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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Towarzystwo Miłośników Kultury Polskiej na Hokkaido Hokkaido-Poland Cultural Association Official Website

ポーランドはどんな国poland

(5)新刊紹介


ポーランド文学案内 culture.pl

・南島に輝く女王 三輪ヒデ〜国のない女の一代記、倉沢愛子著、岩波書店2021.5, blog, twitter

・窓の向こう〜ドクトル・コルチャックの生涯、アンナ・チェルヴィンスカ-リデル著 Po drugiej stronie okna - Opowieść o Januszu Korczaku, Anna Czerwińska-Rydel, 田村和子訳、石風社2021.5
・ブルムカの日記〜コルチャック先生と12人の子どもたち, イヴォナ・フミェレフスカ作 Pamiętnik Blumki, Iwona Chmielewska, 田村; 松方路子訳, 石風社, 2012.11, 原画展 2013/6/1; 9/2朗読
○コルチャックと「子どもの権利」の源流、塚本智宏著、子どもの未来社、2019.5、子どもの権利条約総合研究所、日本ヤヌシュ・コルチャック協会
・"子どもに"ではなく"子どもと"〜コルチャック先生の子育て・教育メッセージ、塚本智宏著、かりん舎、2018.5
・コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6


♫〈ポーランド声楽曲選集ハンナ
Eポーランド語《詩篇》のための音楽〜無伴奏合唱曲、ミコワイ・ゴムウカ作 Melodie na Psałterz Polski, Mikołaj Gomółka, 黄木千寿子; 小早川朗子; 関口時正編、2021.1
Dシマノフスキ歌曲選集I Pieśni Karola Szymanowskiego - wybór I, 重川真紀; 小早川; 関口編、2018.12
Cモニューシュコの家庭愛唱歌集(選)„Śpiewnik domowy” Stanisława Moniuszki - wybór, 平岩理恵; 小早川編、2017.11
Bカルウォーヴィチ歌曲集 Pieśni Mieczysława Karłowicza, 関口; 重川; 小早川編、2016.12
Aポーランドのクリスマス聖歌12のコレンダ 12 Kolęd Polskich, 関口; 小早川編、2015.11 ○紹介:安藤むつみ
@ショパン歌曲集 Pieśni Chopina, 小早川; 寺門祐子; 平岩編、関口訳詞、2014.11


・ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際会議〜その没後100年と祖国独立記念に向けて 4th International Conference on Bronisław Piłsudski and His Scholarly Heritage. On the Centennial of His Death. Towards an Independent Homeland, 日本美術技術博物館マンガ Muzeum Sztuki i Techniki Japońskiej Manggha - ジョルィ市立博物館 Muzeum Miejskie w Żorach, 2018.10.18-20[会議報告集 Proceedings of the Conference, Anna Król; Wioletta Laskowska-Smoczyńska, Kraków 2020]*Pilsudskiana japonica 2018; ... on the restitution of Ainu remains ...: Koichi Inoue ○第4回ピウスツキ国際会議に参加して:井上紘一, 4-я международная конференция Б.Пилсудского: Коити Иноуэ, slide show
・特別展 Czasowa wystawa「ブロニスワフ・ピウスツキの世界MAE RASのコレクションより Миры Бронислава Пилсудского: из фондов МАЭ РАН」ロシア科学アカデミー人類学民族学博物館(クンストカメラ)、開幕 Открытие выставки 2019.12.6-2020.3.16; 7.14-27[アルバム Мир айнов глазами Бронислава Пилсудского: коллекции Кунсткамеры / Świat Ajnów oczami Bronisława Piłsudskiego. Kolekcje Kunstkamery, A.M.Sokolov; V.A.Belyaeva-Sachuk. St.Petersburg: MAE RAS, 2019]アルバム宣伝イベント:ワルシャワ Warszawa、クラクフ Kraków、在サンクトペテルブルク St. Petersburg ポーランド総領事館、Wilnoteka ○ゆかりの旧都ペテルブルクで初めてのピウスツキ展:井上紘一; 東北大東北アジア研究センター
・特別展「アイヌ民族、タトラ山地民とブロニスワフ・ピウスツキ Ajnowie, górale i Bronisław Piłsudski」博物館 Manggha 2018.10.18-2019.1.20 [カタログ Katalog] 在ポーランド日本大使館
・特別展「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで Świat Ajnów. Od Bronisława Piłsudskiego do Shigeru Kayano」ジョルィ市立博物館 2018.5.19-11.11, foto25, foto50, youtube, niepodlegla, Teras Polska, PTEw[カタログ Katalog; プロジェクト報告書 project report 2020]○アイヌ古老の画像(貝澤藤蔵
ロシアが見たアイヌ文化〜ロシア科学アカデミー・ピョートル大帝記念人類学民族学博物館のコレクションより、アイヌ文化振興・研究推進機構編集、同機構; 九州国立博物館刊、2013.10
・樺太アイヌの民具, ヴラヂスラフM.ラティシェフ;井上紘一共編, 北海道出版企画センター, 2002.2

