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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5b)新刊紹介 2020〜


ポーランド文学案内 culture.pl

・優しい語り手〜ノーベル文学賞記念講演、オルガ・トカルチュク著 Czuły narrator, Olga Tokarczuk, 小椋彩; 久山宏一訳、岩波書店 2021.9書評
・迷子の魂 Zgubiona dusza, トカルチュク文、ヨアンナ・コンセホ絵 Joanna Concejo, 小椋彩訳, 岩波書店 2020.11blog ○紹介:熊谷敬子; 長屋のり子
・プラヴィエクとそのほかの時代 Prawiek i inne czasy, トカルチュク著, 小椋訳, 松籟社 2019.12, 日経電子版、blog 11/22; 12/16; 2020/1/24; 5/25; 6/4; 7/22、書評 1/11; 3/4youtube
・逃亡派 Bieguni, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2014.2、blog 2/28; 12/1、書評 2019/ 11/1; 11/28
・昼の家、夜の家 Dom dzienny, dom nocny, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2010.10、書評、blog 11/15; 11/19; 2011; 2014; 2018; 2019
*Amareya Theatre & Guests ほか主催ウェビナー B♫マルチメディアスペクタクル「家-逃亡-家 Dom-Bieg-Dom」初演、トカルチュクの小説に着想を得た日・ポ共同制作作品、2020.12.29-30 D講演「中欧の作家と東洋的世界観のめぐりあい〜オルガ・トカルチュク作品の翻訳より」小椋彩、2021.1.23/講演「キノコとシロンスクとトカルチュク〜ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳より」小椋彩、北大附属図書館 2019.12.21
*Nobel Lecture 12.7 受賞講演 小椋訳、朝日新聞、広報文化センター 12/12; 10/16, Wyborcza 12/10; 10/10, japoland, ukrinform, UJE, FB, blog 10/20; 2020/2/13; 2/29 *Fantom Europy Środkowej przegląda się w literaturze 文学にあらわれた《中欧》という名の幽霊:抄訳 久山宏一

「スタニスワフ・レム・コレクション Dzieła wybrane Stanisława Lema」国書刊行会第2期〉全6巻+別巻1 ※関口時正さんにトランスアトランティク賞
@インヴィンシブル(旧『砂漠の惑星』の原典新訳)関口時正訳、2021.9
第1期〉全6巻 2004.9-2017.7

・アレクシエーヴィチとの対話〜「小さき人々」の声を求めて、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ Svetlana Aleksievich; 鎌倉英也; 徐京植著; 沼野恭子著訳、岩波書店 2021.6、週刊文春、関連研究会FB
・チェルノブイリの祈り〜未来の物語 Чернобыльская молитва: хроника будущего / Chernobyl prayer: a chronicle of the future, アレクシエーヴィチ著、松本妙子訳、岩波書店、完全版 2021.2、初版 1998.12、blog 2019; 2018; 2016/7/12; 5/4; 2/14; 1/15; 2015 ※立体講談:神田香織、2007.9.3
・戦争は女の顔をしていない (コミックス) 小梅けいと作画; アレクシエーヴィチ原作, KADOKAWA 1: 2020.1~、電子書籍ddnavi, buzzfeed, 朗読PV、書評 4/18; 6/11; 6/14、blog 1/28; 8/4
・戦争は女の顔をしていない У войны не женское лицо / War's unwomanly face, アレクシエーヴィチ著、三浦みどり訳、岩波現代文庫 2016.2、初版 群像社 2008.7 ○2015年ノーベル文学賞受賞者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:越野剛Nobel Lecture 12.7 受賞講演 沼野訳 ※対話集会@東京大学 2016.11.25、記念講演@東京外国語大学 11.28、blog 2018; 2020

