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ポーランドはどんな国poland

ポーランドはどんな国(5)


(1)歴史 / 地理・観光・特産品 / 文化・社会
(2)ポーランドと日本
(3)ポーランドと日本(B・ピウスツキ)
(4)音楽
(5)新刊紹介

新刊紹介


◎ポーランド史・ポーランド外交史関係書ポーランド外務大臣賞コンクール (2018年5月15日締切)


チュサンマとピウスツキとトミの物語 他花崎皋平作、富山妙子画、未知谷、2018.5

ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌:二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ、井上紘一訳編・解説、東北大学東北アジア研究センター、2018.1、妻チュフサンマ(写真左より)(2) 1931:北里闌撮影 (3)1934:ヤンタ・ポウチンスキ撮影 (4)1902-05:ピウスツキ撮影 (5)助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影 *「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか / ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏:井上紘一
痛みのペンリウク:囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館、2017.3
強制収容所のバイオリニスト:ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著、田村和子訳、新日本出版社、2016.12
ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著、出版社:Hanami Radosław Bolałek, Warszawa 2016 (Z POLSKI) 、中国のコンクール"まごころ料理芸術"書籍部門で受賞!英語・中国語・日本語・韓国語で出版され、ポーランド料理の歴史と食文化を紹介 twitter
ケヴォングの嫁取り:サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ作、田原佑子訳、群像社、2015.11
ポーランドのクリスマス聖歌:12のコレンダ、関口時正/小早川朗子編、発行:ハンナ、2015.11(紹介:安藤むつみ

パプーシャ その詩の世界、パプーシャ著、武井摩利イラスト、出版社:ムヴィオラ、2015.4
逃亡派、オルガ・トカルチュク作、小椋彩訳、(ExLibris) 白水社、2014.2

・(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者 ピウスツキの仕事:白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会/北海道大学スラブ研究センター、2013.10
私はホロコーストを見た:黙殺された世紀の証言1939-43(上、下)ヤン・カルスキ 著、吉田恒雄訳、白水社、2012.9
ショパン全書簡: 1816〜1831年 ポーランド時代、ゾフィア・ヘルマン/ズビグニェフ・スコヴロンほか編、関口時正ほか訳、岩波書店、2012.3(♪レクチャーコンサート[お話]三浦洋[報告]安田文子
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、エネル・ヤニック著、飛幡祐規訳、河出書房新社、2011.3

昼の家、夜の家オルガ・トカルチュク作、小椋彩訳、(ExLibris) 白水社、2010.10
ワルシャワの日本人形:戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波ジュニア新書、2009.9(紙芝居「わたしはテイコです」について

・脱出記:シベリアからインドまで歩いた男たち、スラヴォミール・ラウイッツ著、海津正彦訳、ソニー・マガジンズ、2005.9(「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀)
・コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6
日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世:パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会広報委員会、2003.10(ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐)

♫ポーランド音楽の歴史、ステファン・シレジンスキ/ルドヴィク・エルハルト編、阿部緋沙子/小原雅俊/鈴木静哉訳、音楽之友社、1998.5(『ポーランド語辞典』の頃の思い出

ポーランドはどんな国(5)

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北海道ポーランド文化協会

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。