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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Hokkaido-Poland Cultural Association Official Web Site



北海道ポーランド文化協会は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。


イベント情報 (どなたでもご参加いただけます)


◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、2017年3月18日(土)、札幌プラザ2・52階劇場(狸小路5丁目)、12:15開場、13:00〜 映画解説トーク:久山宏一、上映:13:15〜15:00『灰とダイヤモンド』〈場内入れ替え〉15:30〜16:00 スコリモフスキ監督/ワイダ監督インタビュー映像、16:00〜17:30『夜の終わりに』、入場料金 1プログラム券 一般1,000円/学生500円、お問い合わせ 携帯080-1876-5061、mail to:小野朋子道新記事2017.2.21



◎〈後援〉NPO法人まずるか北海道第6回東日本大震災被災者支援コンサート:私たちは忘れない!〜「音の絵」ピアノと朗読で綴る名画の世界〜ロマン派の巨匠ドラクロワからモネ、シスレーら印象派の画家まで、名画のイメージをピアノの音に乗せてお贈りします、脚本 酒井邦子、ピアノ 遠藤郁子、朗読 高梨幸恵、演奏曲/ショパン:舟歌、エチュード「革命」、子犬のワルツ、リスト:愛の夢、ドビュッシー:月の光、夢、ラヴェル:道化師の朝の歌、悲しき鳥ほか、2017年3月11日(土)14:46開演(14:00開場)、光塩学園koen天秘ホール(大通西14丁目光塩学園東館1F)、参加費:一般 4,000円、ご予約・お問合わせ:オフィス・ワン 011-612-8696



           (以下のイベントは終了しました。)

○(共催)第68回さっぽろ雪まつり第44回国際雪像コンクール(2017.2.5-9、大通西11丁目国際広場)にシロンスク県ザブジェ Zabrze 市から、カトヴィツェ美術大学 ASP Katowice のコツランガ教授をリーダーとするチーム Snow Art Poland2年ぶり2度目の参加を果たし、その作品(Pressure 重圧)は第4位に輝きました。PHOTO ALBUM(ポーランド雪像チームを訪問して:松山敏)


Tomasz Koclęga教授(左)とTeam Snow Art Poland (Piotr Muschalik, Piotr Proba, Jacek Czarnuch, Junko Fujimori)(写真 松山敏、尾形芳秀)

(参考)クラクフ市にある日本美術技術博物館“マンガ”館 Manggha Museum では、来年(2018)ポーランドのアイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキ(1866-1918)の没後とポーランド共和国成立から100年を記念してピウスツキとアイヌ文化に関する展示会と国際シンポジウムの開催を企画しています。その準備のため、このたび(2017.2.4-9)同博物館のK・ノヴァク副館長一行が来札し、白老・アイヌ民族博物館平取町立二風谷アイヌ文化博物館萱野茂二風谷アイヌ資料館北海道博物館北大植物園北大総合博物館などを視察し、ポーランド広報文化センターのM・ブワシチャク所長、北大名誉教授井上紘一さんらが同行しました。PHOTO ALBUM


(左)白老・アイヌ民族博物館で昼食 (2017/2/6)[左より]Maria Żurawska, Katarzyna Nowak, Anna Król, Mirosław Błaszczak、井上紘一のみなさん(中)二風谷アイヌ文化博物館で (2/7)[左2人目]森岡健治館長[右端]関根健司さん(右)北海道博物館で (2/8)[左2人目]小川正人アイヌ民族文化研究センター長[右端]安藤厚(写真 尾形芳秀、安藤厚)


2016年


(新刊紹介)強制収容所のバイオリニスト:ビルケナウ女性音楽隊員の回想、ヘレナ・ドゥニチ-ニヴィンスカ著、田村和子訳、2016.12.25、新日本出版社

(参考)ポーリッシュ・ポタリーショップミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoに出店、2016年11月25日(金)〜12月24日(土)、大通公園2丁目。アグニェシュカ・ポヒワさんが店長を務めて3年目です。D1歳時記 ポーリッシュ・ポタリー(プラハからボレスワヴィエツへ、2015.8.31)

(右)Agnieszka Pochyłaさん(写真 松山敏)

(参考)ポーランド映画祭2016、2016年11月26日(土)〜12月16日(金)(上映スケジュール 追悼アンジェイ・ワイダ監督特集)、東京・シネマート新宿『サムソン』1961 アンジェイ・ワイダ監督(伊東孝之、2016.12.14)

○ポーランド広報文化センター「ポーランド風忘年会」、2016年12月7日(水)19:00〜、ポーランド大使館ホール。この機会に、このたび7年間の任期を終えられたマルタ・カルシ副所長(左中)に、本会活動への長年のお力添えに対し厚くお礼申し上げました。マルタさんには創立25周年記念コンサート(2012.5.12)や、《第2回東京例会》遠藤郁子ピアノリサイタル(2016.6.23)などでたいへんお世話になりました。また、新副所長マリア・ジュラフスカさん(右)をご紹介いただきました。

