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ポーランド映画POLAND FILM


ポーランド映画



●《第85回例会》ブロニスワフ・ピウスツキ没後百年記念講演と映画と朗読の集い〜ポーランド、サハリン、北海道〜、北大学術交流会館小講堂、2018年7月29日(日), facebook2018/7/30, 吟遊記 (2018/8/13, /8/18)
[第1部]13:30〜15:30 講演:井上紘一/ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と仕事, 佐々木史郎/ピウスツキが収集したアイヌ衣文化, 新井藤子/ピウスツキが日本に残したイメージ〜明治から現在まで〜
[第2部]15:40〜16:35 ドキュメンタリー映画『ピウスツキ・ブロニスワフ〜流刑囚、民族学者、英雄』2016 ヴァルデマル・チェホフスキ監督(日本語字幕付き)
(TVP) Piłsudski Bronisław ― zesłaniec, etnograf, bohater. Film o Bronisławie Piłsudskim, starszym bracie Marszałka Piłsudskiego.
[第3部]16:45〜18:30 朗読:長屋のり子[自作詩]盲いたチュフサンマの悲歌、白井順[花崎皋平作]チュサンマとピウスツキとトミの物語より、酒谷茂靖[土橋芳美作]痛みのペンリウクより / ペンリウク バフンケ 26時のペウタンケ (video)
* 北大 アイヌ首長[バフンケ]遺骨を返還へ 毎日新聞2018/7/21、北海道新聞2018/7/23

●《第84回例会》ポーランド名画ビデオ鑑賞会、札幌エルプラザ4F中研修室、2018年7月21日(土)13:30〜15:10『影』1956 イェジー・カヴァレロヴィチ監督、15:20〜16:20『パサジェルカ』1963 アンジェイ・ムンク監督


マルタンさんによる無声映画と即興演奏のコラボレーション『月世界旅行』A Trip to the Moon (1902) by Georges Melies, Live organ improvisation by Martin Gregorius, 2018/7/20

(参考)第71回カンヌ国際映画祭においてポーランドのパヴェウ・パヴリコフスキ監督が『コールド・ウォー Cold War』で監督賞を獲得! (2018/4/26) 同監督は『イーダ』2013 で第87回アカデミー賞外国語映画賞 (2015) を受賞している。モヤシネマ2018/8/26

◎〈後援〉ポーランド映画祭2018 in 札幌札幌プラザ2・5、2018年4月21日(土)11:30〜18:05『二つの冠』2017 ミハウ・コンドラト監督、『最後の家族』2016 ヤン・P・マトゥシンスキ監督、『早春』デジタル・リマスター版 1970 イエジー・スコリモフスキ監督、主催:ポーランド広報文化センター
「アウシュビッツの聖者」コルベ神父とガヨヴニチェック軍曹:松本照男


●《第82回例会》コルチャック先生:講演と映画の集い、講演:コルチャック先生の思想と生涯〜子どもをいかに愛するか:塚本智宏、映画:『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督、札幌エルプラザ4F大研修室、2018年3月24日(土)13:30〜16:50
●〈パネル展示〉コルチャック先生の思想と生涯、札幌エルプラザ2F交流広場、3月16日(金)〜24日(土)、共催:ポーランド広報文化センター (参考図書)コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6

(参考)『早春』デジタル・リマスター版 1970 イギリス・西ドイツ イエジー・スコリモフスキ監督、シアターキノ、2018年3月13日(火)、14日(水)、16日(金)

(参考) サンダンス映画祭2016 ワールド・シネマ ドラマ部門ユニーク・ヴィジョン&デザイン賞『ゆれる人魚』2015 アグニェシュカ・スモチンスカ監督、シアターキノ、2018年2月17日(土) 〜28日(水)

(参考)ユダヤ人300名を動物園に匿いその命を救った勇気ある女性の感動の実話『ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命』2017監督ニキ・カーロ, 主演ジェシカ・チャステイン, コルチャック先生も登場! シアターキノ, 2017年12月15日 (金) 〜2018年1月25日 (木)

