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Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5b)新刊紹介 2020〜21


ポーランド文学案内 Culture.pl

2021年



・優しい語り手 Czuły narrator 〜ノーベル文学賞記念講演、トカルチュク著、小椋彩; 久山宏一訳、岩波書店 2021.9書評 #1 #2 ○紹介:長屋のり子Nobel Lecture The Tender Narrator 2019.12.7 小椋訳 / Fantom Europy Środkowej przegląda się w literaturze 文学にあらわれた《中欧》という名の幽霊:久山訳
・迷子の魂 Zgubiona dusza, トカルチュク文、ヨアンナ・コンセホ絵 Joanna Concejo, 小椋訳、岩波書店 2020.11、blog ○紹介(熊谷敬子; 長屋のり子
・プラヴィエクとそのほかの時代 Prawiek i inne czasy, トカルチュク著、小椋訳、松籟社 2019.12日経電子版、書評 #1blog #1 #2 #3 #4 #5
・逃亡派 Bieguni, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2014.2、書評 #1blog #1
・昼の家、夜の家 Dom dzienny, dom nocny, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2010.10、書評blog #1 #2 #3 #4 #5
*ロシアのウクライナ侵攻を非難する公開書簡にトカルチュクら署名, That Shakespearean Rag 2022/3/1 / 対談 戦争について Dialogues on War: オオスタプ・スリヴィンスキー Ostap Slyvynsky & オルガ・トカルチュク Olga Tokarczuk, ウクライナ・ペン PEN Ukraine 3/12
*Amareya Theatre & Guests ほか主催ウェビナー B♫「家-逃亡-家 Dom-Bieg-Dom」初演、トカルチュクの小説に着想を得た日・ポ共同制作作品、2020.12.29-30 D講演「中欧の作家と東洋的世界観のめぐりあい〜オルガ・トカルチュク作品の翻訳より」小椋彩、2021.1.23
*講演「キノコとシロンスクとトカルチュク〜ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳より」小椋彩、北大附属図書館 2019.12.21
*ノーベル賞受賞 朝日新聞, Wyborcza #1, japoland, ukrinform, UJE, FB #1 #2, blog #1 #2

・素粒子、象とピエロギ〜101語のポーランド Quarks, Elephants & Pierogi: Poland in 101 Words, ミコワイ・グリンスキ Mikołaj Gliński; マシュー・デイヴィス Matthew Davies; アダム・ジュワフスキ Adam Żuławski著、Shibata Yasuko訳、イラスト マグダ・ブルジンスカ Magda Burdzyńska、アダム・ミツキェヴィッチ・インスティテュート製作・発行、ドレッドノート販売 2021blog
・ワルシャワ、文化、今日 Warszawa×Kultura×Dzisiaj〜10のキーワードで巡る、ポーランドの首都ワルシャワのいま、小倉聖子企画・制作、マチェイ・コモロフスキ写真、マーメイドフィルム発売 2019.12
・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷 2019.9、NHKラジオ深夜便ワルシャワからの報告 ○紹介:栗原朋友子 ※岡崎恒夫先生に瑞宝双光章 2017.10.16; 外務大臣表彰 2014.10.28

・ポーランド児童救済事業の記録 『波蘭児童関係日誌』一九二〇〜一九二二年, 宇都榮子; 小笠原強; 桜井昭男; 菅田理一; 村上葵編著, 彩流社 2021.12 ○紹介:石田レイ子ポーランド孤児救出の軌跡, siberianchildren #1, コミック
・日本・ポーランド関係史 Historia stosunków polsko-japońskich U 1945〜2019年, エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ Ewa Pałasz-Rutkowska 著, 白石和子訳, 彩流社 2021.12 ○紹介:藤井和夫
・日本・ポーランド関係史 1904〜1945、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル Andrzej T. Romer 著、柴理子訳、彩流社、増補改訂版 2019.12、初版 2009.5blog ○紹介:尾形芳秀 ※2019国際交流基金賞、ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8
・また、桜の国で、須賀しのぶ著、祥伝社 2016.10、祥伝社文庫 2019.12、文春オンライン、書評NHKオーディオドラマ『また、桜の国で』2017.8.28-9.15、再放送 2020.5.6
・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社 2014.4


・詩集 タイチの場合、加藤多一著、共育舎 2021.3blog #1 #2FB ○紹介:村田譲
・エカシの森と子馬のポンコ、加藤多一作、大野八生絵、ポプラ社 2020.12blog #1 #2 #3; hatena ○紹介:熊谷敬子

2020年


・サハリン島、エドゥアルド・ヴェルキン著 Ostrov Sakhalin, Eduard Verkin, 北川和美、毛利公美訳、河出書房新社 2020.12、書評 #1 #2blog #1 #2 #3 #4 #5; #6、関連研究会 ○紹介:越野剛
・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する、梯久美子著、角川書店 2020.4書評 #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7blog #1 #2紹介(田原佑子; 菅原三栄子)
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25-
・半島論〜文学とアートによる叛乱の地勢学、金子遊; 中里勇太編、響文社 2018.9 ※刊行記念トークイベントVol.5「サハリン島の先住者たち金子遊×井上紘一、書肆吉成 2019.3.2
・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ著 Zhenit'ba Kevongov, Vladimir Sangi, 田原佑子訳、群像社 2015.11、blog #1 #2 ※沼野充義「チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹、大江健三郎…サンギ…」3/28、すばる2020.3