(左中)Marta Karszさん、(右)Maria Żurawskaさん

●《第79回例会アンジェイ・ワイダ監督を偲んで(例会報告:園部真幸、ワイダ監督のサイン:安藤瞬、《ワイダ監督追悼特集》アンジェイ・ワイダ追悼:三浦洋、さようなら、ワイダ監督:佐藤晃一、灰とダイヤモンド〜永遠の青春映画:園部真幸、永遠の勝利の暁の幻影:松山敏、抵抗三部作は今も生きている:中島洋、ワイダと演劇:津田晃岐、ワイダ監督の『コルチャック先生』:塚本智宏、例会チラシ、道新記事2016.10.18)、お話:中島洋(シアターキノ代表)、ビデオ上映『地下水道』『灰とダイヤモンド』、2016年12月5日(月)18:00〜22:00、札幌エルプラザ4F大研修室 ──ポーランド映画を代表する巨匠アンジェイ・ワイダ監督が10月9日ワルシャワで亡くなりました。90歳でした。心からご冥福をお祈りします。本会紹介冊子2016.12.5


(写真 松山敏)

(参考)第37回ウッジ市日本ウィーク 江戸―東京2020、2016年11月15日 (火) 〜19日(土)、国立ウッジ考古学民族学博物館、主催(法)梅田良忠教授記念ポーランド日本語教育文化センター

(参考)新作能「鎮魂」アウシュヴィッツ・フクシマの能、2016年11月14日(月)18:30〜、国立能楽堂、作 ヤドヴィガ・M・ロドヴィッチ=チェホフスカ、節付・作舞 観世銕之丞、演出 笠井賢一、TV報道(両陛下“フクシマの悲劇”描いた能を鑑賞)、新作能「鎮魂」を観て(霜田千代麿)


(左・中右) Jadwiga M. Rodowicz-Czechowska、(中・右) 観世銕之丞、(右・左) 笠井賢一と霜田千代麿の各氏

《第30回定例総会&お茶の会》、2016年10月29日(土)総会14:30〜・お茶会15:30〜17:00、北大クラーク会館3F国際文化交流活動室 ──お茶会では、ワルシャワのパヴィアク監獄博物館に残されている、ヨーロッパで歌姫として活躍したテイコ・キワ(喜波貞子)の日本人形の物語わたしはテイコですの紙芝居(絵 児玉智江、文 田村和子)が日本語とポーランド語で上演されました(語り 熊谷敬子、ラファウ・ジェプカ)。フォトアルバム1総会・お茶会、同2紙芝居(写真 松山敏)

 

(参考)わたしたちの古い友人である松本照男氏に対する外務大臣表彰伝達式、2016年10月18日(火)、ワルシャワ・在ポーランド日本国大使公邸

(参考)世界伝統空手道連盟世界大会(2016年10月14日(金)〜15日(土)、ポーランド・クラクフ市)において霜田千代麿本会副会長が「生涯大使」の称号を授与されました。Photo: Adam Mruk

《第78回例会》レクチャーコンサートショパンとバロックの精神〜スティル・ブリゼの応用を通して、プログラム、2016年10月2日(日)13:30〜、札幌大谷学園百周年記念館同窓会ホール、本会紹介冊子2016.10.2、フォトアルバム(写真 松山敏)


安藤厚会長、長ア結美加藤一郎、久保田友、國谷聖香、田口綾子、坂田朋優、松井亜樹のみなさん

ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド共和国大使離任の送別会、2016年9月28日(水)12:00〜、ポーランド共和国大使館ホール ──大使は着任早々の2012年11月、本会創立25周年祝賀会にお越しいただいて以来、北海道をことのほか愛し何度も来札されました。レセプションには安藤会長と霜田東京事務所長が参加し4年間のご厚誼に深く感謝申し上げました。



霜田英麿、Cyryl Kozaczewski大使、遠藤郁子さん、安藤厚(写真 霜田英麿)

◎〈協賛〉李政美(イ・ジョンミ)コンサート〜歴史的建造館に降る祈りの声、曲目:祈り(詩 山尾三省)、今日は帰れない(ポーランドパルチザンの歌)ほか、2016年9月21日(水)19:30〜、札幌豊平館;9月22日(木・祭)19:00〜、小樽文学館

(参考)ポーランド最新のグラフィック・デザイン展EYE ON POLAND、2016年9月9日(金)〜20日(火)11:00〜20:00、3331 Arts Chiyoda メインギャラリーB(東京都千代田区外神田6)

◎〈後援〉遠藤郁子ピアノリサイタルショパン序・破・急・幻〜亡夫 田中克己を偲んで、2016年9月15日(木)19:00〜、六花亭札幌本店6Fふきのとうホール

《第77回例会》(第2回東京例会)遠藤郁子ピアノリサイタルショパンと私とポーランドプログラム、2016年6月23日(木)18:30〜、ポーランド共和国大使館ホール、本会紹介冊子パネル2016.6.23、フォトアルバム(写真 尾形芳秀)