・エカシの森と子馬のポンコ、加藤多一作、大野八生絵、ポプラ社2020.12北海道新聞、blog 2021/1/14; 1/29; 3/16; 5/10 ○紹介:熊谷敬子

・サハリン島, エドゥアルド・ヴェルキン著 Ostrov Sakhalin, Eduard Verkin, 北川和美; 毛利公美訳、河出書房新社, 2020.12, 好書好日西日本新聞、本の雑誌, blog 12/30; 2021/1/10; 1/15; 1/20; 2/1; 3/13; 3/14 ○紹介:越野剛 関連研究会 2021.1.29
・サガレン〜樺太/サハリン 境界を旅する、梯久美子著、角川書店2020.4KADOKAWA産経新聞、毎日新聞、NHK朝日新聞、週刊新潮婦人公論、週刊読書人、blog 5/18; 5/19; 7/21紹介(田原佑子; 菅原三栄子)
・天涯の声〜ブロニスワフ・ピウスツキへの旅, 梯久美子著, web岩波「たねをまく」2020/3/25-
・ケヴォングの嫁取り〜サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ著 Zhenit'ba Kevongov, Vladimir Sangi, 田原佑子訳, 群像社, 2015.11, blog 12/11; 2019/8/11; 2020/2/22 ※沼野充義「チェーホフとサハリンの美しいニヴフ人〜村上春樹, 大江健三郎…サンギ…」3/28, すばる2020.3
○樺太における日ソ戦争の終結〜知取(しりとる)協定、ニコライ・ヴィシネフスキー著 Siritorskoe soglashenie, Nikolai Vishnevskii, 小山内道子訳、白木沢旭児解説、御茶の水書房、2020.8、北海道新聞、北方人文研究12、講演:小山内道子 北大学術交流会館 12.19、blog 6/28; 8/22; 2021/1/21紹介(尾形芳秀; 井上紘一
・トナカイ王〜北方先住民のサハリン史 Otasu: etno-politicheskie ocherki, N・ヴィシネフスキー著、小山内訳、成文社、2006.4、北方人文研究8、blog
・日露戦争とサハリン島、原暉之編著、北海道大学出版会2011.10歴史と経済

♫ショパン全書簡、ゾフィア・ヘルマン; ズビグニェフ・スコヴロンほか編 Korespondencja Fryderyka Chopina, Zofia Helman; Zbigniew Skowron, 関口時正ほか訳、岩波書店 @1816~1831年 ポーランド時代、2012.3、音楽学blog A1831~1835年 パリ時代(上)2019.10blog B1836~1839年 パリ時代(下)2020.12刊行記念会見 ♪レクチャーコンサート「ショパンとルトスワフスキ」2013.10.15(佐光伸一; Z・スコヴロン)♪レクチャーコンサート「21世紀のショパン像〜新書簡集出版を祝って」2012.11.17 お話:三浦洋 ○安田文子、講演会: Z・スコヴロン 日本音楽学会東日本支部 4.14