(参考)ポーランド映画祭2017東京都写真美術館、2017年11月25日(土)〜12月15日(金)〈特集〉スコリモフスキ監督『早春』、ポーリッシュ・シネマ・ナウ:山形国際ドキュメンタリー映画祭2017大賞・ヨーロッパ映画賞2017最優秀ドキュメンタリー賞『祝福オラとニコデムの家』、『ゆれる人魚』、スタニスワフ・レム:『ソラリスの著者』、ワイダ監督追悼、カヴァレロヴィチ監督没後10年、俳優ツィブルスキ没後50年、ポーランド・アニメ70周年ほか

(参考)第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭、新千歳空港ターミナルビル、2017年11月2日(木)〜5日(日)、Pussy レナータ・ガジロウスカ監督 / 2016 / ポーランド

(参考)アンジェイ・ワイダ監督の遺作『残像』2016、シアターキノ、2017年7月8日 (土) 〜8月4日 (金)、Yahoo!ニュース2017/6/10記念講座(岩波ホール、2017.6.12, 16)


●《第81回例会》イェジー・カヴァレロヴィチ監督の世界、札幌エルプラザ、2017年7月17日(月・祝)13:00〜17:00『夜行列車』1959、『尼僧ヨアンナ』1961、作品について意見交換


◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、札幌プラザ2・5、2017年3月18日(土)13:00〜17:30 映画解説トーク:久山宏一&『灰とダイヤモンド』1958、スコリモフスキ / ワイダ両監督インタビュー映像&『夜の終りに』1960、主催:ポーランド広報文化センター、twitter2017/3/18、facebook2017/3/19

『灰とダイヤモンド』とビリー・ホリデイ「コートにスミレを」:松山敏

(参考)ポーランド映画祭2016:追悼アンジェイ・ワイダ監督特集、シネマート新宿、2016年11月26日(土)〜12月16日(金)、『サムソン』1961(伊東孝之、2016/12/14)

●《第79回例会》アンジェイ・ワイダ監督を偲んで(園部真幸、安藤瞬、三浦洋、佐藤晃一、園部真幸、松山敏、中島洋、津田晃岐、塚本智宏)、札幌エルプラザ、2016年12月5日(月)18:00〜22:00、お話:中島洋(シアターキノ代表)、『地下水道』1957、『灰とダイヤモンド』。ポーランド映画を代表する巨匠アンジェイ・ワイダ監督(90)が10月9日ワルシャワで逝去、心からご冥福をお祈りします。北海道新聞2016/10/18:三浦洋


●《第74回例会》講演会:ポーランド映画『灰とダイヤモンド』の成立と受容(1958 アンジェイ・ワイダ監督):久山宏一、札幌エルプラザ、2016年2月5日(金)18:30〜20:30
◎〈後援〉ポーランド映画祭2015 in 札幌、札幌プラザ2・5、2016年2月6日(土)11:00〜開幕挨拶:ポーランド広報文化センターM・ブワシチャック所長、『エヴァは眠りたい』1957 タデウシュ・フミェレフスキ監督、『約束の土地』1974 アンジェイ・ワイダ監督、『ヴァバンク』1981 ユリウシュ・マフルスキ監督、映画解説トーク:久山宏一、主催:ポーランド広報文化センターほか

(参考)『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ&クシシュトフ・クラウゼ監督、シアターキノ、2015年7月11日(土)〜24日(金)、『パプーシャの黒い瞳』をみて:佐藤晃一&氏間多伊子
(新刊) パプーシャ その詩の世界、パプーシャ著、「武井摩利イラスト、ムヴィオラ刊、2015.4.4


◎〈協力〉ポーランド映画祭 in 札幌(M・ブワシチャック、氏間多伊子ほか)、札幌プラザ2・5、2015年2月7日(土)14:00〜『借金』1999 クシシュトフ・クラウゼ監督、16:10〜『イーダ』2013 パヴェウ・パヴリコフスキ監督、主催:ポーランド広報文化センターマーメイドフィルム


