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ポーランドはどんな国poland

(5)新刊紹介


ポーランド文学案内 culture.pl


ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の人気シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014, 田村和子訳, blog 2006

・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する, 梯久美子著, 角川書店, 2020.4, blog 5/8; 5/18; 5/19, 産経新聞5/10
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25〜

・南極に立った樺太アイヌ〜白瀬南極探検隊秘話, 佐藤忠悦著(増補新版)青土社, 2020.3, 秋田魁新報4/12, FB 2015/4/11, blog 2017/7/21, 2013/4/16, 2011/10/29, 3/6(初版)東洋書店, 2004.6

・ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人, 沢田和彦著, 成文社, 2019.12, 読売新聞2020/2/2, blog 2/24, 北海道新聞3/22, 週刊読書人3/27 ○紹介:井上紘一, 越野剛


・プラヴィエクとそのほかの時代, ノーベル賞作家オルガ・トカルチュク著, Prawiek i inne czasy, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳(東欧の想像力 16)松籟社, 2019.12, 毎日新聞12/22, 日経電子版 2020/1/8, 朝日新聞2/1, blog 2/29 * Nobel Lecture 2019/12/7: 受賞講演 小椋彩訳, ポーランド広報文化センター12/12; 10/16, Wyborcza 12/10; 10/10, ukrinform.jp; UJE 10/10, japoland

・日本・ポーランド関係史 1904〜1945、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル著, Historia stosunków polsko-japońskich: 1904-1945, Ewa Pałasz-Rutkowska; Andrzej T. Romer, 柴理子訳、彩流社【増補改訂】2020.1(初版 2009.5)※ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8、令和元(2019)年国際交流基金賞

・(絵本)遠い遠い東の国で有名になったブロニシ・ピウスツキ、カタジナ・ノヴァク文、パウリナ・パジジェラ絵・表紙・装丁, Broniś Piłsudski, czyli o tym, jak zostać sławnym na Dalekim Wschodzie, Katazyna Nowak, Paulina Paździera, 岩田美保訳、日本美術技術博物館マンガ刊 [2019.9](紙芝居)2020/5/29; FB 5/17

・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷、2019.9、NHKラジオ深夜便の人気コーナー「ワールドネットワーク」ポーランド・ワルシャワからの報告 ○紹介:栗原朋友子、blog 2020/2/4 ※岡崎恒夫先生に瑞宝双光章 2017.10.16

・熱源、川越宗一著、文藝春秋、2019.8, all reviews 11/13, blog 10/30; 11/20; 11/22; 12/4; 2020/1/17(第162回直木賞)NHK札幌1.15, 北海道新聞1/16, 樺太を舞台に白瀬南極探検隊に参加したアイヌ山辺安之助(ヤヨマネクフ)ポーランド人アイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキらが活躍、『熱源』ガイド―地図編紹介:新井藤子、長屋のり子、尾形芳秀

・母・遠藤道子と私、遠藤郁子著、北海道新聞社、2019.8 ※朝日新聞2018/6/11; 6/18; 6/25; 7/2; 7/14; 7/23; 7/30


○コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社、2019.5、FB 6/4

○シュテットル〜ポーランド・ユダヤ人の世界、エヴァ・ホフマン著, Shtetl: the life and death of a small town and the world of Polish Jews, Eva Hoffman, 小原雅俊訳、みすず書房, 2019.3, 朝日新聞5/4, all reviews 5/29, blog 7/10

アネサラ シネウプソロアイヌとして生きた遠山サキの生涯遠山サキ(語り); 弓野恵子(聞き書き)著、地湧社、2019.3、blog 3/21

♫ロシア・アヴァンギャルドの宇宙論的音楽論〜言語・美術・音楽をつらぬく四次元思想、高橋健一郎著、水声社、2018.12、blog 2019/12/31


♫〈ポーランド声楽曲選集ハンナ
第5巻 シマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川朗子; 関口時正編, 2018.12
第4巻 モニューシュコの家庭愛唱歌集(選)"Śpiewnik domowy" Stanisława Moniuszki - wybór, 平岩理恵; 小早川朗子編, 2017.11
第3巻 カルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口時正; 重川真紀; 小早川朗子編, 2016.12
第2巻 ポーランドのクリスマス聖歌〜12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口時正; 小早川朗子編, 2015.11 ○紹介:安藤むつみ
第1巻 ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川朗子; 寺門祐子; 平岩理恵編, 関口時正訳詞, 2014.11