・窓の向こう〜ドクトル・コルチャックの生涯、アンナ・チェルヴィンスカ-リデル著 Po drugiej stronie okna - Opowieść o Januszu Korczaku, Anna Czerwińska-Rydel, 田村和子訳、石風社 2021.5 ○紹介:菅原三栄子
・ブルムカの日記〜コルチャック先生と12人の子どもたち, イヴォナ・フミェレフスカ作 Pamiętnik Blumki, Iwona Chmielewska, 田村; 松方路子訳, 石風社 2012.11, 原画展 2013/6/1; 9/2, 朗読
○コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社 2019.5、子どもの権利条約総合研究所、日本ヤヌシュ・コルチャック協会
・"子どもに"ではなく"子どもと"〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎 2018.5
・コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社 2004.6

・詩集 タイチの場合、加藤多一著、共育舎 2021.3、blog 5/16; 7/21
・エカシの森と子馬のポンコ、加藤多一作、大野八生絵、ポプラ社 2020.12北海道新聞、blog 2021/1/14; 1/29; 3/16; 5/10; hatena ○紹介:熊谷敬子


♫〈ポーランド声楽曲選集ハンナ
Eポーランド語《詩篇》のための音楽〜無伴奏合唱曲、ミコワイ・ゴムウカ作 Melodie na Psałterz Polski, Mikołaj Gomółka, 黄木千寿子; 小早川朗子; 関口時正編、2021.1
Dシマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川; 関口編、 2018.12
Cモニューシュコの家庭愛唱歌集(選)„Śpiewnik domowy” Stanisława Moniuszki - wybór, 平岩理恵; 小早川編、2017.11
Bカルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口; 重川; 小早川編、2016.12
Aポーランドのクリスマス聖歌12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口; 小早川編、2015.11 ○紹介:安藤むつみ
@ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川; 寺門祐子; 平岩編、関口訳詞、2014.11


・ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際会議〜その没後百年と祖国独立記念に向けて 4th International Conference on Bronisław Piłsudski and His Scholarly Heritage. On the Centennial of His Death. Towards an Independent Homeland, 日本美術技術博物館マンガ Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha - ジョルィ市立博物館 Muzeum Miejskie w Żorach, 2018.10.18-20[会議報告集 Proceedings of the Conference, Anna Król; Wioletta Laskowska-Smoczyńska, Kraków 2020]*Pilsudskiana japonica 2018; ... on the restitution of Ainu remains ...: Koichi Inoue ○第4回ピウスツキ国際会議に参加して:井上紘一, 4-я международная конференция Б.Пилсудского: Коити Иноуэ, slide show
・特別展 Czasowa wystawa「ブロニスワフ・ピウスツキの世界MAE RASのコレクションより Миры Бронислава Пилсудского: из фондов МАЭ РАН」ロシア科学アカデミー人類学民族学博物館(クンストカメラ)、開幕 Открытие выставки 2019.12.6-2020.3.16; 7.14-27[アルバム Мир айнов глазами Бронислава Пилсудского: коллекции Кунсткамеры / Świat Ajnów oczami Bronisława Piłsudskiego. Kolekcje Kunstkamery, A.M.Sokolov; V.A.Belyaeva-Sachuk. St.Petersburg: MAE RAS, 2019]アルバム宣伝イベント:ワルシャワ Warszawa、クラクフ Kraków、在サンクトペテルブルク St.Petersburg ポーランド総領事館、Wilnoteka ○ゆかりの旧都ペテルブルクで初めてのピウスツキ展:井上紘一; 東北大東北アジア研究センター
・特別展「アイヌ民族、タトラ山地民とブロニスワフ・ピウスツキ Ajnowie, górale i Bronisław Piłsudski」博物館 Manggha 2018.10.18-2019.1.20 [カタログ Katalog] 在ポーランド日本大使館
・特別展「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで Świat Ajnów. Od Bronisława Piłsudskiego do Shigeru Kayano」#1 #2 #3 #4 #5 #6, ジョルィ市立博物館 2018.5.19-11.11, foto25, foto50, youtube, niepodlegla, Teras Polska, PTEw[カタログ Katalog; プロジェクト報告書 project report 2020]○アイヌ古老の画像(貝澤藤蔵
ロシアが見たアイヌ文化〜ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより、アイヌ文化振興・研究推進機構編集、同機構; 九州国立博物館刊 2013.10
・樺太アイヌの民具, ヴラヂスラフM.ラティシェフ;井上紘一共編, 北海道出版企画センター 2002.2