(参考)『ワレサ 連帯の男』2013 アンジェイ・ワイダ監督、シアターキノ、2014年5月3日(金)〜

●《第65回例会ポーランド映画セレクションIII(佐光伸一、久山宏一)、札幌プラザ2・5、2013年6月8日(土)〜9日(日)、『エロイカ』1957 アンジェイ・ムンク監督、『夏の終わりの日』1958 タデウシュ・コンヴィツキ監督、『沈黙の声』1960 カジミェシュ・クッツ監督、『愛される方法』1963 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督、『サラゴサの写本』1965 同監督、(8日14:00〜17:10)ゲスト両監督の挨拶とトーク&『統合失調症』1991 マチェイ・ドルィガス監督&『私の叫びを聞け』2001 ヴィタ・ジェラケヴィチュテ監督+久山宏一、共催:札幌映画サークル、協賛:ポーランド広報文化センター

◎〈後援〉《2012コルチャック年特別記念企画》講演と学びの夕べ&パネル展: W・タイス&塚本智宏(報告)&『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督、札幌エルプラザ3Fホール、2012年11月20日(火)17:30〜

『ショアー』のランズマンから見たワイダの『コルチャック先生』とホラントの『僕を愛したふたつの国』:小原雅俊

●《第60回例会ポーランド映画セレクションII (柏木由美子、佐光伸一、観客アンケート)、北大学術交流会館、2012年5月5日 (土) 〜6日 (日)、『木洩れ日の家で』2007 ドロタ・ケンジェジャフスカ監督、『僕がいない場所』2005 同監督、『コヴァルスキ家の歴史』2009 アルカディウシュ・ゴウェンビエフスキ監督 (ゲスト)&マチェイ・パヴァリツキ監督、『モルトケ』2011 ヴァルデマル・チェホフスキ監督 (ゲスト)、『世界の夜明けから夕暮れまで』ミンスク・キエフ・東京篇 2011 同監督、(5日16:40〜18:10) ワークショップ「名匠たちの映画づくり」同監督、共催:札幌映画サークル、協賛:ポーランド広報文化センター。*2017年2月19日『木洩れ日の家で』の主演女優ダヌタ・シャフラルスカさん(102)が逝去、心よりご冥福をお祈りします。

●《第55回例会ポーランド現代映画セレクション2004-2009(佐光伸一、中村京子、トマシュ・スタシンスキ、栗原朋友子、霜田千代麿、柏木由美子、観客アンケート)、北大学術交流会館、2011年4月16日(土)〜17日(日)、『ぜったいにダメ!』2004 リシャルト・ザトルスキ監督、『裏面』2009 ボリス・ランコシュ監督、『救世主広場』2006 ヨアンナ・コス=クラウゼ&クシシュトフ・クラウゼ監督、『あなた、嘘をつかないで』2008 ピョトル・ヴェレシニャック監督、ゲスト:ラドスワフ・ティシキェヴィチ駐日ポーランド大使館一等書記官、ヴァルデマル・チェホフスキ監督、共催:札幌映画サークル、協賛:ポーランド大使館

チェホフスキ監督と過ごした3日間 (2010.3.18-20):氏間多伊子

◎《ポーランド・デー in 札幌》『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』2004 クシシュトフ・クラウゼ監督、シアターキノ、2010年2月6日(土)

●《第54回例会》『カティンの森』2007 アンジェイ・ワイダ監督、解説:ラドスワフ・ティシキェヴィチ駐日ポーランド大使館二等書記官、かでる2・7、2009年2月7日(土)

●《第51回例会》『敬愛なるベートーヴェン』2006 アニエスカ・ホランド監督、お話:三浦洋『敬愛なるベートーヴェン』〜「第九」とアンナ、そしてポーランド派ホラント、協賛:シアターキノ、2006年12月23日(土)


北海道ポーランド文化協会

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。