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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5c)新刊紹介 2021〜


ポーランド文学案内 culture.pl

・夏目漱石〜俳句 Natsume Soseki, Haiku z lat 1889-1895(対訳)tłum. Monika Tsuda i Terumichi Tsuda, 津田モニカ; 津田晃岐 編/訳/注, Wydawnictwo Rys, Poznań 2022


・揺らぐ大地、土橋芳美著、藤田印刷エクセレントブックス(JRC発売)2022.8twitter
・ウクライナ青年兵士との対話、土橋芳美著、サッポロ堂書店 2022.7、FB #1 #3blog #1 #2 ○紹介:長屋のり子
※聞こえない声〜アイヌ遺骨ともう一つの150年、HTB北海道ニュース 2019/2/7
○ペンリウク バフンケ 二十六時のペウタンケ、土橋芳美著、POLE96-2 (2019.1) video
・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館 2017.3、blog #1

・日ソ戦争 南樺太・千島の攻防〜領土問題の起源を考える、富田武著、みすず書房 2022.7、書評北海道新聞
○樺太における日ソ戦争の終結〜知取(しりとる)協定、ニコライ・ヴィシネフスキー著 Siritorskoe soglashenie, Nikolai Vishnevskii, 小山内道子訳、御茶の水書房 2020.8、北方人文研究12、講演:小山内道子 北大学術交流会館 12.19blog #1 #2紹介(尾形芳秀; 井上紘一
・トナカイ王〜北方先住民のサハリン史 Otasu: etno-politicheskie ocherki, N・ヴィシネフスキー著、小山内訳、成文社 2006.4、北方人文研究8、blog
・日露戦争とサハリン島、原暉之編著、北海道大学出版会 2011.10歴史と経済55-4

・オデッサ物語、イサーク・バーベリ著 Одесские рассказы, Исаак Бабель, 中村唯史訳、群像社、第2版 2022.7、初版 1995.10
・騎兵隊 Конармия, バーベリ著、中村訳、松籟社 2022.1 ※ポーランド=ソビエト戦争


・B・ピウスツキ関連本@Aにワルシャワ大学東欧研究所「イースタンレビュー Przegląd Wschodni」賞2021(ヤドヴィガ・ロドヴィッチ=チェホフスカ; 沢田和彦)授賞式 2022.7.2
・@A出版記念会(J・ロドヴィッチ)Bronisław Piłsudski. Wielkie otwarcie (premiera książek), ユゼフ・ピウスツキ博物館 Muzeum Józefa Piłsudskiego w Sulejówku 1.15, Polskie Radio
@ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人 Opowieść o Bronisławie Piłsudskim. Polak nazwany Królem Ajnów, 沢田和彦著、バルバラ・スウォムカ Barbara Słomka 訳、ユゼフ・ピウスツキ博物館2022
Aブロニスワフ・ピウスツキ〜日記 Bronisław Piłsudski. Dziennik 1882-1885, ヨランタ・ジンドゥル Jolanta Żyndul 編/注, 在外ポーランド文化遺産研究所「ポロニカ Polonika」刊 2021
Bronisław Piłsudski WEBページ@ユゼフ・ピウスツキ博物館 Muzeum Józefa Piłsudskiego w Sulejówku, 2022/5/14
*日記 Bronisław Piłsudski. Dziennik 1882-1886, ヴィトルト・コヴァルスキ Witold Kowalski 解説, Kraków Arcana 2021
*日記 ロシア語訳 Дневник, 1882-1885 гг., Бронислав Пилсудский. Составитель: Г. И. Дударец. Сахалинский областной краеведческий музей, 2019

・亜鉛の少年たち〜アフガン帰還兵の証言、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 Цинковые мальчики, Boys in zinc, Svetlana Aleksievich, 奈倉有里訳、岩波書店、増補版 2022.6、朝日新聞、NHK
*団結しなければせん滅される〜ノーベル賞作家アレクシエーヴィチの訴え、NHK 3/18; 4/26
*ロシア国民に真実を〜スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチら反戦訴え声明、日本経済新聞 3/6
・アレクシエーヴィチとの対話〜「小さき人々」の声を求めて、アレクシエーヴィチ; 鎌倉英也; 徐京植著; 沼野恭子著/訳、岩波書店 2021.6、週刊文春、関連研究会FB ○紹介:越野剛
・チェルノブイリの祈り〜未来の物語 Чернобыльская молитва: хроника будущего / Chernobyl prayer: a chronicle of the future, アレクシエーヴィチ著、松本妙子訳、岩波書店、完全版 2021.2、初版 1998.12、blog #1 #2 #3 #4 #5 #6 ※立体講談:神田香織、2007.9.3
・戦争は女の顔をしていない (コミックス) 小梅けいと作画; アレクシエーヴィチ原作, KADOKAWA 1: 2020.1~、電子書籍ddnavi, buzzfeed, 朗読PV書評 #1 #2blog #1
・戦争は女の顔をしていない У войны не женское лицо / War's unwomanly face, アレクシエーヴィチ著、三浦みどり訳、岩波現代文庫 2016.2、初版 群像社 2008.7 ○2015年ノーベル文学賞受賞者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:越野剛Nobel Lecture 12.7 受賞講演 沼野訳 ※対話集会@東京大学 2016.11.25、記念スピーチ@東京外国語大学 11.28、blog #1


