena ○紹介:熊谷敬子


♫〈ポーランド声楽曲選集ハンナ
Eポーランド語《詩篇》のための音楽〜無伴奏合唱曲、ミコワイ・ゴムウカ作 Melodie na Psałterz Polski, Mikołaj Gomółka, 黄木千寿子; 小早川朗子; 関口時正編、2021.1
Dシマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川; 関口編、 2018.12
Cモニューシュコの家庭愛唱歌集(選)„Śpiewnik domowy” Stanisława Moniuszki - wybór, 平岩理恵; 小早川編、2017.11
Bカルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口; 重川; 小早川編、2016.12
Aポーランドのクリスマス聖歌12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口; 小早川編、2015.11 ○紹介:安藤むつみ
@ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川; 寺門祐子; 平岩編、関口訳詞、2014.11


・ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際会議〜その没後百年と祖国独立記念に向けて 4th International Conference on Bronisław Piłsudski and His Scholarly Heritage. On the Centennial of His Death. Towards an Independent Homeland, 日本美術技術博物館マンガ Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha - ジョルィ市立博物館 Muzeum Miejskie w Żorach, 2018.10.18-20[会議報告集 Proceedings of the Conference, Anna Król; Wioletta Laskowska-Smoczyńska, Kraków 2020]*Pilsudskiana japonica 2018; ... on the restitution of Ainu remains ...: Koichi Inoue ○第4回ピウスツキ国際会議に参加して:井上紘一, 4-я международная конференция Б.Пилсудского: Коити Иноуэ, slide show
・特別展 Czasowa wystawa「ブロニスワフ・ピウスツキの世界MAE RASのコレクションより Миры Бронислава Пилсудского: из фондов МАЭ РАН」ロシア科学アカデミー人類学民族学博物館(クンストカメラ)、開幕 Открытие выставки 2019.12.6-2020.3.16; 7.14-27[アルバム Мир айнов глазами Бронислава Пилсудского: коллекции Кунсткамеры / Świat Ajnów oczami Bronisława Piłsudskiego. Kolekcje Kunstkamery, A.M.Sokolov; V.A.Belyaeva-Sachuk. St.Petersburg: MAE RAS, 2019]アルバム宣伝イベント:ワルシャワ Warszawa、クラクフ Kraków、在サンクトペテルブルク St.Petersburg ポーランド総領事館、Wilnoteka ○ゆかりの旧都ペテルブルクで初めてのピウスツキ展:井上紘一; 東北大東北アジア研究センター
・特別展「アイヌ民族、タトラ山地民とブロニスワフ・ピウスツキ Ajnowie, górale i Bronisław Piłsudski」博物館 Manggha 2018.10.18-2019.1.20 [カタログ Katalog] 在ポーランド日本大使館
・特別展「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで Świat Ajnów. Od Bronisława Piłsudskiego do Shigeru Kayano」#1 #2 #3 #4 #5 #6, ジョルィ市立博物館 2018.5.19-11.11, foto25, foto50, Muzeum Miejskie Żory, niepodlegla, Teras Polska, PTEw[カタログ Katalog; プロジェクト報告書 project report 2020]○アイヌ古老の画像(貝澤藤蔵
ロシアが見たアイヌ文化〜ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより、アイヌ文化振興・研究推進機構編集、同機構; 九州国立博物館刊 2013.10
・樺太アイヌの民具, ヴラヂスラフM.ラティシェフ;井上紘一共編, 北海道出版企画センター 2002.2

・サハリン島、エドゥアルド・ヴェルキン著 Ostrov Sakhalin, Eduard Verkin, 北川和美、毛利公美訳、河出書房新社 2020.12、書評 #1 #2 #3、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6; #7、関連研究会 ○紹介:越野剛
・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する、梯久美子著、角川書店 2020.4、書評 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8、blog #1 #2 #3紹介(田原佑子; 菅原三栄子)
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25-
・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ著 Zhenit'ba Kevongov, Vladimir Sangi, 田原佑子訳、群像社 2015.11、blog #1 #2 #3 ※沼野充義「チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹、大江健三郎…サンギ…」3/28、すばる2020.3
○樺太における日ソ戦争の終結〜知取(しりとる)協定、ニコライ・ヴィシネフスキー著 Siritorskoe soglashenie, Nikolai Vishnevskii, 小山内道子訳、白木沢旭児解説、御茶の水書房 2020.8、北方人文研究12、講演:小山内道子 北大学術交流会館 12.19、blog #1 #2 #3紹介(尾形芳秀; 井上紘一
・トナカイ王〜北方先住民のサハリン史 Otasu: etno-politicheskie ocherki, N・ヴィシネフスキー著、小山内訳、成文社 2006.4、北方人文研究8、blog
・日露戦争とサハリン島、原暉之編著、北海道大学出版会 2011.10歴史と経済55-4

♫ショパン全書簡、ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編 Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳、岩波書店 @1816~1831年 ポーランド時代, 2012.3, 音楽学 A1831~ 1835年 パリ時代 (上), 2019.10 B1836~1839年 パリ時代 (下), 2020.12 ○紹介:三浦洋
♪レクチャーコンサート「ショパンとルトスワフスキ」2013.10.15佐光伸一; Z・スコヴロン)/「21世紀のショパン像〜新書簡集出版を祝って」2012.11.17 お話:三浦洋 ○安田文子、講演会: Z・スコヴロン 日本音楽学会東日本支部 4.14
♫菩提樹と立ち葵の歌〜ショパン 音の日記、ワンダ・ホトムスカ著 Tam, gdzie był Chopin, Wanda Chotomska, つかだみちこ訳、渡辺あきお絵、ハンナ 2017.4

・ポーランドの歴史を知るための55章、渡辺克義編著、明石書店 2020.9、じんぶん堂

・アウシュヴィッツ潜入記〜収容者番号4859、ヴィトルト・ピレツキ著 The Auschwitz volunteer: beyond bravery, Witold Pilecki, 杉浦茂樹訳、みすず書房 2020.8、書評 #1 #2blog ○紹介:田村和子
♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著 Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社 2016.12、書評 #1 #2、blog #1 #2
・アウシュヴィッツを志願した男〜ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ、小林公二著、講談社 2015.5書評
・私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上、下)ヤン・カルスキ著 The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社 2012.9、書評 #1 #2blog ○「ヤン・カルスキ展2014」札幌開催:尾形芳秀
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著 Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社 2011.3、書評blog

・美味すぎる! 世界グルメ巡礼、サラーム海上著、双葉社 2020.7、blog #1 #2グルメと音楽の旅@ポーランド・フェスティバル2020
ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著 Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・モニカと、ポーランド語の小さな辞書、足達和子著、書肆アルス 2020.6、書評 ○紹介:村田譲
・ポーランドの民族衣裳、足達和子編、源流社 1999.4

・オルガ、ベルンハルト・シュリンク著 Olga, Bernhard Schlink, 松永美穂訳、新潮社、2020.4、書評 #1 #2、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 #10


・ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷 2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の Jeżycjada シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014田村和子訳、blog紹介脇明子; スプリスガルト友美)

ポーランドはどんな国(5b)新刊紹介 2020〜

(1a)歴史/文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽・舞踊
(5a)新刊紹介 〜2019

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

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