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北海道ポーランド文化協会公式ホームページ



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北海道ポーランド文化協会は北海道とポーランドのあいだの文化交流の促進を目的にし、文学・歴史・美術・映画・音楽などポーランドの文化を幅広く愛する民間団体です。

協会紹介冊子2018.3
協会の30年(スライド)2017.10


イベント情報 (どなたでもご参加いただけます)


(参考)ジョーリ市立博物館のブロニスワフ・ピウスツキ没後百年記念イベント
・「アイヌの世界〜ブロニスワフ・ピウスツキから萱野茂まで」展 開幕式、2018年5月19日(土)
・ブロニスワフ・ピウスツキ記念碑の除幕式、5月22日(火)

●《第83回例会》朗読とお茶の会「午後のポエジア」8
会場:ドラマシアターども(江別市2条2丁目)、日時:2018年5月26日(土)14:00〜17:00
第1部:朗読「もう一人の宮沢賢治〜風と光にのって」詩と音楽と映像で紡ぐ世界
第2部:交流の広場/朗読・音楽、ポーランドの詩と音楽〜ズビグニェフ・ヘルベルト年2018(没後20周年)、ワインとスナック [入場無料]
出演:斉藤征義、霜田千代麿、松山敏、菅原みえ子、長屋のり子、熊谷敬子、村田譲、小林暁子、斎田道子、ミコワイ&ラファウ・ジェプカ、ほかポーランド人大勢(飛び入り歓迎)
Zbigniew Herbert, 1963, Foto: PAP/CAF/Marek Langda
この企画は、ポーランド独立回復100周年記念事業の一つとして実施されます。

◎〈後援〉北大祭2018 ポーランド料理テント"Polski Namiot"、北大総合博物館前、2018年6月1日(金)12:00〜22:00 / 2日(土)9:00〜22:00 / 3日(日)9:00〜17:00、主催:北大ポーランド人留学生会

◎〈後援〉♫オルガンサマーナイトコンサート、出演:マルタン・グレゴリウス、会場:札幌コンサートホールKitara大ホール、日時:2018年6月9日(土)18:00〜19:00(開場17:30)、入場料(全席指定)500円 *マルタン・グレゴリウスさんに聞く:徳田貴子


●♪《創立三十周年記念演奏会POLE、会場:札幌コンサートホールKitara小ホール
日時:2018年6月23日(土)開演17:00〜20:00(開場16:30)
出演者:(ピアノ)安藤むつみ, 國谷聖香, 徳田貴子, 川本彰子, 水田香, 西村範子, 坂田朋優, 田口綾子, 川染雅嗣, 本田真紀子, 名取百合子, 高島真知子(声楽)高橋可奈子, 松井亜樹(ピアノ伴奏)黒田佳奈子, 高橋健一郎(お話)三浦洋「現代に生きるショパン」
曲目:ショパン/子犬のワルツ, 雨だれ, バラードNo.3, 同No.4, 同No.1, エチュード, 2台のピアノの為のロンド; パデレフスキ/ノクターン, 幻想的クラコヴィアク; バツェヴィチ/ピアノソナタNo.2より, ソナチネ; マギン/トゥリプティク・ポルスキ; シマノフスキ/エチュード, クルビエ地方の歌より; ヴィアルド/ショパンのマズルカによる歌曲集; タンスマン/ヨハン・シュトラウスのワルツによる幻想曲
入場料2千円, チケットお取り扱い:大丸プレイガイド011-221-3900, 道新プレイガイド011-241-3871, Kitaraチケットセンター011-520-1234, ご予約・お問い合せ先(安藤)011-556-8834
後援:ポーランド広報文化センター 札幌音楽家協議会 ほか

◎〈後援〉♫Kitaraのバースデイ、出演:マルタン・グレゴリウス(オルガン)、ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、会場:札幌コンサートホールKitara大ホール、日時:2018年7月1日(日)15:00〜(開場14:30)、入場料(全席指定)1,000円、U25シートほか500円


●《第84回例会》ポーランド名画ビデオ鑑賞会
会場:札幌エルプラザ4F中研修室、日時:2018年7月21日(土)[入場無料]
13:30〜15:10『影』1956 イェジー・カヴァレロヴィチ監督
15:20〜16:20『パサジェルカ』1963 アンジェイ・ムンク監督

