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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



Hokkaido-Poland Cultural Association Official Web Site



北海道ポーランド文化協会は北海道とポーランドのあいだの文化交流を促進することを目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。


イベント情報 (どなたでもご参加いただけます)


●《第31回定例総会&創立30周年祝賀会》
会場:ニューオータニイン札幌(北2西1)
日時:2017年10月21日(土)11:00〜総会、12:00〜祝賀会


●《第81回例会》ポーランド映画ビデオ鑑賞会2017〜イェジー・カヴァレロヴィチ監督の世界
会場:札幌エルプラザ4F大研修室(北8西3)
日時:2017年7月17日(月・祝)13:00〜17:00 夜行列車1959、尼僧ヨアンナ1961、作品について意見交換、入場無料

(参考)『残像』2016 アンジェイ・ワイダ監督の遺作、シアターキノ(狸小路6)、2017年7月8日(土)〜、Yahoo!ニュース

(参考)子どものための美術コンクール「人権の共和国―ポーランドの欧州人権条約批准から25周年」国際コンペ、主催:ポーランド共和国外務省、6〜15歳の子どもたちの平面作品(A3用紙)を募集、詳細はポーランド広報文化センターHP(日本語)をご覧ください。
◎参加ご希望で応募関連書式をお求めの方、またお問合せはポーランド広報文化センターへ tokio@instytutpolski.org、ポーランドでの締め切り(2017年7月15日)2週間前の6月30日までにセンターに絵を送っていただければ、センターからポーランドにお送りします。〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5 ポーランド広報文化センター「人権の共和国」子どもの絵国際コンペ担当係

           (以下のイベントは終了しました。)

(参考)ポーランド歌曲の夕べポーランド大使館ホール、2017年6月20日(火)18:30〜、ソプラノ マグダレーナ・デュラン(Magdalena Durant、英国在住ポーランド人歌手)、ピアノ 小早川朗子(桜美林大学)、演目:Fryderyk Chopin ショパン、Stanisław Moniuszko モニューシュコ、Mieczysław Karłowicz カルウォーヴィチ、Karol Szymanowski シマノフスキ、Artur Malawski マラフスキらの作品、主催:NPOフォーラム・ポーランド組織委員会、共催:ポーランド広報文化センター、(参考動画)Magdalena Durant - Karol Szymanowski - U jeziorecka; 桜:ハープとソプラノ Sakura Japanese song at Hometowns Lost: Revisiting the 2011Tsunami (2014.3.8); 福島は私です。福島はあなたです。Messages for people in Japan; Witold Lutosławski centenery concert (Edinburgh, 2013.12.5)

◎〈後援〉北大祭2017 ポーランド料理テント"Polski Namiot"、北大総合博物館前、2017年6月2日(金)12:00〜22:00、3日(土)9:00〜22:00、4日(日)9:00〜17:00、主催:北海道大学ポーランド人留学生会、協賛:ポーランド広報文化センター

(写真 松山敏)

●《第80回例会》朗読とお茶の会午後のポエジア7ドラマシアターども(江別市)、2017年5月27日(土)14:00〜17:00、共催:ポーランド広報文化センター、本会紹介冊子2017.5
【第1部】ブロニスワフ・ピウスツキ没後100年記念〈詩劇〉ピウスツキ〜ポーランド・サハリン 愛と死〜、原作 尾形芳秀、演出 斉藤征義、舞台監督 霜田千代麿、演奏 ミハウ・マズル、シルビア・オレヤージュ、ラドスワフ・ストジャウカ(合唱)、坂田朋優(ピアノ)、松山敏(サキソフォン)、川上恵、結城志穂(ムックリ)、橋本隆行、福本昌二(トンコリ)、朗読 園部真幸、小林暁子、尾形芳秀熊谷敬子大島龍、菅原みえ子、松山敏、シルビア・オレヤージュ、霜田千代麿(墨象)、長屋のり子盲いたシンキンチョウの絶唱)【第2部】詩の朗読と交流の会、photo album2017.5, photo2017.5, 吟遊記(2017.6.3)



