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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5c)新刊紹介 2023〜


ポーランド文学案内 Culture.pl

2024年


・ウクライナの小さな町〜ガリツィア地方とあるユダヤ人一家の歴史、バーナード・ワッサースタイン著/文 A Small Town in Ukraine: The place we came from, the place we went back to. Bernard Wasserstein, 工藤順訳、作品社 2024.4、FB
○シュテットル〜ポーランド・ユダヤ人の世界、エヴァ・ホフマン著 Shtetl: the life and death of a small town and the world of Polish Jews, Eva Hoffman, 小原雅俊訳、みすず書房 2019.3、書評 #1blogFB

・スタニスワフ・レムコレクション Dzieła wybrane Stanisława Lema 国書刊行会〈第2期〉全6巻+別巻1 ※関口時正さんにトランスアトランティク賞
H捜査・浴槽で発見された手記 , 久山宏一; 芝田文乃訳、2024.3
F火星からの来訪者 Cz?owiek z Marsa, 沼野充義; 芝田; 木原槙子訳、2023.3
Gマゼラン雲 Obłok Magellana、後藤正子訳、2022.4
K地球の平和 Pokój na Ziemi、芝田訳、2021.12 ○紹介:宮風耕治
Iインヴィンシブル Niezwyciężony (旧『砂漠の惑星』原典新訳) 関口訳, 2021.9 ○紹介:宮風耕治
第1期〉全6巻 2004.9-2017.7 ※『ソラリス Solaris』AI朗読 2021/10/31オペラ 2018

2023年


♫現代ポーランド音楽の100年〜シマノフスキからペンデレツキまで、ダヌータ・グヴィズダランカ著 100 lat z dziejów polskiej muzyki / One Hundred Years of Polish Music History, Danuta Gwizdalanka, 白木太一; 重川真紀 訳、音楽之友社 2023.12
♫ポーランド音楽の歴史、ステファン・シレジンスキ; ルドヴィク・エルハルト編 Muzyka polska, Stefan Lidzki-Śledziński; Ludwik Erhardt, 小原雅俊ほか訳、音楽之友社 1998.5 ○『ポーランド語辞典』の頃の思い出:小原雅俊


・戦争語彙集、オスタップ・スリヴィンスキー作 Dictionary of War (Словник вiйни), Ostap Slyvynsky, ロバート・キャンベル Robert Campbell 訳/著、岩波書店 2023.12、書評NHKblog ※来日記念イベント 2024.1.18-19, 早稲田大学 読売新聞, 国際交流基金 外務省 #1, FB #1
*対談 戦争について Dialogues on War: オオスタプ・スリヴィンスキー Ostap Slyvynsky & オルガ・トカルチュク Olga Tokarczuk, ウクライナ・ペン PEN Ukraine 2022/3/12

・Inne, a jednak Dziady. Jak Mickiewicz wędrował do Ajnów / Other, and yet another, Forefathers' Eve: How Mickiewicz travelled to the Ainu /『祖霊祭』による祖霊祭〜アイヌへ旅したミツキエービチ, Jadwiga Rodowicz-Czechowska ヤドヴィガ・ロドヴィッチ=チェホフスカ編, Muzeum Józefa Piłsudskiego w Sulejówku スレユヴェク市のユゼフ・ピウスツキ博物館刊 2023.12、FB #1 #2 #3blog
・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館 2017.3 (仏訳) Dobashi Yoshimi, Penriuk et sa douleur: Ossements aïnous retenus prisonniers, Presses de l'Université du Québec ケベック大学出版会 2023.1, FB, blog #1 #2, HTB
○ペンリウク バフンケ 二十六時のペウタンケ、土橋芳美著、POLE96-2 (2019.1) video