*対談 戦争について:オスタプ・スリヴィンスキー Ostap Slyvynsky & オルガ・トカルチュク Olga Tokarczuk, Dialogues on War. ウクライナ・ペン PEN Ukraine 2022/3/12
*ロシアのウクライナ侵攻を非難する公開書簡にノーベル賞作家トカルチュクら署名 That Shakespearean Rag 3/1
・優しい語り手 Czuły narrator 〜ノーベル文学賞記念講演、トカルチュク著、小椋彩; 久山宏一訳、岩波書店 2021.9書評 #1 ○紹介:長屋のり子
Nobel Lecture The Tender Narrator 2019.12.7 小椋訳、twitter書評Fantom Europy Środkowej przegląda się w literaturze 文学にあらわれた《中欧》という名の幽霊:久山
・迷子の魂 Zgubiona dusza, トカルチュク文、ヨアンナ・コンセホ絵 Joanna Concejo, 小椋訳、岩波書店 2020.11blog ○紹介(熊谷敬子; 長屋のり子
・プラヴィエクとそのほかの時代 Prawiek i inne czasy, トカルチュク著、小椋訳、松籟社 2019.12日経電子版、書評 #1blog #1 #2 #3 #4 #5
・逃亡派 Bieguni, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2014.2、書評 #1blog #1
・昼の家、夜の家 Dom dzienny, dom nocny, トカルチュク著、小椋訳、白水社 2010.10、書評blog #1 #2 #3 #4 #5
*Amareya Theatre & Guests ほか主催ウェビナー B♫「家-逃亡-家 Dom-Bieg-Dom」初演、トカルチュクの小説に着想を得た日・ポ共同制作作品、2020.12.29-30 D講演「中欧の作家と東洋的世界観のめぐりあい〜オルガ・トカルチュク作品の翻訳より」小椋彩、2021.1.23/講演「キノコとシロンスクとトカルチュク〜ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳より」小椋彩、北大附属図書館 2019.12.21
*ノーベル文学賞受賞 朝日新聞, FB #1 #2, Wyborcza #1, japoland, ukrinform, UJE, blog #1 #2


・ヤヌシュ・コルチャックの教育実践、大澤亜里著、六花出版 2022.2、学位論文 ○紹介:塚本智宏
・窓の向こう〜ドクトル・コルチャックの生涯、アンナ・チェルヴィンスカ-リデル著 Po drugiej stronie okna - Opowieść o Januszu Korczaku, Anna Czerwińska-Rydel, 田村和子訳、石風社 2021.5 ○紹介(菅原三栄子; 塚本智宏; 熊谷敬子
・ブルムカの日記〜コルチャック先生と12人の子どもたち, イヴォナ・フミェレフスカ作 Pamiętnik Blumki, Iwona Chmielewska, 田村; 松方路子訳, 石風社 2012.11, 原画展 2013/6/1; 9/2, 朗読
○コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社 2019.5、子どもの権利条約総合研究所、日本ヤヌシュ・コルチャック協会
・"子どもに"ではなく"子どもと"〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎 2018.5
・コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社 2004.6

・素粒子、象とピエロギ〜101語のポーランド Quarks, Elephants & Pierogi: Poland in 101 Words, ミコワイ・グリンスキ Mikołaj Gliński; マシュー・デイヴィス Matthew Davies; アダム・ジュワフスキ Adam Żuławski著、Shibata Yasuko訳、イラスト マグダ・ブルジンスカ Magda Burdzyńska、アダム・ミツキェヴィッチ・インスティテュート製作・発行、ドレッドノート販売 2021blog
・ワルシャワ、文化、今日 Warszawa×Kultura×Dzisiaj〜10のキーワードで巡る、ポーランドの首都ワルシャワのいま、小倉聖子企画・制作、マチェイ・コモロフスキ写真、マーメイドフィルム発売 2019.12
・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷 2019.9、NHKラジオ深夜便ワルシャワからの報告 ○紹介:栗原朋友子blog ※岡崎恒夫先生に瑞宝双光章 2017.10.16; 外務大臣表彰 2014.10.28