◎〈後援〉ポーランド映画祭2017 in 札幌〜追悼アンジェイ・ワイダ監督、札幌プラザ2・5、2017年3月18日(土)13:00〜17:30 映画解説トーク:久山宏一&『灰とダイヤモンド』1958、スコリモフスキ/ワイダ両監督インタビュー映像&『夜の終りに』1960、主催:ポーランド広報文化センターfacebooktwitter本会紹介冊子2017.3
『灰とダイヤモンド』とビリー・ホリデイ「コートにスミレを」:松山敏



(参考)ポーランドの亡命ロシア文学に関する研究:小椋彩客員研究員セミナー、北大スラブ・ユーラシア研究センター4階小会議室、2017年3月17日(金)10:30〜12:00

◎〈後援〉♫ NPO法人まずるか北海道第6回東日本大震災被災者支援コンサート:私たちは忘れない!〜「音の絵」ピアノと朗読で綴る名画の世界、脚本 酒井邦子、ピアノ 遠藤郁子、朗読 高梨幸恵、光塩学園koen天秘ホール、2017年3月11日(土)14:46〜

○(共催)第68回さっぽろ雪まつり第44回国際雪像コンクール(2017.2.5-9、大通西11丁目国際広場)にシロンスク県ザブジェ市とグリヴィツェ市からカトヴィツェ美術大学 ASP Katowice のコツランガ教授をリーダーとするチーム Snow Art Poland2年ぶり2度目の参加(ポーランド雪像チームを訪問して:松山敏/お礼:T・コツランガ)、その作品「重圧 Pressure」は第4位に輝きました。photo album2017.2b、ニュース(駐日ポーランド大使館)、twitter


Team Snow Art Poland(左写真・左から時計回りに)Tomasz Koclęga 教授, Piotr Muschalik, Piotr Proba, Jacek Czarnuch, Junko Fujimori のみなさん(写真 松山敏、尾形芳秀)

(参考)クラクフ市にある日本美術技術マンガ博物館 Manggha Museum では、ポーランド・日本国交百年(2019)とポーランドのアイヌ研究者ブロニスワフ・ピウスツキ(1866-1918)没後百年を記念して、2018年秋にピウスツキとアイヌ文化に関する展覧会と国際シンポジウムの開催を準備しています。そのため同館のカタジナ・ノヴァク副館長一行が来道し、白老町・アイヌ民族博物館、平取町立二風谷アイヌ文化博物館、萱野茂二風谷アイヌ資料館、北海道博物館、北大植物園北大総合博物館などを視察、ポーランド広報文化センターのM・ブワシチャク所長、北大名誉教授井上紘一さんらが同行しました(2017.2.4-9)。報告とお礼:K・ノヴァク、photo album 2017.2a
ブロニスワフ・ピウスツキのみた平取(平取町文化的景観解説シート)


(左)アイヌ民族博物館で[左より]Maria Żurawska, Katarzyna Nowak, Anna Król, Mirosław Błaszczak, 井上紘一のみなさん(中)二風谷アイヌ文化博物館で[左2人目]森岡健治館長[右端]関根健司さん(右)北海道博物館で[左2人目]小川正人アイヌ民族文化研究センター長[右端]安藤厚(写真 尾形芳秀、安藤厚)

   活動記録  2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年



会員消息?

下記の会員の消息をご存知でしたら事務局へお知らせください。

住所変更は事務局にご一報ください。

●『創立25周年記念誌』が完成しました

 A4判・110ページ・2015年8月25日発行。創立15周年記念誌につづき、会誌POLEにより最近10年の活動を回顧し、協会の歴史と多彩なポーランド情報が満載です。
 目次:1.協会の歩み、2.音楽、3.映画、4.交流の歴史から、5.北海道とポーランド、6.さまざまなエッセイ、会誌POLE第54〜83号目次、協会活動年表2004〜2014年
 お申し込みは事務局へ。

北海道ポーランド文化協会

〒060-0018
札幌市中央区北18条西15丁目3-19 安藤方
電話・FAX 011-556-8834

北海道ポーランド文化協会 東京事務所

〒107-0052
東京都港区赤坂9-6-29-309
音響計画 霜田気付
電話 03-6804-1058、FAX 03-6804-6058