・迷子の魂、オルガ・トカルチュク文、ヨアンナ・コンセホ絵 Zgubiona dusza, Olga Tokarczuk, Joanna Concejo, 小椋彩訳、岩波書店2020.11blog ○紹介:熊谷敬子
・プラヴィエクとそのほかの時代 Prawiek i inne czasy, オルガ・トカルチュク著、小椋訳、松籟社2019.12日経電子版、allreviews 1/11; 3/4、blog 11/22; 12/16; 2020/1/24; 5/25; 6/4; 7/22youtube
・逃亡派 Bieguni, オルガ・トカルチュク著、小椋訳、白水社、2014.2、週刊朝日allreviews、blog 2/28; 12/1
・昼の家、夜の家 Dom dzienny, dom nocny, オルガ・トカルチュク著、小椋訳、白水社、2010.10、allreviews、blog 11/15; 11/19; 2011/1/4; 2014/10/5; 2018/6/14; 2019/7/12
Amareya Theatre & Guests ほか主催オンライン B♫マルチメディアスペクタクル「家-逃亡-家 Dom-Bieg-Dom」初演、オルガ・トカルチュクの小説に着想を得た日・ポ共同制作作品、2020. 12.29-30 D講演「中欧の作家と東洋的世界観のめぐりあい〜オルガ・トカルチュク作品の翻訳より」小椋彩、2021.1.23/講演「キノコとシロンスクとトカルチュク〜ノーベル賞作家オルガ・トカルチュクの翻訳より」小椋彩、北大附属図書館 2019.12.21
*Nobel Lecture 12.7 受賞講演 小椋訳、朝日新聞、広報文化センター 12/12; 10/16, Wyborcza 12/10; 10/10, japoland, ukrinform, UJE, FB, blog 10/20; 2020/2/13; 2/29 *Fantom Europy Środkowej przegląda się w literaturze 文学にあらわれた《中欧》という名の幽霊:抄訳 久山宏一


・ポーランドの歴史を知るための55章、渡辺克義編著、明石書店、2020.9、じんぶん堂
♫ポーランド国歌と近代史〜ドンブロフスキのマズレク、梶さやか著、群像社2016.12

・アウシュヴィッツ潜入記〜収容者番号4859、ヴィトルト・ピレツキ著 The Auschwitz volunteer: beyond bravery, Witold Pilecki, 杉浦茂樹訳、みすず書房、2020.8、読売新聞、朝日新聞、blog ○紹介:田村和子
♫強制収容所のバイオリニスト〜ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著 Drogi mojego życia, Helena Dunicz-Niwińska, 田村和子訳、新日本出版社、2016.12、北海道新聞、しんぶん赤旗、blog 2017/4/14; 2018/4/10
・アウシュヴィッツを志願した男〜ポーランド軍大尉、ヴィトルト・ピレツキは三度死ぬ、小林公二著、講談社2015.5朝日新聞
・私はホロコーストを見た〜黙殺された世紀の証言1939-43(上, 下)ヤン・カルスキ著 The story of a secret state, Jan Karski, 吉田恒雄訳、白水社2012.9日経電子版、allreviewsblog ○「ヤン・カルスキ展2014」札幌開催:尾形芳秀
・ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ、ヤニック・エネル著 Jan Karski, Yannick Haenel, 飛幡祐規訳、河出書房新社、2011.3、朝日新聞、blog

・美味すぎる! 世界グルメ巡礼、サラーム海上著、双葉社、2020.7、blog 8/6; 8/4グルメと音楽の旅@ポーランド・フェスティバル2020
ポーランド料理道、マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェク著 Polish Culinary Paths, Magdalena Tomaszewska-Bolałek, Hanami刊, Warszawa 2016, Z POLSKI

・モニカと、ポーランド語の小さな辞書、足達和子著、書肆アルス、2020.6、北海道新聞 ○紹介:村田譲


・ポーランド・ポズナンの少女たち〜イェジッツェ物語シリーズ22作と遊ぶ、田村和子; スプリスガルト友美著、未知谷2020.4、ポーランドで長く愛されてきた児童文学作家マウゴジャタ・ムシェロヴィチ Małgorzata Musierowicz の Jeżycjada シリーズの紹介とポズナン市中心街の文学散歩: 嘘つき娘 2008; クレスカ15歳冬の終わりに 1990; ノエルカ 2002; 金曜日うまれの子 1996; ナタリヤといらいら男 1998; ロブロィエクの娘 2012; ちびトラとルージャ 2014田村和子訳、blog紹介脇明子; スプリスガルト友美)