●《第85回例会》アイヌに親炙したブロニスワフ・ピウスツキの没後百年記念:講演と映画と朗読の集い〜ポーランド、サハリン、北海道〜
会場:北海道大学学術交流会館1F小講堂、日時:2018年7月29日(日)13:30〜18:00 [入場無料]
(1) 講演:「ブロニスワフ・ピウスツキの生涯と仕事」井上紘一(北大名誉教授)、「ピウスツキが収集したアイヌ衣文化」佐々木史郎(国立民族学博物館名誉教授)、新井藤子(北大大学院修士課程)
(2) 記録映画:ピウスツキ・ブロニスワフ〜流刑囚、民族学者、英雄 Piłsudski Bronisław ― zesłaniec, etnograf, bohater. Film o Bronisławie Piłsudskim, starszym bracie Marszałka Piłsudskiego(TVP, 2016, 日本語字幕付き)
(3) 朗読:長屋のり子/自作詩「盲いたチュフサンマの悲歌」、白井順/花崎皋平作 長編物語詩「チュフサンマとピウスツキとトミの物語」、酒谷茂靖/土橋芳美作品(ペンリウクとバフンケについて)
主催:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター、北海道ポーランド文化協会

●《第86回例会》♪第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト マルタン・グレゴリウス オルガンリサイタル、会場:北大クラーク会館講堂、日時:2018年8月10日(金)午後

(参考)ブロニスワフ・ピウスツキと彼の学術遺産に関する第4回国際シンポジウム〜その没後百年と祖国独立百周年に向けて、クラクフ・日本美術技術マンガ博物館 2018年10月18日(木)〜19日(金)/ ジョーリ市立博物館 10月20日(土)- 4th International Bronisław Piłsudski Conference, Kraków - Żory, 2018.10.18-20 (4IBPC 1st circular)

           (以下のイベントは終了しました)


   活動記録 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年

◎〈後援〉ポーランド映画祭2018 in 札幌、札幌プラザ2・5、2018年4月21日 (土) 11:30〜18:05 お話「ポーランド映画の百年」三浦洋(北海道情報大学教授)、『二つの冠』2017 ミハウ・コンドラト監督、『最後の家族』2016 ヤン・P・マトゥシンスキ監督、『早春』デジタル・リマスター版 1970 イエジー・スコリモフスキ監督、主催:ポーランド広報文化センター
「アウシュビッツの聖者」コルベ神父とガヨヴニチェック軍曹:松本照男


(参考)♫ピアノ公開レッスン・レクチャー〜ショパンの権威として知られる、元パリ音楽院アダム・ヴィブロウスキー Adam Wibrowski 教授を迎えて @2018年3月25日(日)13:30〜井関楽器3Fスタインウェイスタジオ A3月31日(土)17:30〜豊平館2F広間、主催:フィロス

●〈パネル展示〉コルチャック先生の思想と生涯〜子どもをいかに愛するか、札幌エルプラザ2F交流広場、2018年3月16日(金)〜24日(土)
●《第82回例会》ヤヌシュ・コルチャク生誕140年記念 コルチャック先生:講演と映画の集い、札幌エルプラザ4F大研修室、3月24日(土)13:30〜16:50、講演:コルチャック先生の思想と生涯〜子どもをいかに愛するか:塚本智宏(東海大学教授)、映画:『コルチャック先生』1990 アンジェイ・ワイダ監督、共催:ポーランド広報文化センター(参考図書)コルチャック:子どもの権利の尊重〜子どもはすでに人間である、塚本智宏著、子どもの未来社、2004.6

写真左より(2)塚本智宏先生 (3)聴衆:最後列に井上紘一先生, Dr. Adam Wibrowski (Krakówより来札)(撮影:松山敏)(4)パネル展示

(参考)『早春』デジタル・リマスター版 1970 イギリス・西ドイツ イエジー・スコリモフスキ監督、シアターキノ、2018年3月13日(火)、14日(水)、16日(金)

◎〈後援〉♫ NPO法人まずるか北海道第7回東日本大震災被災者支援コンサート:私たちは忘れない!、プログラム/ショパン:バレエ「レ・シルフィード」より ほか、ピアノ:遠藤郁子、振付:千田雅子、バレエ:郷翠、工藤結太、光塩学園koen天秘ホール、2018年3月10日(土)14:46〜


(参考)公開講演会:アイヌと近代日本そして樺太ピウスツキのサハリン研究とバフンケの髑髏:井上紘一(本会会員)ほか、早稲田大学3号館301号室、2018年2月25日(日)13:00〜18:00
「樺太酋長バフンケ」の髑髏、遺族への返還なるか:井上紘一
(新刊)ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン民族誌:井上紘一訳編 2018