ポーランド文学古典叢書〉未知谷
J婚礼、スタニスワフ・ヴィスピャンスキ著 Wesele, Stanisław Wyspiański, 津田晃岐訳、2023.12FB
I歌とフラシュキ, ヤン・コハノフスキ著 Pieśni i fraszki, Jan Kochanowski, 関口時正訳 2022.11
Hミコワイ・レイ氏の鏡と動物園 Zwierciadło i zwierzyniec pana Mikołaja Reja, 関口編/訳/著、2021.11 ○紹介(栗原成郎; 津田晃岐
G祖霊祭 ヴィリニュス篇, アダム・ミツキェーヴィチ著 Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口訳 2018.11東京外国語大学 2023/12/4/ポーランド・アイヌ『祖霊祭』夜明け前 2022.11.28午後のポエジア11『祖霊祭7.3日本・ポーランド共同創造演劇DZIADY 祖霊祭2019
Cコンラット・ヴァレンロット Konrad Wallenrod, ミツキェーヴィチ著、久山宏一訳、2018.8

F人形、ボレスワフ・プルス著 Lalka, Bolesław Prus, 関口時正訳、2017.11blog #1instagram ※映画『人形』1968 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督
Eヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で;水鶏;狂人と尼僧;母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著 Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口訳, 2015.12
Dディブック〜二つの世界のはざまで、S.アン=スキ著 Dybuk: Na pograniczu dwóch światów, S.An-Ski, 赤尾光春訳、ブルグント公女イヴォナ、ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著 Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口訳、西成彦編、2015.10 ※朗読劇『ディブック』大阪公演 10.2-3; 東京 シアターX 2016.2.4-5
Bバラードとロマンス Ballady i romanse, ミツキェーヴィチ著、関口訳、2014.10
Aソネット集 Sonety, ミツキェーヴィチ著、久山宏一訳、2013.12
@挽歌、ヤン・コハノフスキ著 Treny, Jan Kochanowski, 関口訳、2013.12

ポーランド史叢書群像社
H王のいない共和国の誕生、福元健之著、2023.12
G♫戦勝記念碑とピアニスト〜一九一〇年七月一五日演説にみるパデレフスキの政治思想、宮崎悠著、2022.12
F第三共和国の誕生〜ポーランド体制転換〜一九八九年、田口雅弘著、2021.12 ○紹介:仙石学
E十一月蜂起とポーランド王国、山田朋子著、2019.12
Dポーランド年代記と国家伝承〜『匿名のガル年代記』から『ヴィンセンティの年代記』へ, 荒木勝著, 2018.12 ※『匿名のガル年代記』第一巻(翻訳と注釈)荒木勝, 岡山大學法學會雜誌 #1 #2 #3
・匿名のガル年代記〜中世ポーランドの年代記 Galli Anonymi Cronicae et gesta ducum sive principum Polonorum, 荒木訳、麻生出版 2014.12
Cリガ条約〜交錯するポーランド国境、安井教浩著、2017.12
B♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著、2016.12
A一七九一年五月三日憲法、白木太一著、新版 2016.6、初版 東洋書店 2013.12
@ブレスト教会合同、福嶋千穂著、2015.12

♫澤田柳吉〜日本初のショパン弾き, 多田純一著, 春秋社 2023.8, FB #1
♫日本人とショパン〜洋楽導入期のピアノ音楽、多田純一著、アルテスパブリッシング 2014.3
○日本に於けるショパンの受容について:川染雅嗣
♫ショパン〜プリンス・オブ・ザ・ロマンティックス、アダム・ザモイスキ著, Chopin: prince of the romantics, Adam Zamoyski, 大西直樹; 楠原祥子訳、音楽之友社 2022.10 ○紹介:三浦洋書評 #1 #1a #2 #2a #3婦人之友
♫ショパン全書簡, ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編 Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳, 岩波書店 @1816〜1831年 ポーランド時代, 2012.3, 音楽学 A1831〜1835年 パリ時代 (上), 2019.10 B1836〜1839年 パリ時代 (下), 2020.12 ○紹介:三浦洋 ♪レクチャーコンサート「ショパンとルトスワフスキ」2013.10.15佐光伸一; Z・スコヴロン),「21世紀のショパン像〜新書簡集出版を祝って」2012.11.17 お話:三浦洋 ○安田文子/講演会: Z・スコヴロン 日本音楽学会東日本支部 4.14
♫菩提樹と立ち葵の歌〜ショパン 音の日記、ワンダ・ホトムスカ著 Tam, gdzie był Chopin, Wanda Chotomska, つかだみちこ訳、渡辺あきお絵、ハンナ 2017.4