・サハリン島, エドゥアルド・ヴェルキン著 Ostrov Sakhalin, Eduard Verkin, 北川和美、毛利公美訳、河出書房新社 2020.12、blog 2020; 2021/1/10; 1/15; 1/20; 2/1; 3/13; 3/14、書評 1/30; 2/13; 2021/3、関連研究会 ○紹介:越野剛
・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する、梯久美子著、角川書店 2020.4、書評 4.23; 5/10; 5/30; 5/31; 6/20; 7/16a; 7/16b; 9/18, blog 5/18; 5/19; 7/21紹介 (田原佑子; 菅原三栄子)
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25-
・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ著 Zhenit'ba Kevongov, Vladimir Sangi, 田原佑子訳、群像社 2015.11、blog 2015; 2019; 2020 ※沼野充義「チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹、大江健三郎…サンギ…」3/28、すばる2020.3
○樺太における日ソ戦争の終結〜知取(しりとる)協定、ニコライ・ヴィシネフスキー著 Siritorskoe soglashenie, Nikolai Vishnevskii, 小山内道子訳、白木沢旭児解説、御茶の水書房 2020.8、北方人文研究12、講演:小山内道子 北大学術交流会館 12.19、blog 6/28; 8/22; 2021紹介(尾形芳秀; 井上紘一
・トナカイ王〜北方先住民のサハリン史 Otasu: etno-politicheskie ocherki, N・ヴィシネフスキー著、小山内訳、成文社 2006.4、北方人文研究8、blog
・日露戦争とサハリン島、原暉之編著、北海道大学出版会 2011.10歴史と経済55-4

♫ショパン全書簡、ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編 Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳、岩波書店 @1816~1831年 ポーランド時代、2012.3、音楽学 A1831~1835年 パリ時代 (上)2019.10 B1836~1839年 パリ時代 (下)2020.12 ○紹介:三浦洋
♪レクチャーコンサート「ショパンとルトスワフスキ」2013.10.15佐光伸一; Z・スコヴロン)/「21世紀のショパン像〜新書簡集出版を祝って」2012.11.17 お話:三浦洋 ○安田文子、講演会: Z・スコヴロン 日本音楽学会東日本支部 4.14


・ポーランドの歴史を知るための55章、渡辺克義編著、明石書店 2020.9、じんぶん堂
♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著、群像社 2016.12
・一七九一年五月三日憲法、白木太一著、新版 群像社 2016.6、初版 東洋書店 2013.12

・アウシュヴィッツ潜入記〜収容者番号4859、ヴィトルト・ピレツキ著 The Auschwitz volunteer: beyond bravery, Witold Pilecki, 杉浦茂樹訳、みすず書房 2020.8、書評 9/27; 10/17blog ○紹介:田村和子
♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著 Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社 2016.12、書評 2017/2/19a; 2/19b、blog 2017; 2018
・アウシュヴィッツを志願した男〜ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ、小林公二著、講談社 2015.5書評
・私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上, 下)ヤン・カルスキ著 The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社 2012.9、書評 10/7; 2017/7/11blog ○「ヤン・カルスキ展2014」札幌開催:尾形芳秀
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著 Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社 2011.3、書評blog

・美味すぎる! 世界グルメ巡礼、サラーム海上著、双葉社 2020.7、blog 8/6; 8/4グルメと音楽の旅@ポーランド・フェスティバル2020
ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著 Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・モニカと、ポーランド語の小さな辞書、足達和子著、書肆アルス 2020.6、書評 ○紹介:村田譲
・ポーランドの民族衣裳、足達和子編、源流社 1999.4


・ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷 2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の Jeżycjada シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014田村和子訳、blog紹介脇明子; スプリスガルト友美)

ポーランドはどんな国(5b)新刊紹介 2020〜

(1a)歴史/文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽・舞踊
(5a)新刊紹介 〜2019

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

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