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ポーランド映画POLAND FILM


ポーランド映画


●《第81回例会》ポーランド映画ビデオ鑑賞会2017〜イェジー・カヴァレロヴィチ監督の世界
会場:札幌エルプラザ4F大研修室(北8西3)
日時:2017年7月17日(月・祝)13:00〜17:00 夜行列車1959、尼僧ヨアンナ1961、作品について意見交換、入場無料



(参考)『残像』2016 アンジェイ・ワイダ監督の遺作、シアターキノ(狸小路6)、2017年7月8日(土)〜



◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、札幌プラザ2・5、2017年3月18日(土)13:00〜17:30 映画解説トーク:久山宏一&『灰とダイヤモンド』1958、スコリモフスキ/ワイダ両監督インタビュー映像&『夜の終りに』1960、主催:ポーランド広報文化センターfacebooktwitter本会紹介冊子2017.3


(左)小倉聖子, Maciej Komorowski(右2)久山宏一のみなさん(Ⓒ松山敏, M.Komorowski)

(参考)ポーランド映画祭2016、東京・シネマート新宿、2016年11月26日(土)〜12月16日(金)、上映スケジュール:追悼アンジェイ・ワイダ監督特集、『サムソン』1961(伊東孝之、2016/12/14)

●《第79回例会》アンジェイ・ワイダ監督を偲んで(フライヤー、例会79報告:園部真幸、ワイダ監督のサイン:安藤瞬、《ワイダ監督追悼特集》アンジェイ・ワイダ追悼:三浦洋、さようなら、ワイダ監督:佐藤晃一、灰とダイヤモンド〜永遠の青春映画:園部真幸、永遠の勝利の暁の幻影:松山敏、抵抗三部作は今も生きている:中島洋、ワイダと演劇:津田晃岐、ワイダ監督の『コルチャック先生』:塚本智宏、道新記事2016.10.18:三浦洋)、札幌エルプラザ4F大研修室、2016年12月5日(月)18:00〜22:00、お話:中島洋(シアターキノ代表)、ビデオ上映『地下水道』『灰とダイヤモンド』 ──ポーランド映画を代表する巨匠アンジェイ・ワイダ監督が10月9日ワルシャワで亡くなりました。90歳でした。心からご冥福をお祈りします。本会紹介冊子2016.12


中島洋さん(Ⓒ松山敏)


●《第74回例会》講演会:ポーランド映画『灰とダイヤモンド』の成立と受容(1958 アンジェイ・ワイダ監督)、講師:久山宏一(ポーランド文化研究者)、札幌エルプラザ4F中研修室、2016年2月5日(金)18:30〜20:30、共催:ポーランド広報文化センター
◎〈後援〉ポーランド映画祭2015 in 札幌、札幌プラザ2・5、2016年2月6日(土)11:00〜開幕挨拶:ポーランド広報文化センターミロスワフ・ブワシチャック所長、上映作品:『エヴァは眠りたい』1957 タデウシュ・フミェレフスキ監督、『約束の土地』1974 アンジェイ・ワイダ監督、『ヴァバンク』1981 ユリウシュ・マフルスキ監督(久山宏一さんの映画解説トーク付き)、主催:ポーランド広報文化センターほか、配給:マーメイドフィルム

(参考)『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ&クシシュトフ・クラウゼ監督、シアターキノ、2015年7月11日(土)〜24日(金)、『パプーシャの黒い瞳』をみて:佐藤晃一&氏間多伊子

◎〈協力〉ポーランド映画祭 in 札幌(寒いのに温かい街:ミロスワフ・ブワシチャック、国際雪像コンクールで初の4位入賞:尾形芳秀、《ポーランド映画祭 in 札幌》がやってきた。:氏間多伊子)、札幌プラザ2・5、2015年2月7日(土)14:00〜『借金』1999 クシシュトフ・クラウゼ監督、16:10〜『イーダ』2013 パヴェウ・パヴリコフスキ監督、主催:ポーランド広報文化センターマーメイドフィルム