・命の嘆願書〜モンゴル・シベリア抑留日本人の知られざる物語を追って、井手裕彦著、集広舎 2023.8書評FB紹介(井手; 富田武)
・黒パンと交換した腕時計〜シベリア抑留記、建部奈津子著、柏艪舎 2022.1、blog #1

・菅原未榮詩集 櫻橋、炎 刊 2023.7 ◯紹介:小篠真琴
・詩集 あぁ そうやって私たちは 日ごと夜ごと 千年先まで、木内ゆか著、銀河書籍 2022.11
小篠真琴詩集 へいたんな丘に立ち、文化企画アオサギ 2022.5 ◯紹介:菅原三栄子
※第60回(2022年度)北海道詩人協会賞 贈呈式 2023.5.21 ○詩・この町に生まれ:小篠真琴


・カティンの森のヤニナ〜独ソ戦の闇に消えた女性飛行士、小林文乃著、河出書房新社 2023.3書評 #1 #2 #3blog特別講演会著者を迎えて/特別ゲスト:富田武氏、札幌エルプラザ 2023.11.5報告(小林; 富田; 園部真幸)、FB #1 #2 #3video

・カチンの森〜ポーランド指導階級の抹殺、ヴィクトル・ザスラフスキー著 Pulizia di classe: il massacro di Katyn, Victor Zaslavsky, 根岸隆夫訳、みすず書房 新装版2022.5, 2010.7、書評
・カチンの森事件の真相〜ゲッペルスの日記に基づく〜真実は隠し通せない、佐藤正著、創英社/三省堂書店 2014.10
・消えた将校たち〜カチンの森虐殺事件、J・K・ザヴォドニー著 Death in the forest: the story of the Katyn Forest Massacre, Zawodny, J. K. (Janusz Kazimierz), 中野五郎; 朝倉和子訳、根岸隆夫解説、みすず書房 2012.12/カティンの森の夜と霧〜第二次大戦をめぐる奇怪な大虐殺事件の真相記録、J.K. ザヴォドニー著、中野五郎訳、読売新聞社 1963.9
・カティンの森、アンジェイ・ムラルチク著 Post Mortem-Katyn, Andrzej Mularczyk, 工藤幸雄; 久山宏一訳、集英社 2009.10 ※映画『カティンの森』2007 アンジェイ・ワイダ監督


・ウアイヌコロ コタン アカラ〜ウポポイのことばと歴史、国立アイヌ民族博物館(立石信一; 佐々木史郎; 田村将人)編、国書刊行会 2023.3、書評
・アネサラ シネウプソロ〜アイヌとして生きた遠山サキの生涯、語り:遠山サキ; 聞き書き:弓野恵子著、地湧社 2019.3、blog
・アイヌ民族法制と憲法、中村睦男著、北海道大学出版会 2018.2
・海を渡ったアイヌ〜先住民展示と二つの博覧会、宮武公夫著、岩波書店 2010.8
・アイヌ絵を聴く〜変容の民族音楽誌、谷本一之著、北海道大学図書刊行会 2000.6 ○紹介:三浦洋


・クレクス先生のふしぎな学校、ヤン・ブジェフファ作 Akademia pana Kleksa, Jan Brzechwa, 小椋彩訳、福井さとこ絵、小学館世界J文学館 2022.11、電子版 2023.2 ○紹介:住谷秀保
・そばかす先生のふしぎな学校、ヤン・ブジェフバ作、内田莉莎子訳、ヤン・マルチン・シャンツェル Jan Marcin Szancer 画、学習研究社、改訂新版 2005.11、初版 1971.8 ※映画 1983

ポーランドはどんな国(5c)新刊紹介 2023〜

(1a)歴史 / 文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜20
(3c)ブロニスワフ・ピウスツキ 2021〜
(4a)音楽・舞踊 〜2021
(4b)音楽・舞踊 2022〜
(5a)新刊紹介 〜2020
(5b)新刊紹介 2021〜22

「北海道ポーランド文化協会」は、北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です

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