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ポーランドはどんな国poland

ポーランドはどんな国(5)新刊紹介


(1)歴史 / 地理・観光・特産品
(2)ポーランドと日本
(3)ブロニスワフ・ピウスツキ Bronisław Piłsudski|ポーランドと日本
(4)音楽 / 文化・社会
(5)新刊紹介

・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅、梯久美子著、岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」2020/3/25

・ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人、沢田和彦著、成文社、2019.12、読売新聞2020/2/2:加藤聖文、「サハリン近現代史」を読む〜先住民族やピウスツキ描く10選:北海道新聞2020/3/22、週刊読書人2020/3/27:越野剛

・プラヴィエクとそのほかの時代(2018ノーベル文学賞)オルガ・トカルチュク 著, Prawiek i inne czasy, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳(東欧の想像力 16)松籟社, 2019.12, 毎日新聞12/22、日経電子版2020/1/8

・(絵本)遠い遠い東の国で有名になった ブロニシ・ピウスツキ, カタジナ・ノヴァク文, パウリナ・パジジェラ絵・表紙・装丁, Broniś Piłsudski, czyli o tzm, jak zostać sławnym na Dalekim Wschodzie, Katazyna Nowak, Paulina Paździera, 岩田美保訳, 日本美術技術博物館マンガ刊, [2019.9]

・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷刊、2019.9、NHKラジオ深夜便の人気コーナー「ワールドネットワーク」ポーランド・ワルシャワからの報告。2008-18年に放送された全109回の原稿を書籍化! 優しい語り口、写真も多数! 巻末に沼野充義氏との対談収録。○紹介:栗原朋友子

・熱源、川越宗一著、文藝春秋、2019.8、blog 10/30NHK北海道 2020/1/15、第162回直木賞受賞、樺太を舞台に、白瀬南極探検隊に加わったアイヌ山辺安之助(ヤヨマネクフ)、ポーランド人アイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキなども登場する歴史絵巻

・母・遠藤道子と私、遠藤郁子著、北海道新聞社、2019.8 ※朝日新聞2018/6/11, 6/18, 6/25, 7/2, 7/23, 7/30

・コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社、2019.5

・シュテットル〜ポーランド・ユダヤ人の世界, エヴァ・ホフマン著, Shtetl: the life and death of a small town and the world of Polish Jews, Eva Hoffman, 小原雅俊訳, みすず書房, 2019.3, 朝日新聞5/4, all reviews 5/29

アネサラ シネウプソロアイヌとして生きた遠山サキの生涯遠山サキ(語り); 弓野恵子(聞き書き)著、地湧社2019.3

♫ロシア・アヴァンギャルドの宇宙論的音楽論〜言語・美術・音楽をつらぬく四次元思想、高橋健一郎著、水声社、2018.12

シマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川朗子; 関口時正編(ポーランド声楽曲選集 第5巻)ハンナ刊, 2018.12

・宰相の象の物語(ボスニア出身のノーベル賞作家)イヴォ・アンドリッチ著, Priča o vezirovom slonu, Ivo Andrić, 栗原成郎訳(東欧の想像力 14)松籟社, 2018.11

・祖霊祭 ヴィリニュス篇, アダム・ミツキェーヴィチ著, Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口時正訳(ポーランド文学古典叢書 8)未知谷刊, 2018.11

・睡蓮〜長屋のり子詩集、新泉社、2018.8

・コンラット・ヴァレンロット, アダム・ミツキェーヴィチ著, Konrad Wallenrod, Adam Mickiewicz, 久山宏一訳(ポーランド文学古典叢書 4)未知谷刊, 2018.8

・"子どもに"ではなく"子どもと" 〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎、2018.5


チュサンマとピウスツキとトミの物語 他花崎皋平著、富山妙子画、未知谷刊、2018.5

・リトアニアの歴史, アルフォンサス・エイディンタス; アルフレダス・ブンブラウスカス; アンタナス・クラカウスカスほか著, The history of Lithuania, Alfonsas Eidintas; Alfredas Bumblauskas; Antanas Kulakauskas et al., 梶さやか; 重松尚訳, 明石書店, 2018.5