・南極に立った樺太アイヌ〜白瀬南極探検隊秘話、佐藤忠悦著、増補新版 青土社 2020.3、初版 東洋書店 2004.6、秋田魁新報, blog 2017/7/21; 2013/4/16; 2011/10/29; 3/6FB
・熱源、川越宗一著、文藝春秋、2019.8(第162回直木賞NHK札幌、北海道新聞、allreviews、blog 10/30; 11/20; 11/22; 12/4; 2020/1/17; 9/8、樺太アイヌ山辺安之助(ヤヨマネクフ)ポーランド人民族学者ブロニスワフ・ピウスツキらが活躍、『熱源』ガイド―地図編; 年表編紹介(新井藤子; 長屋のり子; 尾形芳秀)※「熱源」の舞台〜知られざる樺太アイヌとポーランドの関係〜今考える、「多様性」と「共生」、AFCトークイベント、2020.10.30

・戦争は女の顔をしていない、小梅けいと作画; スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ原作、KADOKAWA、1: 2020.1(単行本コミックス)紙書籍版/電子書籍版東京新聞、毎日新聞、朝日新聞, ddnavi, buzzfeed, 朗読PV, blog 1/28; 8/4
・戦争は女の顔をしていない、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 U voiny ne zhenskoe litco, Svetlana Aleksievich, 三浦みどり訳, 岩波現代文庫 2016.2, 初版 群像社 2008.7 ○2015年ノーベル文学賞受賞者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ:越野剛, Nobel Lecture 12.7 受賞講演 沼野恭子訳 ※対話集会東大 2016.11.25, 記念スピーチ東京外国語大 11.28, blog 2018/12/3; 2020/4/7

・日本・ポーランド関係史 1904~1945、エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ; アンジェイ・タデウシュ・ロメル著 Historia stosunków polsko-japońskich: 1904-1945, Ewa Pałasz-Rutkowska; Andrzej T. Romer, 柴理子訳, 彩流社, 増補改訂版 2019.12, 初版 2009.5, blog ○紹介:尾形芳秀 ※ルトコフスカ教授に旭日中綬章 2015.7.8、2019国際交流基金賞
・また、桜の国で、須賀しのぶ著、祥伝社、2016.10(祥伝社文庫 2019.12)文春オンライン、朝日新聞 ※NHKオーディオドラマ『また、桜の国で』2017.8.28-9.15、再放送 2020.5.6
・ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠、梅原季哉著、平凡社、2014.4

・ブロニスワフ・ピウスツキ伝〜〈アイヌ王〉と呼ばれたポーランド人、沢田和彦著、成文社、2019.12、読売新聞、北海道新聞、週刊読書人blog紹介(井上紘一; 越野剛)○もうひとりのピウスツキ:嵩文彦
・(絵本)遠い遠い東の国で有名になったブロニシ・ピウスツキ、カタジナ・ノヴァク文、パウリナ・パジジェラ絵/表紙/装丁 Broniś Piłsudski, czyli o tym, jak zostać sławnym na Dalekim Wschodzie, Katazyna Nowak, Paulina Paździera, 岩田美保訳、日本美術技術博物館マンガ[2019.9](紙芝居)2020/5/29FB ○紹介:熊谷敬子
・チュサンマとピウスツキとトミの物語 他、花崎皋平著、富山妙子画、未知谷, 2018.5, 朝日新聞, blog
・痛みのペンリウク〜囚われのアイヌ人骨、土橋芳美著、草風館、2017.3、blog 2018/3/2; 8/18ペンリウク バフンケ 二十六時のペウタンケ、youtube
・ロウ管の歌〜ある樺太流刑者の足跡、先川信一郎著、北海道新聞社、1987.11
○ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌〜二十世紀初め前後のエンチウ、ニヴフ、ウイルタ, 井上紘一訳編・解説, 東北大東北アジア研究センター, 2018.1 ○「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか; ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏 2018.2.25; 年譜改訂版 2018.7:井上紘一 ※北大アイヌ首長遺骨を返還へ 毎日新聞 7/21; 北海道新聞; NHK, 毎日新聞6/4; 9/21; 9/22a; 9/22b; 9/22c; 9/23a; 9/23b; 9/23c, blog =写真=妻チュフサンマ 左@1931:北里闌撮影 A1934:ヤンタ=ポウチンスキ撮影 B1902-05:ピウスツキ撮影 C助造を抱くチュフサンマとその親族/1904-05:同撮影
○(記念冊子)ポーランドのアイヌ研究者ピウスツキの仕事〜白老における記念碑の除幕に寄せて、井上絋一編集責任、北海道ポーランド文化協会; 北大スラブ研究センター、2013.10
・ポーランドの民族学者ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と業績の再検討、沢田和彦編、埼玉大教養学部ほか、2013.3