ポーランド文学古典叢書〉未知谷刊
(8)祖霊祭 ヴィリニュス篇, アダム・ミツキェーヴィチ著, Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口時正訳, 2018.11 ※日本・ポーランド共同創造演劇『DZIADY祖霊祭日本公演2019.5.21-25
(4)コンラット・ヴァレンロット, アダム・ミツキェーヴィチ著, Konrad Wallenrod, Adam Mickiewicz, 久山宏一訳, 2018.8
(7)人形, ボレスワフ・プルス著, Lalka, Bolesław Prus, 関口時正訳, 2017.11, 週刊読書人2018/5/4, blog 2020/5/6, instagram ※映画『人形』1968 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督
(6)ヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で; 水鶏; 狂人と尼僧; 母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著, Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口時正訳, 2015.12
(5)ディブック, S.アン=スキ著, Dybuk, S.An-Ski, 赤尾光春訳; ブルグント公女イヴォナ, ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著, Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口時正訳, 西成彦編, 2015.10 ※朗読劇『ディブック〜二つの世界のはざまで Dybuk: Na pograniczu dwóch światów』大阪公演 10.2-3, FB 10/25, blog 11/20, 東京・シアターX 2016.2.4-5, blog 2/14
(3)バラードとロマンス, アダム・ミツキェーヴィチ著, Ballady i romanse, Adam Mickiewicz, 関口時正訳, 2014.10
(2)ソネット集, アダム・ミツキェーヴィチ著, Sonety, Adam Mickiewicz, 久山宏一訳, 2013.12
(1)挽歌, ヤン・コハノフスキ著, Treny, Jan Kochanowski, 関口時正訳, 2013.12

・宰相の象の物語(ボスニア出身のノーベル賞作家)イヴォ・アンドリッチ著, Priča o vezirovom slonu, Ivo Andrić, 栗原成郎訳(東欧の想像力 14)松籟社, 2018.11, blog 11/20; 12/6; 12/7, 週刊読書人2019.1.25

・睡蓮〜長屋のり子詩集、新泉社、2018.8

・"子どもに"ではなく"子どもと" 〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎、2018.5


チュサンマとピウスツキとトミの物語 他, 花崎皋平著, 富山妙子画, 未知谷, 2018.5, blog 6/11

・リトアニアの歴史、アルフォンサス・エイディンタス; アルフレダス・ブンブラウスカス; アンタナス・クラカウスカスほか著, The history of Lithuania, Alfonsas Eidintas; Alfredas Bumblauskas; Antanas Kulakauskas et al., 梶さやか; 重松尚訳、明石書店, 2018.5

アイヌ民族法制と憲法中村睦男著、北海道大学出版会、2018.2


○ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌〜二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ、井上紘一訳編・解説、東北大学東北アジア研究センター刊、2018.1
=写真=妻チュフサンマ 左よりA1931:北里闌撮影 B1934:ヤンタ・ポウチンスキ撮影 C1902-05:ピウスツキ撮影 D助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影
「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか; ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏 2018.2.25; 年譜 改訂版 2018.7:井上紘一 ※北大 アイヌ首長 [バフンケ] 遺骨を返還へ 毎日新聞 7/21; 北海道新聞7/24; NHK 7/30(毎日新聞ストーリー)アイヌの名誉回復を; 首長の遺骨 子孫に返還へ; 9/21; 9/22a; 9/22b; 9/22c, 樺太アイヌ遺族会設立 毎日新聞6/4, blog 8/1


・リトアニア〜歴史的伝統と国民形成の狭間, 早坂眞理著, 彩流社, 2017.7, 伊東孝之評 2018/1/30

♫ラフマニノフの想い出、A・ゴリデンヴェイゼルほか著, Воспоминания о Рахманинове, А.Б.Гольденвейзер, 平野恵美子; 前田ひろみ訳、水声社, 2017.7

・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館、2017.3 ○ペンリウク バフンケ 二十六時のペウタンケ

♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著, Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社, 2016.12, blog 2017/4/14; 6/9; 2018/4/10

♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著(ポーランド史叢書 3)群像社、2016.12


ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著, Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami Radosław Bolałek刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語, ウラジーミル・サンギ著, Женитьба Кевонгов, Владимир Санги, 田原佑子訳, 群像社, 2015.11, blog 12/11; 2019/8/11; 2020/2/22沼野充義東京大学教授最終講義:チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹、大江健三郎からサンギまで, 3/28, すばる2020.3

・世界〜ポエマ・ナイヴネ、チェスワフ・ミウォシュ著, Świat, poema naiwne, Czesław Miłosz, つかだみちこ; 石原耒訳、鎌倉 港の人刊, 2015.9


パプーシャ〜その詩の世界 Papusza: świat cygańskiej poetki, パプーシャ著, 武井摩利イラスト, ムヴィオラ刊, 2015.4, blog 5/12 ※『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ&クシシュトフ・クラウゼ監督 ○『パプーシャの黒い瞳』をみて:佐藤晃一; 氏間多伊子

・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社、2014.4

・逃亡派(2018ノーベル文学賞)オルガ・トカルチュク著, Bieguni, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳、白水社, 2014.2, all reviews 2019/11/1, 週刊朝日12/6


○(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者 ピウスツキの仕事〜白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会; 北海道大学スラブ研究センター刊、2013.10

・ポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討、沢田和彦編、埼玉大学教養学部: [埼玉大学大学院]文化科学研究科刊、2013.3

私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上、下)ヤン・カルスキ著, The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社, 2012.9

・ユリウシュ・スウォヴァツキ詩抄 Liryki wybrane Juliusza Słowackiego, 工藤正廣訳、未知谷, 2012.5


♫ショパン全書簡〜 1816〜1831年 ポーランド時代、ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編, Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳、岩波書店, 2012.3 ♪レクチャーコンサート 11.17, お話:三浦洋 ○報告:安田文子

・チェスワフ・ミウォシュ詩集 Wiersze Czesława Miłosza, 関口時正; 沼野充義編, 成文社, 2011.11


・日露戦争とサハリン島、原暉之編著(スラブ・ユーラシア叢書 10北海道大学出版会、2011.10

・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著, Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社, 2011.3

・昼の家、夜の家(2018ノーベル文学賞)オルガ・トカルチュク著, Dom dzienny, dom nocny, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳、白水社, 2010.10, all reviews 2019/10/31

・海を渡ったアイヌ〜先住民展示と二つの博覧会、宮武公夫著、岩波書店、2010.8

・カチンの森〜ポーランド指導階級の抹殺、ヴィクトル・ザスラフスキー著, Pulizia di classe: il massacro di Katyn, Виктор Заславский, 根岸隆夫訳、みすず書房, 2010.7

・カティンの森、アンジェイ・ムラルチク著, Post Mortem-Katyn, Andrzej Mularczyk, 工藤幸雄; 久山宏一訳、集英社, 2009.10

○ワルシャワの日本人形〜戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波書店、2009.9、blog 2015/1/8 ○紙芝居「わたしはテイコです」田村和子; 熊谷敬子

・脱出記〜シベリアからインドまで歩いた男たち, スラヴォミール・ラウイッツ著, The long walk, Sławomir Rawicz, 海津正彦訳, ヴィレッジブックス 2007.11, ソニー・マガジンズ 2005.9, DVD『ウェイバック〜脱出6500km』2010 ○「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀


・ポケットのなかの東欧文学〜ルネッサンスから現代まで, 飯島周; 小原雅俊編, 成文社, 2006.11

・ポーランド文学史、チェスワフ・ミウォシュ著, The history of Polish literature, Czesław Miłosz, 関口時正ほか訳、未知谷、2006.5

・コルチャック〜子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6

・日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世〜パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会広報委員会刊、2003.10 ○ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐

・シンボルスカ詩集 Wisława Szymborska, つかだみちこ編・訳(世界現代詩文庫 29)土曜美術社出版販売, 1999.12

♫ポーランド音楽の歴史、ステファン・シレジンスキ; ルドヴィク・エルハルト編, Muzyka polska, Stefan Lidzki-Śledziński; Ludwik Erhardt, 小原雅俊ほか訳、音楽之友社, 1998.5 ○『ポーランド語辞典』の頃の思い出:小原雅俊

ポーランドはどんな国(5)新刊紹介

(1)歴史 / 地理・観光・特産品
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽 / 文化・社会

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

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