アイヌ民族法制と憲法、中村睦男著、北海道大学出版会、2018.2


○ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌〜二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ、井上紘一訳編・解説、東北大学東北アジア研究センター刊、2018.1
(写真)妻チュフサンマ 左より (2) 1931:北里闌撮影 (3) 1934:ヤンタ・ポウチンスキ撮影 (4) 1902-05:ピウスツキ撮影 (5) 助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影
「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか; ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏 2018.2.25; 年譜 改訂版 2018.7:井上紘一 ※北大 アイヌ首長 [バフンケ] 遺骨を返還へ 毎日新聞7/21、北海道新聞7/23、樺太アイヌの遺骨 初返還へ NHK 7/30、アイヌの名誉回復を 首長の遺骨 子孫に返還へ 毎日新聞ストーリー 9/21, 9/22a, 9/22b, 9/22c

♫モニューシュコの家庭愛唱歌集(選)"Śpiewnik domowy" Stanisława Moniuski - wybór, 平岩理恵; 小早川朗子編(ポーランド声楽曲選集 第4巻)ハンナ刊, 2017.11

人形, ボレスワフ・プルス著, Lalka, Bolesław Prus, 関口時正訳(ポーランド文学古典叢書 7)未知谷刊, 2017.11, 読書人2018/5/4

・リトアニア〜歴史的伝統と国民形成の狭間、早坂眞理著、彩流社、2017.7、伊東孝之評 2018/1/30

♫ラフマニノフの想い出, A・ゴリデンヴェイゼルほか著, Воспоминания о Рахманинове, А.Б.Гольденвейзер, 平野恵美子; 前田ひろみ訳, 水声社, 2017.7

・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館、2017.3

強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想, ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著, Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳, 新日本出版社, 2016.12

カルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口時正; 重川真紀; 小早川朗子編(ポーランド声楽曲選集 第3巻)ハンナ刊, 2016.12

♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著(ポーランド史叢書 3)群像社、2016.12

ポーランド料理道, マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著, Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami Radosław Bolałek刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・ヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で; 水鶏; 狂人と尼僧; 母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著, Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口時正訳(ポーランド文学古典叢書 6)未知谷刊, 2015.12

ポーランドのクリスマス聖歌12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口時正; 小早川朗子編(ポーランド声楽曲選集 第2巻)ハンナ刊, 2015.11 ○紹介:安藤むつみ

・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語, ウラジーミル・サンギ著, Женитьба Кевонгов, Владимир Санги, 田原佑子訳, 群像社, 2015.11

・ディブック, S.アン=スキ著, Dybuk, S.An-Ski, 赤尾光春訳; ブルグント公女イヴォナ, ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著, Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口時正訳, 西成彦編(ポーランド文学古典叢書 5)未知谷刊, 2015.10 ※朗読劇『ディブック〜二つの世界のはざまで Dybuk: Na pograniczu dwóch światów』2016.2.4-5

・世界〜ポエマ・ナイヴネ, チェスワフ・ミウォシュ著, Świat, poema naiwne, Czesław Miłosz, つかだみちこ; 石原耒訳, 鎌倉 港の人刊, 2015.9

パプーシャ〜その詩の世界 Papusza: świat cygańskiej poetki, パプーシャ著, 武井摩利イラスト, ムヴィオラ刊, 2015.4, CINEMATOPICS 5/12

♫ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川朗子; 寺門祐子; 平岩理恵編, 関口時正訳詞(ポーランド声楽曲選集 第1巻ハンナ刊, 2014.11

・バラードとロマンス, アダム・ミツキェーヴィチ著, Ballady i romanse, Adam Mickiewicz, 関口時正訳(ポーランド文学古典叢書 3)未知谷刊, 2014.10