(共催)さっぽろ雪まつり第45回国際雪像コンクール昨年につづきカトヴィツェ美術大学 ASP Katowice 講師の彫刻家コツランガ氏をリーダーとする Snow Art Poland チームが参加しました。大通会場11丁目国際広場、2018年2月4日(日)〜8日(木)、共催:駐日ポーランド大使館&本協会

Team Snow Art Poland (2018.2.4), 作品「歴史の歯車 Wheel of the History」(2.6 / 2.8)

(参考)♫オルガンウィンターコンサート、出演:マルタン・グレゴリウス札幌コンサートホールKitara大ホール、2018年2月4日 (日) 15:30〜16:15、16:40〜パイプオルガンまるわかり!バックステージツアー、マルタンさんがオルガンの仕組みやKitaraのオルガンの魅力について話しました。
バックステージツアーにて:マルタンさんと安藤会長夫妻

(参考)詩の朗読のひととき、さっぽろ自由学校「遊」:愛生舘ビル5F 501、(1) 長屋のり子(本会会員)、2017年11月25日(土)、(2) 嘉藤師穂子、森れい:土橋芳美著『痛みのペンリウク』から、2018年1月27日(土)14:00〜16:00、吟遊記 (2017/12/02, 2018/02/03)

(参考)『ユダヤ人を救った動物園〜アントニーナが愛した命』2017 ニキ・カーロ監督、シアターキノ、2017年12月15日(金)〜2018年1月25日(木)

2017年


◎〈後援〉♫札幌コンサートホール開館20周年記念:オルガンガラコンサート、出演:初代専属オルガニスト パスカル・マルソー、第2代 イヴ・ラファルグ、第19代 マルタン・グレゴリウス札幌コンサートホールKitara大ホール、2017年12月9日(土)15:00〜、仲良く練習中 (2017/12/07)、元英語教師の…クラシック評論2017/12/09 / スペシャルトークイベント歴代専属オルガニスト夢の対談、札幌コンサートホール 大リハーサル室、2017年12月8日(金)18:30〜19:30


◎〈後援〉♫徳田貴子 (本会会員) ピアノリサイタルザ・ルーテルホール、2017年11月20日(月)19:00〜、曲目/バツェヴィチ:ピアノソナタ第2番、ワイルド / ガーシュイン:私の愛しい人、エンブレイサブル・ユー、ショパン:マズルカ op.59-2、舟歌 op.60ほか、後援:道銀文化財団ほか


第31回定例総会創立30周年祝賀会ニューオオタニイン札幌、2017年10月21日(土)11:00〜総会、12:00〜14:00祝賀会、ピアノ:坂田朋優、サキソフォンとピアノ:リリアナ・コヴァルスカ、ギターと歌:バルバラ数井と仲間たち、口琴ムックリ:阿部和厚北大名誉教授、協会の30年(スライド)、photo album2017総会・祝賀会ポーランド大使館ポーランド広報文化センター、吟遊記2017/10/29阿部和厚の口琴の世界(さいとうギャラリー、2012.5.1-6)

(左:2列目)長屋のり子, 坂田朋優, 霜田千代麿, Martin Gregorius, 安藤厚, 遠藤郁子, 阿部和厚, 富山信夫(中)『ドンブロフスキのマズルカ』(右)阿部和厚のみなさん(写真 松山敏)

◎〈後援〉♫第19代札幌コンサートホール専属オルガニスト(2017.9〜2018.8)マルタン・グレゴリウスMartin Gregorius、1991年ポーランド生まれ)デビューリサイタル札幌コンサートホールKitara大ホール、2017年10月7日(土)14:00〜15:30、マルタンさん来札(2017/08/30)、元英語教師の…クラシック評論2017/10/07
(右)マルタンさんと安藤会長夫妻
(中)©Bertrand Pichene

   活動記録 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年



会員消息?

下記の会員の消息をご存知でしたら事務局へお知らせください。

住所変更は事務局にご一報ください。

●『創立25周年記念誌』が完成しました

 A4判・110ページ・2015年8月25日発行。創立15周年記念誌につづき、会誌POLEにより最近10年の活動を回顧し、協会の歴史と多彩なポーランド情報が満載です。
 目次:1.協会の歩み、2.音楽、3.映画、4.交流の歴史から、5.北海道とポーランド、6.さまざまなエッセイ、会誌POLE第54〜83号目次、協会活動年表2004〜2014年
 お申し込みは事務局へ。

北海道ポーランド文化協会

〒060-0018
札幌市中央区北18条西15丁目3-19 安藤方
電話・FAX 011-556-8834

北海道ポーランド文化協会 東京事務所

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音響計画 霜田気付
電話 03-6804-1058、FAX 03-6804-6058