・ワルシャワ、文化、今日〜Warszawa×Kultura×Dzisiaj〜10のキーワードで巡る、ポーランドの首都ワルシャワのいま。小倉聖子企画・制作、マチェイ・コモロフスキ写真、マーメイドフィルム発売、2019.12
・ワルシャワ便り、岡崎恒夫著、未知谷、2019.9、NHKラジオ深夜便ワルシャワからの報告 ○紹介:栗原朋友子blog ※岡崎恒夫先生に瑞宝双光章 2017.10.16; 外務大臣表彰 2014.10.28

・母・遠藤道子と私、遠藤郁子著、北海道新聞社、2019.8
※朝日新聞2018/6/11; 6/18; 6/25; 7/2; 7/14; 7/23; 7/30
・音霊の詩人〜わたしの心のショパン、遠藤郁子著、藤原書店、2004.11

○シュテットル〜ポーランド・ユダヤ人の世界、エヴァ・ホフマン著 Shtetl: the life and death of a small town and the world of Polish Jews, Eva Hoffman, 小原雅俊訳、みすず書房、2019.3、朝日新聞、allreviewsblog

・アネサラ シネウプソロ〜アイヌとして生きた遠山サキの生涯、語り:遠山サキ; 聞き書き:弓野恵子著、地湧社2019.3blog
・アイヌ民族法制と憲法、中村睦男著、北海道大学出版会2018.2
・海を渡ったアイヌ〜先住民展示と二つの博覧会、宮武公夫著、岩波書店、2010.8
・アイヌ絵を聴く〜変容の民族音楽誌、谷本一之著、北海道大学図書刊行会、2000.6

ポーランド文学古典叢書〉未知谷
G祖霊祭 ヴィリニュス篇、アダム・ミツキェーヴィチ著 Dziady wileńskie, Adam Mickiewicz, 関口時正訳, 2018.11 ※日本・ポーランド共同創造演劇『DZIADY祖霊祭日本公演 2019.5.21-25
Cコンラット・ヴァレンロット Konrad Wallenrod, ミツキェーヴィチ著、久山宏一訳、2018.8
F人形、ボレスワフ・プルス著 Lalka, Bolesław Prus, 関口訳、2017.11、blog 2019/6/3; 2020/5/6, instagram ※映画『人形』1968 ヴォイチェフ・イエジー・ハス監督
Eヴィトカツィの戯曲四篇〜小さなお屋敷で;水鶏;狂人と尼僧;母, スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ著 Cztery dramaty Witkacego, Stanisław Ignacy Witkiewicz, 関口訳, 2015.12
Dディブック〜二つの世界のはざまで、S.アン=スキ著 Dybuk: Na pograniczu dwóch światów, S.An-Ski, 赤尾光春訳、ブルグント公女イヴォナ、ヴィトルト・ゴンブローヴィチ著 Iwona, księżniczka Burgunda, Witold Gombrowicz, 関口訳、西成彦編、2015.10 ※朗読劇『ディブック』大阪公演 10.2-3; 東京 シアターX 2016.2.4-5
Bバラードとロマンス Ballady i romanse, ミツキェーヴィチ著、関口訳、2014.10
Aソネット集 Sonety, ミツキェーヴィチ著、久山訳、2013.12
@挽歌、ヤン・コハノフスキ著 Treny, Jan Kochanowski, 関口訳、2013.12

・宰相の象の物語(ボスニア出身のノーベル賞作家)イヴォ・アンドリッチ著 Priča o vezirovom slonu, Ivo Andrić, 栗原成郎訳、松籟社2018.11、blog 11/20; 12/6; 12/7

・ミツバチのはなし、ヴォイチェフ・グライコフスキ文; ピョトル・ソハ絵 Pszczoły, Wojciech Grajkowski; Piotr Socha, 武井摩利訳、徳間書店、2018.7