・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社、2014.4

・逃亡派(2018ノーベル文学賞)オルガ・トカルチュク著, Bieguni, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳, 白水社, 2014.2, all reviews 2019/11/1, 週刊朝日12/6

・ソネット集, アダム・ミツキェーヴィチ著, Sonety, Adam Mickiewicz, 久山宏一訳(ポーランド文学古典叢書 2)未知谷刊, 2013.12

・挽歌, ヤン・コハノフスキ著, Treny, Jan Kochanowski, 関口時正訳(ポーランド文学古典叢書 1)未知谷刊, 2013.12


○(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者 ピウスツキの仕事〜白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会; 北海道大学スラブ研究センター刊、2013.10


・ポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討、沢田和彦編(埼玉大学教養学部リベラル・アーツ叢書 5)埼玉大学教養学部:[埼玉大学大学院]文化科学研究科刊、2013.3

私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上, 下)ヤン・カルスキ著, The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳, 白水社, 2012.9

ユリウシュ・スウォヴァツキ詩抄 Liryki wybrane Juliusza Słowackiego, 工藤正廣訳, 未知谷刊, 2012.5

ショパン全書簡〜 1816〜1831年 ポーランド時代, ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編, Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳, 岩波書店, 2012.3 ♪レクチャーコンサート 2012.11.17, お話:三浦洋 ○報告:安田文子

・チェスワフ・ミウォシュ詩集 Wiersze Czesława Miłosza, 関口時正・沼野充義編, 成文社, 2011.11

・日露戦争とサハリン島(スラブ・ユーラシア叢書 10)原暉之編著、北海道大学出版会、2011.10

ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ, ヤニック・エネル著, Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳, 河出書房新社, 2011.3

・昼の家, 夜の家(2018ノーベル文学賞オルガ・トカルチュク著, Dom dzienny, dom nocny, Olga Tokarczuk, 小椋彩訳, 白水社, 2010.10, all reviews 2019/10/31

・海を渡ったアイヌ〜先住民展示と二つの博覧会、宮武公夫著、岩波書店、2010.8

・カチンの森〜ポーランド指導階級の抹殺, ヴィクトル・ザスラフスキー著, Pulizia di classe: il massacro di Katyn, Виктор Заславский, 根岸隆夫訳, みすず書房, 2010.7


・カティンの森, アンジェイ・ムラルチク著, Post Mortem-Katyn, Andrzej Mularczyk, 工藤幸雄; 久山宏一訳, 集英社文庫, 2009.10

○ワルシャワの日本人形〜戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波ジュニア新書、2009.9 ○紙芝居「わたしはテイコです」田村和子; 熊谷敬子

・日本・ポーランド関係史, エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル著, Historia stosunków polsko-japońskich: 1904-1945, Ewa Pałasz-Rutkowska; Andrzej T. Romer, 柴理子訳, 彩流社, 2009.5 ※ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8

・ポケットのなかの東欧文学〜ルネッサンスから現代まで、飯島周; 小原雅俊編、成文社、2006.11


・脱出記〜シベリアからインドまで歩いた男たち, スラヴォミール・ラウイッツ著, The long walk, Sławomir Rawicz, 海津正彦訳, ソニー・マガジンズ刊, 2005.9 ○「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀

・コルチャック〜子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6

・日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世〜パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会広報委員会刊、2003.10 ○ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐

シンボルスカ詩集 Wisława Szymborska, つかだみちこ編・訳(世界現代詩文庫 29)土曜美術社出版販売, 1999.12

♫ポーランド音楽の歴史, ステファン・シレジンスキ; ルドヴィク・エルハルト編, Muzyka polska, Stefan Lidzki-Śledziński; Ludwik Erhardt, 小原雅俊ほか訳, 音楽之友社, 1998.5 ○『ポーランド語辞典』の頃の思い出:小原雅俊

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「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。