・ポーランドの歴史を知るための55章、渡辺克義編著、明石書店 2020.9、じんぶん堂
・中欧の不死鳥〜ポーランド不屈の千年史、岡上理恵著、出窓社 2019.4 ※叙勲
・ポーランド現代史、伊東孝之著〈世界現代史 27〉山川出版社 1988.8 ○紹介:高岡健次郎

・アウシュヴィッツ潜入記〜収容者番号4859、ヴィトルト・ピレツキ著 The Auschwitz volunteer: beyond bravery, Witold Pilecki, 杉浦茂樹訳、みすず書房 2020.8、書評 #1 ○紹介:田村和子
♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著 Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社 2016.12、書評 #1blog #1
・アウシュヴィッツを志願した男〜ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ、小林公二著、講談社 2015.5、書評
・私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上、下)ヤン・カルスキ著 The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社 2012.9書評 #1blog ○「ヤン・カルスキ展2014」札幌開催:尾形芳秀
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著 Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社 2011.3、書評blog

・美味すぎる! 世界グルメ巡礼、サラーム海上著、双葉社 2020.7、blog #1グルメと音楽の旅@ポーランド・フェスティバル2020
・ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著 Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・モニカと、ポーランド語の小さな辞書、足達和子著、書肆アルス 2020.6、書評 ○紹介:村田譲
・ポーランドの民族衣裳、足達和子編、源流社 1999.4
・ふゆのさくら〜現代日本名詩選、足達和子; ヴェスワフ・コタンスキ; タデウシ・シリーヴィャック訳編 Wiśnie rozkwitłe pośród zimy: antologia współczesnej poezji japońskiej, Wiesław Kotański; Tadeusz Śliwiak, 国際文化出版社 1992.7

・オルガ、ベルンハルト・シュリンク著 Olga, Bernhard Schlink, 松永美穂訳、新潮社、2020.4、書評 #1blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9


・ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷 2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の Jeżycjada シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014田村和子訳、blog紹介脇明子; スプリスガルト友美)


・ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際会議〜その没後百年と祖国独立記念に向けて 4th International Conference on Bronisław Piłsudski and His Scholarly Heritage. On the Centennial of His Death. Towards an Independent Homeland, 日本美術技術博物館マンガ Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha - ジョルィ市立博物館 Muzeum Miejskie w Żorach, 2018.10.18-20[会議報告集 Proceedings of the Conference, Anna Król; Wioletta Laskowska-Smoczyńska, Kraków 2020]*Pilsudskiana japonica 2018; ... on the restitution of Ainu remains ...: Koichi Inoue ○第4回ピウスツキ国際会議に参加して:井上紘一, 4-я международная конференция Б.Пилсудского: Коити Иноуэ, slide
・特別展 Czasowa wystawa「ブロニスワフ・ピウスツキの世界MAE RASのコレクションより Миры Бронислава Пилсудского: из фондов МАЭ РАН」ロシア科学アカデミー人類学民族学博物館(クンストカメラ)、開幕 Открытие выставки 2019.12.6-2020.3.16; 7.14-27[アルバム Мир айнов глазами Бронислава Пилсудского: коллекции Кунсткамеры / Świat Ajnów oczami Bronisława Piłsudskiego. Kolekcje Kunstkamery, A.M.Sokolov; V.A.Belyaeva-Sachuk. St.Petersburg: MAE RAS, 2019]アルバム宣伝イベント:ワルシャワ Warszawa、クラクフ Kraków、在サンクトペテルブルク St.Petersburg ポーランド総領事館、Wilnoteka ○ゆかりの旧都ペテルブルクで初めてのピウスツキ展:井上紘一; 東北大東北アジア研究センター
・特別展「アイヌ民族、タトラ山地民(グラーレ)とブロニスワフ・ピウスツキ Ajnowie, górale i Bronisław Piłsudski」博物館 Manggha 2018.10.18-2019.1.20 [カタログ Katalog] 在ポーランド日本大使館
・特別展「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで Świat Ajnów. Od Bronisława Piłsudskiego do Shigeru Kayano」#1 #2 #3 #4 #5 #6, ジョルィ市立博物館 2018.5.19-11.11, foto25, foto50, Muzeum Miejskie Żory, niepodlegla, Teras Polska, PTEw[カタログ Katalog; プロジェクト報告書 project report 2020]○アイヌ古老の画像(貝澤藤蔵
ロシアが見たアイヌ文化〜ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより、アイヌ文化振興・研究推進機構編集、同機構; 九州国立博物館刊 2013.10
・樺太アイヌの民具, ヴラヂスラフM.ラティシェフ;井上紘一共編, 北海道出版企画センター 2002.2

ポーランドはどんな国(5b)新刊紹介 2020〜21

(1a)歴史 / 文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜20
(3c)ブロニスワフ・ピウスツキ 2021〜
(4a)音楽・舞踊 〜2021
(4b)音楽・舞踊 2022〜
(5a)新刊紹介 〜2019
(5c)新刊紹介 2022〜

「北海道ポーランド文化協会」は、北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です

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