・リトアニアの歴史、アルフォンサス・エイディンタス; アルフレダス・ブンブラウスカスほか著 The history of Lithuania, Alfonsas Eidintas; Alfredas Bumblauskas, 梶さやか; 重松尚訳、明石書店、2018.5
・リトアニア〜歴史的伝統と国民形成の狭間, 早坂眞理著, 彩流社, 2017.7, 伊東孝之評 2018/1/30


・一七九一年五月三日憲法、白木太一著、新版 群像社 2016.6、初版 東洋書店 2013.12

・世界〜ポエマ・ナイヴネ、チェスワフ・ミウォシュ著 Świat, poema naiwne, Czesław Miłosz, つかだみちこ; 石原耒訳、鎌倉 港の人刊、2015.9
・チェスワフ・ミウォシュ詩集Wiersze Czesława Miłosza, 関口時正;沼野充義編, 成文社, 2011.11
・ポーランド文学史 The history of Polish literature, チェスワフ・ミウォシュ著、関口時正ほか訳、未知谷、2006.5

・パプーシャ〜その詩の世界 Papusza: świat cygańskiej poetki, パプーシャ著、武井摩利イラスト、ムヴィオラ刊、2015.4、blog ※映画『パプーシャの黒い瞳』2013 ヨアンナ・コス=クラウゼ; クシシュトフ・クラウゼ監督 ○対談(佐藤晃一; 氏間多伊子)


・福祉工学への招待〜ヒトの潜在能力を生かすモノづくり、伊福部達著、ミネルヴァ書房、2014.8

・ユリウシュ・スウォヴァツキ詩抄 Liryki wybrane Juliusza Słowackiego, 工藤正廣訳、未知谷、2012.5

・カチンの森〜ポーランド指導階級の抹殺、ヴィクトル・ザスラフスキー著 Pulizia di classe: il massacro di Katyn, Victor Zaslavsky, 根岸隆夫訳、みすず書房, 2010.7, allreviews
・カティンの森、アンジェイ・ムラルチク著 Post Mortem-Katyn, Andrzej Mularczyk, 工藤幸雄; 久山宏一訳、集英社、2009.10 ※映画『カティンの森』2007 アンジェイ・ワイダ監督

○ワルシャワの日本人形〜戦争を記憶し、伝える、田村和子著、岩波書店、2009.9、blog ○紙芝居「わたしはテイコです」(田村和子; 熊谷敬子)

・脱出記〜シベリアからインドまで歩いた男たち、スラヴォミール・ラウイッツ著 The long walk, Sławomir Rawicz, 海津正彦訳、ヴィレッジブックス 2007.11、ソニー・マガジンズ 2005.9、DVD『ウェイバック〜脱出6500km』2010 ○「脱出記」の記憶〜シベリアから逃れたポーランド人:尾形芳秀


・ポケットのなかの東欧文学〜ルネッサンスから現代まで、飯島周; 小原雅俊編、成文社、2006.11

・日本語で話しつづけた教皇ヨハネ・パウロ二世〜パパ様の知られざるエピソードが今ここに、カトリック南山教会、2003.10 ○ヨハネ・パウロ2世崇敬:津田晃岐


・シンボルスカ詩集 Wisława Szymborska, つかだみちこ編訳、土曜美術社出版販売、1999.12

♫ポーランド音楽の歴史、ステファン・シレジンスキ; ルドヴィク・エルハルト編 Muzyka polska, Stefan Lidzki-Śledziński; Ludwik Erhardt, 小原雅俊ほか訳、音楽之友社、1998.5 ○『ポーランド語辞典』の頃の思い出:小原雅俊

・善意の架け橋〜ポーランド魂とやまと心、兵藤長雄著、文芸春秋、1998.3

・ポロニカ Polonica、ポロニカ編集室[吉上昭三]編、恒文社、no.1-5 (1990-94)、blog 2008/11/15; 11/17; 2012/2/1; 2018/3/21、ポーランド大使館

ポーランドはどんな国(5)新刊紹介

(1a)歴史/文化・社会
(1b)都市・観光
(2)ポーランドと日本
(3a)ブロニスワフ・ピウスツキ 〜2018
(3b)ブロニスワフ・ピウスツキ 2019〜
(4)音楽・舞踊

「北海道ポーランド文化協会」は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

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