 
遠藤郁子さんとKozaczewski大使、広報文化センターの(左)Marta Karsz副所長と(右)栗原美穂さん

《第76回例会》朗読とお茶の会午後のポエジア6(案内:小林暁子、スケッチ:若松雅迪、ルジェーヴィチ「生き残り」:栗原成郎、若松丈太郎「北緯37度25分の幻像と幻聴」について:霜田千代麿)、プログラム、2016年6月4日(土)14:00〜18:00、北大クラーク会館3F国際文化交流活動室、共催:
ポーランド広報文化センター

 

◎〈後援〉北大祭IFF2016ポーランド料理テント“Polski Namiot”、2016年6月2日(木)〜5日(日)9:00〜21:00、北大総合博物館付近、主催:北海道大学ポーランド人留学生会、協賛:ポーランド広報文化センター

◎〈後援〉l’amitiéラミティエ〜保育者・教員養成校教員有志によるコンサート、2016年3月21日(月・祝)13:30〜、六花亭札幌本店6Fふきのとうホール

(参考)ヴォイチェク・コチャン演奏会〜ヨーロッパ・ピアノ奏法の源流を汲むピアニストによるコンサート、2016年3月21日
(月・祝)18:00〜、札幌市教育文化会館小ホール

(参考)ブロニスワフ・ピウスツキ関係新発見資料について:澤田和彦、北大スラブ・ユーラシア研究センター客員研究員セミナー、2016年3月17日(木)16:00〜17:30、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室(401室)

(参考)ザ・ルーテルホール・ハイメスコンサート〜歌とピアノで巡る東欧の旅、2016年3月9日(水)19:00〜、ザ・ルーテルホール

◎〈後援〉NPO法人まずるか北海道 第5回東日本大震災被災者支援コンサート「私たちは忘れない!」、ピアノ演奏:遠藤郁子、2016年3月6日(日)14:46〜、光塩学園koen天秘ホール

《第75回例会》講演会ピウスツキと日本、北海道、先住民族〜2020年東京五輪までに意識しておきたい人物史:新井藤子、2016年2月20日(土)14:00〜16:00、札幌エルプラザ4F中研修室

 

(新刊紹介)ケヴォングの嫁取り:サハリン・ニヴフの物語、ウラジーミル・サンギ作、田原佑子訳、2015.11、群像社

○〈共催〉第67回さっぽろ雪まつり・第43回国際雪像コンクール2014年につづいてシュクラルスカ・ポレンバ市から「ヤロミリ」チームが再挑戦、2016年2月4日(木)〜8日(月)、大通西11丁目 国際広場、主催:駐日ポーランド共和国大使館フォトアルバム(写真 尾形芳秀)、シュクラルスカ・ポレンバ訪問記(伊東孝之、2016.9.2)


Mirosław Błaszczak, Director of Polish Institute Tokyo, Justyna Graf, Grzegorz Pawłowski, Maria Misztal & "Duch Gór" from Szklarska Poręba at the International Snow Sculpture Contest 2016 in Sapporo (Photo: Yoshihide Ogata)

《第74回例会》講演会:ポーランド映画『灰とダイヤモンド』の成立と受容(1958 アンジェイ・ワイダ監督):久山宏一、2016年2月5日(金)18:30〜20:30、札幌エルプラザ4F中研修室、共催:ポーランド広報文化センター
◎〈後援〉ポーランド映画祭2015 in 札幌、2016年2月6日(土)、札幌プラザ2・5、11:00〜 開幕挨拶:ポーランド広報文化センターミロスワフ・ブワシチャック所長、上映作品:『エヴァは眠りたい』1957 タデウシュ・フミェレフスキ監督、『約束の土地』1974 アンジェイ・ワイダ監督、『ヴァバンク』1981 ユリウシュ・マフルスキ監督(各回とも久山宏一さんの映画解説トーク付き)、主催:ポーランド広報文化センターほか、配給:
マーメイドフィルム

 


   活動記録  2015年  2014年  2013年  2012年


会員消息?

下記の会員の消息をご存知でしたら事務局へお知らせください。

住所変更は事務局にご一報ください。

●『創立25周年記念誌』が完成しました

 A4判・110ページ・2015年8月25日発行。会誌POLEを元に最近10年の活動を回顧しています。創立15周年記念誌につづき、協会の歴史と多彩なポーランド情報が満載です。
 目次:1.協会の歩み、2.音楽、3.映画、4.交流の歴史から、5.北海道とポーランド、6.さまざまなエッセイ、会誌POLE第54〜83号目次、北海道ポーランド文化協会活動年表2004〜2014年
 1部1,000円のご寄付でお分けします。お申し込みは事務局へ。