(参考)『ワレサ 連帯の男』2013 アンジェイ・ワイダ監督、シアターキノ、2014年5月3日(金)〜

●《第65回例会ポーランド映画セレクションV(開催にあたって/作品紹介/ポーランド映画セレクションVを終えて:佐光伸一、ドルィガス監督との出会い:久山宏一)、札幌プラザ2・5、2013年6月8日(土)〜9日(日)、上映作品:『エロイカ』『夏の終わりの日』『沈黙の声』『愛される方法』『サラゴサの写本』、(8日14:00〜17:10)ドルィガス&ジェラケヴィチュテ両監督の挨拶とトーク+作品上映『統合失調症』『私の叫びを聞け』、ゲスト:マチェイ・ドルィガス(映画作家)、ヴィタ・ジェラケヴィチュテ(映像作家)、久山宏一(ポーランド語翻訳家・通訳)、主催:ポーランド現代映画セレクションIII実行委員会、共催:本協会・札幌映画サークル、協賛:ポーランド広報文化センター


◎〈後援〉《2012コルチャック年特別記念企画》講演と学びの夕べ&パネル展:W.タイス&塚本智宏(報告:塚本智宏)+映画上映『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督、札幌エルプラザ3Fホール、2012年11月20日(火)17:30〜
『ショアー』のランズマンから見たワイダの『コルチャック先生』とホラントの『僕を愛したふたつの国』:小原雅俊

●《第60回例会ポーランド映画セレクションII(短期集中で成果、居場所の無い子供:柏木由美子、字幕製作の記:佐光伸一、観客アンケート)、北大学術交流会館2F講堂、2012年 5月5日(土)〜6日(日)、上映作品:『木洩れ日の家で』2007 ドロタ・ケンジェジャフスカ監督、『僕がいない場所』2005 同監督、『コヴァルスキ家の歴史』2009 アルカディウシュ・ゴウェンビエフスキ監督&マチェイ・パヴァリツキ監督、『モルトケ』2011 ヴァルデマル・チェホフスキ監督、『世界の夜明けから夕暮れまで』ミンスク・キエフ・東京篇 2011 同監督、(5日16:40〜18:10)ワークショップ「名匠たちの映画づくり」同監督、ゲスト:アルカディウシュ&カタジーナ・ゴウェンビエフスキ、ヴァルデマル・チェホフスキ、主催:ポーランド現代映画セレクションII実行委員会、共催:本協会・札幌映画サークル、協賛:ポーランド広報文化センター
*『木洩れ日の家で』の主演女優ダヌタ・シャフラルスカさんが2017年2月19日に亡くなりました。102歳でした。心よりご冥福をお祈りします。

●《第55回例会ポーランド映画セレクション2004-2009(『裏面』に見るワイダ的伝統への敬意と挑発:佐光伸一、最高!お茶の間試写会:中村京子、金貨の『裏面』にひそむ秘密:トマシュ・スタシンスキ、クシシュトフ・クラウゼの世界観&ポーランド版「ブリジッド・ジョーンズの日記」/“大成功”の達成感:佐光、ポーランドの心が広がる映画会を実感:栗原朋友子、親愛なるバルデックへ:霜田千代麿、深い感動を呼ぶ珠玉の名作ふたたび:柏木由美子、観客アンケート)、北大学術交流会館2F講堂、2011年4月16日(土)〜17日(日)、上映作品:『ぜったいにダメ!』2004 リシャルト・ザトルスキ監督、『裏面』2009 ボリス・ランコシュ監督、『救世主広場』2006 ヨアンナ・コス=クラウゼ&クシシュトフ・クラウゼ監督、『あなた、嘘をつかないで』2008 ピョトル・ヴェレシニャック監督、ゲスト:ラドスワフ・ティシキェヴィチ駐日ポーランド大使館一等書記官、ヴァルデマル・チェホフスキ監督、主催:ポーランド現代映画セレクション2004-2009実行委員会、共催:本協会・札幌映画サークル、協賛:駐日ポーランド共和国大使館

チェホフスキ監督と過ごした3日間(2010.3.18-20):氏間多伊子

◎《ポーランドin北海道》『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』2004 クシシュトフ・クラウゼ監督、シアターキノ、2010年2月6日(土)

●《第54回例会》『カティンの森』2007 アンジェイ・ワイダ監督、解説 ラドスワフ・ティシキェヴィチ駐日ポーランド大使館二等書記官(当時)、かでる2・7、2009年2月7日(土)

●《第51回例会》『敬愛なるベートーヴェン』2006 アニエスカ・ホランド監督、お話:三浦洋、協賛:シアターキノ、2006年12月23日(土)
『敬愛なるベートーヴェン』〜「第九」とアンナ、そしてポーランド派ホラント:三浦洋


北海道ポーランド文化協会

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。