・ポーランド児童救済事業の記録〜『波蘭児童関係日誌』一九二〇〜一九二二年、宇都榮子; 小笠原強; 桜井昭男; 菅田理一; 村上葵 編著、彩流社 2021.12 ○紹介:石田レイ子ポーランド孤児救出の軌跡、siberianchildren #1コミック
・日本・ポーランド関係史 Historia stosunków polsko-japońskich U 1945~2019年、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ Ewa Pałasz-Rutkowska 著、白石和子訳、彩流社 2021.12 ○紹介:藤井和夫
・日本・ポーランド関係史 1904~1945、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル Andrzej T. Romer 著、柴理子訳、彩流社、増補改訂版 2019.12、初版 2009.5blog ○紹介:尾形芳秀 ※ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8、2019国際交流基金賞
・また、桜の国で、須賀しのぶ著、祥伝社 2016.10、祥伝社文庫 2019.12、文春オンライン、書評NHKオーディオドラマ『また、桜の国で』2017.8.28-9.15、再放送 2020.5.6
・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社 2014.4


〈ポーランド史叢書〉群像社
F第三共和国の誕生〜ポーランド体制転換〜一九八九年、田口雅弘著、2021.12 ○紹介:仙石学
E十一月蜂起とポーランド王国、山田朋子著、2019.12
Dポーランド年代記と国家伝承〜『匿名のガル年代記』から『ヴィンセンティの年代記』へ、荒木勝著、2018.12
Cリガ条約〜交錯するポーランド国境、安井教浩著、2017.12
B♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著、2016.12
A一七九一年五月三日憲法、白木太一著、新版 2016.6、初版 東洋書店 2013.12
@ブレスト教会合同、福嶋千穂著、2015.12

・スタニスワフ・レム・コレクション Dzieła wybrane Stanisława Lema 国書刊行会第2期〉全6巻+別巻1 ※関口時正さんにトランスアトランティク賞
G地球の平和、芝田文乃訳、2021.12 ○紹介:宮風耕治
Fインヴィンシブル(旧『砂漠の惑星』原典新訳)関口訳、2021.9 ○紹介:宮風耕治
第1期〉全6巻 2004.9-2017.7 ※『ソラリス Solaris』AI朗読 2021/10/31オペラ 2018

ポーランド文学古典叢書〉未知谷

Hミコワイ・レイ氏の鏡と動物園 Zwierciadło i zwierzyniec pana Mikołaja Reja, 関口時正編/訳/著、2021.11 ○紹介:栗原成郎; 津田晃岐
G祖霊祭 ヴィリニュス篇、アダム・ミツキェーヴィチ著 Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口訳、2018.11 ※「午後のポエジア」11『祖霊祭』2022.7.3日本ポーランド共同創造演劇『DZIADY 祖霊祭』日本公演 2019.5.21-25
Cコンラット・ヴァレンロット Konrad Wallenrod, ミツキェーヴィチ著、久山宏一訳、2018.8

F人形、ボレスワフ・プルス著 Lalka, Bolesław Prus, 関口訳, 2017.11, blog #1, instagram ※映画『人形』1968 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督
Eヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で;水鶏;狂人と尼僧;母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著 Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口訳, 2015.12
Dディブック〜二つの世界のはざまで、S.アン=スキ著 Dybuk: Na pograniczu dwóch światów, S.An-Ski, 赤尾光春訳、ブルグント公女イヴォナ、ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著 Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口訳、西成彦編、2015.10 ※朗読劇『ディブック』大阪公演 10.2-3; 東京 シアターX 2016.2.4-5
Bバラードとロマンス Ballady i romanse, ミツキェーヴィチ著、関口訳、2014.10
Aソネット集 Sonety, ミツキェーヴィチ著、久山訳、2013.12
@挽歌、ヤン・コハノフスキ著 Treny, Jan Kochanowski, 関口訳、2013.12


・詩集 タイチの場合、加藤多一著、共育舎 2021.3blog #1 #2FB ○紹介:村田譲
・エカシの森と子馬のポンコ、加藤多一作、大野八生絵、ポプラ社 2020.12北海道新聞、blog #1 #2 #3; hatena ○紹介:熊谷敬子


♫〈ポーランド声楽曲選集ハンナ
Eポーランド語《詩篇》のための音楽〜無伴奏合唱曲、ミコワイ・ゴムウカ作 Melodie na Psałterz Polski, Mikołaj Gomółka, 黄木千寿子; 小早川朗子; 関口時正編、2021.1
Dシマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川; 関口編、 2018.12
Cモニューシュコの家庭愛唱歌集(選)„Śpiewnik domowy” Stanisława Moniuszki - wybór, 平岩理恵; 小早川編、2017.11
Bカルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口; 重川; 小早川編、2016.12
Aポーランドのクリスマス聖歌12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口; 小早川編、2015.11 ○紹介:安藤むつみ
@ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川; 寺門祐子; 平岩編、関口訳詞、2014.11

ポーランドはどんな国(5c)新刊紹介 2021〜

(1a)歴史/文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽・舞踊
(5a)新刊紹介 〜2019
(5b)新刊紹介 2020

「北海道ポーランド文化協会」は、北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です

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